ちょっと散歩~2018 築地まで

日本最大の築地市場は
東京のど真ん中 銀座の隣にあります。


昨日、6日正午で、取引が終り、
まるごと豊洲市場に 移ることに。


残念~( ;∀;)~!
移転前の「築地」を やっぱりカメラに残しておきたくて、


最終日、行ってきました!

ここは、通称 魚河岸築地。


東京近郊のお寿司屋さんや料亭、割烹、料理屋さん、魚屋さんが
魚を仕入れにやってくる場所です。


急に思い立って・・・・ここに着いたのが11時ー!
ギリギリ セーフです。


昭和レトロな築地の雰囲気を  もう一度・・・・と
正門のあちこちで、この情景を写真に収める人たちが。

築地市場には 場内と場外があって
きのう閉鎖されたのは 場内。


プロの買い付けの人たちが 買い物をする場所なそうです。


きのうは、朝早くから たくさんの人が 長い列を作り、
色んな商品が 飛ぶように売れたそうですよ。


そして、ここは、場外( ^ω^)・・・
築地市場の場外は、一般の人が 買い物や食事が楽しめるような場所。

場内と比べ、店舗数が多く、お店のスペースも広いです。


国産松茸も 圧巻-!
値段もすご~~い(@_@;)! !

築地は
東京で一番 魚も青果も集まる場所なそう。


通りはどこも 大勢の外国人観光客でごったがえし・・・。
色々な国の言葉、売り子さんの声が、勢いよく飛び交っています!

歩いているだけで、すごい活気! ! 

いよいよ、場内に入ると、

ターレと呼ばれる小型自動車や トラックがせわしなく行き交っています。

懐かしいゴチャゴチャした看板たちも、
近代的な表示に 生まれ変わるのー(´・ω・`)ー!

風情 感じるこの雰囲気が好きだから、

残念感いっぱいです。

もう残りこれだけ・・・

正午まで、あとわずか・・

そして、あふれる 発泡スチロールたち。


午後からは、本格的な引っ越し作業が始まり、


7日朝から、この「ターレ」が数百台


築地大橋を渡って、豊洲まで 次々と移動するそうです。

いよいよ正午。

83年の歴史に幕を閉じ・・・・


「12時をもちまして、場内の営業は全て終了しました。
速やかに退場をお願いします」


のアナウンスが流れ、
来場者は 続々と市場を後にしました。

長い歴史を 脈々と受けき継いできた 市場関係者の皆さん、
本当にお疲れ様でした!


名残惜しいな・・・築地市場ー~(´ε` )
移転は寂しいですが、


威勢の良さや 人情が厚いといった築地魂は
ぜひ 引き継いでほしいですー(・∀・)ー!

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