アンニョンハセヨ! ! 紅葉の韓国 世界遺産めぐりの旅へ


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アンニョンハセヨ!!
おとなりなのに、行ったことがなかった韓国、
一度行ってみようと思っていたら( ^ω^)・・・、


丁度ビックリするほどリーズナブルな3泊4日のパックツアーを見つけました。
それも6つも世界遺産を巡る韓国の歴史旅。


韓国の歴史と言えば、新羅、高句麗、百済の名前くらいしか記憶に残っていないので、
この旅で 韓国の歴史に触れ、その雰囲気に浸ってこれたら最高です! !


本日 成田から出発しま~~~~す!  !


飛行機はLCC。
約3時間、あっという間にソウル、仁川国際空港に到着です。


空港からソウルに入る道すがら、漢江が見えてきます。
大きな川・・・・とうとうと流れる姿に魅了されてしまいます。


すてきな橋もいくつか・・・・。
川沿いには公園もありいい雰囲気でした。


ソウルの中心部、高層ビルが並び、4車線なのですが、交通量も半端じゃないです。


銀杏並木も黄色一色です。



景福宮、光化門が見えてきました。
この奥に韓国のホワイトハウス 今 話題の青瓦台があるそうです。


この辺り、個人旅行だと時間をとって歩いてみたい場所なのですが・・・・。
今回のツアーはソウル市内は通るだけ・・・・本当に残念です。


それでも、仁寺道の散策タイムがありました。うれしい です。
ここは、韓国らしいエリアとして観光客にも人気の場所になっているそうです。


チマチョゴリ発見! !   後姿がとっても可愛らしい!  !
この赤がステキです。


韓国の伝統小物からお洒落なインテリア、昔ながらの食事処
などが軒を連ねていました。
お土産に色鮮やかな布製のバックを買いました。


通りの一角で食べたカルビ。お肉がとっても柔らかく、ジューシーでした。
キムチは勿論、ニンニクやピクルスのような漬物も美味しかったです。


漢江の夜景を見ながらホテルへ。
丁度今日は、スーパームーン、雄大な漢江と、この夜景の美しさに感動! !です。


ホテルは漢江のリバーサイド。お部屋からの夜景も最高でした!!

はじめての韓国ソウル、三方を山に囲まれ、漢江という水にも恵まれたソウルは風水上も良い場所とされているそうです。


明日はこの町を離れるのがもつたいないのですが・・・・・・いつか もう一度ソウルに来よう! !


あしたは水原華城、宗廟、扶余から全州に行きます。





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フランス㉘ ときめきの モンサンミッシェルへ


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いつか行ってみたい! ! と願っていたモンサンミッシェル。
念願かなって これから行きます! !  今日から一泊二日。

フランス最後のプチ旅です。


パリ、モンパルナスの駅から9時8分のブレスト行、途中のレンヌまで約2時間のTGV
旅です。


モンパルナスの駅前には、パリでは珍しい高層ビル、モンパルナスタワーが。


この駅は先日通ったばかり。今日は迷わずTGVの乗り場に行けました。


車内は満席、コンパートメントスタイルの座席、前の座席には韓国の方が乗ってきました。


いつの間にか車窓は雨・・・・。 あんなに晴れていたのに・・・かなりガッカリです。


レンヌに到着です。ここで降りた人たちの流れに付いて行きます。


駅舎を出てすぐ右手にあるバスターミナルで モンサンミッシェル行きの
バスに乗り継ぎました。一時間ちょっとのバス旅です。


70分ほどで、道路脇にいくつか ブルターニュスタイルの石造りのホテルが
見えてきました。


もうじきモンサンミツシェルかも・・・・・。期待 ふくらみます。
ここは、ブルターニュ地方とノルマンディ地方の境目近くに位置するそうです。


バスから降りた場所は、何もない殺風景なただの道でした。
ちょっと ガッカリ・・・・・・😞


小雨が降り、さむーいです。
コートを着込んで、道の向こうにある建物、インフォメーションセンターへ寄ってみました。


ここから島へは、ル・パッサーという大型の無料シャトルバスか、ラ・マランゴット(趣のある5.3€の馬車)か、徒歩で渡るとのこと。


私たちはシャトルバスに乗りました。こんなステキなバスです。


遠くにやっとモンサンミツシェルンが見えてきました。    
うわ~~~~~~っ!!!
   つい  何枚も写真を撮ってしまいました。


段々と島が大きく見えてきました。
ついにモンサンミッシェルに到着です! !


モンサンミツシェルは ノルマンディの海岸線から1㎞のサン・マロ湾に浮かぶ巡礼島なそうです。ここはフランスで一番人気の世界遺産と。


この聖堂は、708年、キリスト教の天使、ミカエルのお告げによって建てられたそうです。


その後14世紀には、イギリスとの百年戦争により、修道院は閉鎖。


18世紀のフランス革命後には監獄として使われていたと。


修道院が復活したのは、20世紀になってからなそうです。


目の前にすると 迫力あります! !


島のてっぺんには、天に向かって真っすぐ伸びる天使ミカエルの像がキラキラ輝いています。





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フランス㉗ 迷いっぱなしのリヨンの午後


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これから、屋内市場、ポール・ボキューズに向かいます。
また、ソーヌ川を渡りました。


証券取引所前に出ました。 風格ある建物、美しい!!です。
ここまでは、順調でした。


しかし・・そのあと路地に入って道に迷ってしまい、何度も坂を上ったり下ったり
同じ地区をグルグル・・・・・   
どうしても目印の市庁舎にたどり着けないのです。・・・・・へとへとです。


リヨンの町には、2つの川が平行して流れています。
さっき渡ったソーヌ川ともう一つローヌ川です。それを混同してしまいました。


地図を片手に、首をかしげながら歩いている私たちに、向こうから声をかけて下さった 親切なリヨンの方々に心から感謝です。


ようやく市庁舎に、着きました! !
あ~~~ 良かった! !  ホット一息・・・・・です・・・・・・。


やはり市庁舎、歴史と重みを感じます。


市庁舎前の広場には、色々なモニュメントが並んでいました。


市庁舎前の かまぼこ型のリヨン国立オペラ座です。
日本の大野和士さんが ここの音楽監督をつとめているそうです。


大野さんは むか~~しテレビ「オーケストラがやってきた」に出演されていました。
とっても素敵な方でした。


今度は、ローヌ川の橋を間違いなく渡りました。


河岸にはこんな楽しいすべり台が。


ようやくたどり着いたポール・ボキューズ市場です。
美食の町、リヨンの偉大なシェフ、ポール・ボキューズの名前がつけられているとのこと。


市場の中は、もう午後なので、人も少なく、想像していたマルシェのような雑多な感じ・・・・ではなく、高級デパ地下という感じでした。


フランスらしくチーズの種類もたくさん・・・・・。もちろんワインも。


テリーヌやパテなどフランスならではの高級食品があれこれ・・・・・・。


魚介類のマリネと川カマスのパテを 今晩のおかずに買いました。


地図上では、市場からパール・デュー駅まで歩いて10分くらいの距離なのに、行けども駅らしき建物は、見当たりません。駅の地下駐車場の入り口があるだけです。
もう少ししか時間がありません! !


歩いている男性に道を尋ねたら、「私について来い!!」と。


階段を駆け上り、ショッピングセンターの中を延々と・・・・
そこを出て通りを横切るとやっと駅・・・・、


もう後3~4分で 発車です。
男性に何度もお礼を言い、エスカレーターを駆け上がり・・・・・
あ~~~っよかった! ! 間に合いました。TGVに飛び乗りました。


迷いっぱなしの私たちを 快く助けて下さったリヨンの町の人々に 
本当にありがとうございました! !・・・・・です。
あったか~~い対応、心にしみました! !

明日はプチ旅最後の日、一泊二日で、世界遺産モンサンミッシェルまで行きます。




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フランス㉖ おいしかった リヨン 川カマスのクルネ


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1998年に ユネスコ世界遺産に登録された リヨン歴史地区、14~15世紀の建物が並び、郷土料理やお土産屋さんがたくさん・・・・・。


この地区の「ブション」と呼ばれる大衆的なビストロで、地元料理を気軽に
味わえるとのこと。うれしいです。


このビストロ、メニューを見たら、リヨンの郷土料理、
川カマスのクネルと リヨン風サラダが2つともありました! !


お店の中の雰囲気、食欲をそそります。


これがポーチドエッグ、ベーコンのリヨン風サラダ。


これが、川カマスのクルネです。
川カマスのすり身をゆでて、スフレ状に焼いたものなそうです。  
サッパリしてるけど、ふか~~い味、とても美味しかったです。


お店の前でくつろいでいる、看板ネコも メルシーボークー! !です。


これから、屋内市場、ポール・ボキューズに向かいます。




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フランス㉕ 高台からリヨンの街が一望できました


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麓の駅から丘に登るケーブルカーで、フルヴィエール駅へ登ります。


ケーブルカーを降りると、フルヴィエール寺院が すぐ目の前にそびえていました。
白色がまぶしく、圧倒されてしまいます。


きめ細かなレースのような浮彫装飾・・・・見事です。


内装は豪華なロマネスク様式です。
1876年、市民の寄付で建立されたそうです。


美しいステンドグラスやモザイク画。
ブルーがとっても清らかに見えました。


モザイクの美しさとともに 神話のストーリーが見えてきます。


フルヴィエール広場からはリヨンの町が一望できました! !
手前の川はソーヌ川です。


整然と・・・明るいレンガ色が並んでいます。
高層ビルがちょっと似合わないのですが・・・。


向こうにうっすらとアルプスの山々が見えます。モンブランも見える日があるそうです。


丘を下り、リヨン歴史地区に 入って来ました。


サン・ジャン大聖堂です。
12世紀から建設され、15世紀に完成したロマネスクとゴシック様式が混在した教会なそうです。 絵を見ているような すてきな外観です。


大聖堂の中には、12世紀に作られたという、バラ窓のステンドグラスが・・。


教会を出て歩いていると、美味しそうなものが・・・・・。
真っ赤に着色した砂糖を アーモンドにからめたリヨンの郷土菓子 プラリーヌを練りこんで焼き上げた あま~~いブリオッシュパン。


町のあちこちで売られていました。
歩きながら食べている人・・・・サクッ、カリッと美味しそうな音・・・・・。

お腹ペコペコ・・・・。
これからリヨンの郷土料理を食べれるレストランを探してみます。



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