ちょっと旅~2017 長崎と佐賀の旅⑧ 唐津の城下町


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嬉野を出て ここ唐津まで来ました~!


雲一つない快晴~!(^^)!
気持ちいいです。


ここは唐津湾の海に臨む唐津城!

唐津城は、豊臣秀吉の家臣、寺沢広高によって1608年に築城され、
江戸時代には、唐津藩の藩庁となっていたそうです。


別名、舞鶴城とも言われるだけあって、とっても美しいです~(^^♪


天守閣は修復中で入れませんでしたが、日本の名城100選にも えらばれて
いるそうですよ~!


唐津城から臨む唐津湾〜!
右手には、唐津の名所、国の特別名勝にも指定されている 虹の松原が見えます。


唐津湾の向こうは玄界灘、そのずうっと向こうは対馬です。


城下の閑静な住宅街にある旧高取邸まで来ました~!


杵島炭鉱などの炭鉱主として知られる高取伊好・・
大正時代に炭鉱で財をなした石炭王の邸宅です。


敷地はなんと2300坪もあるそうです(◎_◎;)!

広~い邸宅の中には、洋風の応接室、ワインセラーや見事な杉戸絵や欄間など・・・
大広間には、能舞台もあり、100年前にこの住居設備が、国の重要文化財の指定も
受けているそうです!


邸内は残念ながら撮影禁止でしたが・・・😞


唐津の町の中心部です。
様々なお店が並ぶ商店街に ひと際目立つ豪華な外観~ 旧唐津銀行です。


ここは、東京駅や日本銀行本店をはじめとする建築に携わった日本を代表する
建築家、辰野金吾監修の建物とのこと。


唐津は辰野金吾のふるさとなそうです~(*^-^*)

辰野金吾はここの設計を依頼された時、丁度国家プロジェクト、東京駅の設計工事の
真っただ中、そこで愛弟子の田中実に設計を委ねたのだそうです。
そういえば、右上の屋根のドーム、どこか東京駅に似ていますね~!


館内に入ってすぐ目に飛び込んでくるのは、当時の受付カウンター( ^)o(^ )!
とってもモダンです。

夜には、建物ごとライトアップされ、
昼間とはまた違った雰囲気を味わえるとのこと。


唐津は古くから中国との交易港としての歴史があり、
江戸時代後期から 大正時代には、石炭の輸出で発展した町なそうです。


玄界灘の美しい海と 深い緑に囲まれ、見どころいっぱい〜ヾ(*´∀`*)ノ
のーんびり楽しむには、最高の街です。


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