ちょっと旅~2019 北海道の旅-4- 函館の夜景

長崎や横浜と同じ頃 
海外交易の港として栄えた函館の街、


函館山のすそ野に広がる元町は、
石だたみの道が 海に向かってまっすぐの坂の町です。


正面には 青函連絡船、摩周丸が見えます。

上から見るとこんなに急坂ですが、その中ほど、


船員になって 世界を旅する夢を抱いた少年の像が
雪をかぶって。

ここには、
明治から昭和初期に建てられた洋館が並びます。


旧イギリス領事館は、
1934年まで実際に使われていたそうです。

中に入ると シックな内装が素敵でした。

アンティーク調の家具が所狭しと・・・。

当時を再現した部屋があり、実際に触れたり、
双眼鏡で港をのぞいてみたり ´∀`~♪

外に出ると もう完全に夕方。
北海道に来ると、いつもより早く日が沈むので びっくりします。


大三坂の上には、元町教会群を代表するシンボル、函館ハリストス正教会。
今でも現役の教会らしいです。

日曜日には すばらしい鐘の音が函館山一帯に響くそう~☆彡

不思議!
見る角度で形が変わる?


上から見ると十字架の形をした建物が、函館聖ヨハネ教会です。

それぞれの建物に 由緒ある歴史や建築様式があって、
なんだか神戸の街に似ています。


元町の教会エリアから少し歩いたところに 
ロープーウェイ乗り場が。


ここからロープーウェイに乗ると、そこは函館山の頂上です。

函館の夜景はとても人気スポットなので、
日没後は大混雑、


日が沈んで間もない時間ため
時間の違いで雰囲気も変わっていきます。

わぁっー😲!
右が津軽海峡、左が函館湾・・・・
これだけ狭い市街地なのに 両側に海があるあるなんて!


ナポリ・香港と並んで世界三大夜景とも言われている函館の夜景は
人工のサーチライトや派手なネオンサインではなく、


人が生活している感じの 照明や街路灯ー!

この明かり、


街を挙げて 暮らしや街並みを生かした夜景づくりを
目指してきた成果なそうです。


空気が澄んでいて、函館の夜景は やっぱりきれいー! !
柔らかい光は、心なごみます~(・∀・)

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