台湾の旅⑮・台北から レトロな観光地、十分へ


にほんブログ村

高雄から午後には 再び台北に戻って来ました(^^♪
何だか 空気ヒンヤ~~リ!   冷えます!
今日の宿は、西門町です。
ここ西門町は台北の中でも「台北の原宿」「台北の渋谷」と言われていて、
若者の情報発信基地となっているとのこと。
ほんとうに渋谷を歩いている感じで(*´▽`*)、 寒さも飛んでってしまいます。

地下鉄の西門駅を出てすぐ、繁華街のど真ん中、
2日間、この西門ホテルに泊まります。

お部屋は、ちょつと狭かったのですが、どこに行くにも、とつても便利な場所なので、
まあまあ・・・・・と思っていたら、・・・夜中に部屋が寒くて、寒くて、エアコンを
つけても全然温まらないのです! !
フロントに電話したら、台北では、こんなに寒くなることはないので、暖房設備がないのですと・・・・(*_*;
電気ストーブと追加の毛布を持ってきていただき、ありったけの服を着こんで
何とか しのぎました~~~😞。

外に出てみるとこの賑わい、人、人、人・・・・
若者だらけ(@_@。・・・、早口の中国語が飛び交い、すごい熱気! !
夜市のような屋台も並び、麺類、アイスクリーム、タピオカドリンクなどの
ファーストフード店がたくさん!

グルメも充実しています。
手ごろな値段の中華、韓国、日本、イタリアン、何でもあります。
お腹空き過ぎ! !
美味しそうな匂いにつられ、韓国料理のお店に入りました。
セットメニューで、ビビンバやキムチチゲ、チヂミ、
台湾なのに、本場の味、最高でした!  体もポッカポカ~~! !

一夜明け今日は、台北駅からこんな電車に乗り、日帰りで、十分、仇分という観光地
までプチ旅に出ま~す。
十分、仇分なんて時計のような地名ですが、レトロな情緒あふれる街並みが魅力なそうです。! !(^o^)

台北から、自強号に乗って30~40分で瑞芳駅。
ここから人気のローカル線平渓線に乗り換えます。
もともとこの鉄道は、この辺の炭鉱開発のために敷かれたもので、
沿線には、かつて栄えた老街が残されているそうです。

十分の駅に到着しました。
炭鉱は、衰退したそうですが、今では、この老街の素朴な風情に魅せられた人たちが
たくさん訪れる観光地になっているとのこと。

ここは、ランタン上げが大人気の名物になっています。
沿線最大のにぎわいを見せる観光地とのこと。
線路の両側には、ランタンあげのお店がたくさん並んでいます。

空を見上げると、たくさんのランタンが次から次と上がっています! !
私達も これからランタン上げに挑戦してみま~~す◝(⁰▿⁰)◜☆

×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。