富士山の 初日の出 見に来ました。


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HAPPY   NEW  YEAR ! ! 


今年は 新年を迎える気持ちがイマイチ・・・。
それならばと、富士山の初日の出を見に、やってきました・・・河口湖まで。


富士急ハイランドが見えます。


くっきりと清々しい富士山、晴天です。
明日の朝もスッキリ晴れますように! !


途中のスーパーで、食料を買い出し・・・・。
店先の お正月飾りで 雰囲気を頂きました。


大混雑のお蕎麦屋さんで年越しそばを頂き・・・・。


精進湖をのぞむスポットに・・・。
南アルプスがくっきりと見えます。


右から北岳、間ノ岳、農鳥岳です。
背後には富士山! !
最高の場所です。


宿ではゴジュウカラや・・・・


リスが・・・・
愛らしい姿を見せてくれました。


一夜明け、
いよいよ2017年、今朝、初日の出、スタンバイOKです。


くっきりと、素晴らしい!!
初日の出が見れました。


まぶしい!!
太陽が力強い日差しに変わりました。


明けましておめでとうございます!!
今年もどうぞよろしくお願いいたします。


昨年一年、色んな記事が混ざったブログに来ていただいてありがとうございました。
たぶん今年もこんな感じですが・・・・こりずに遊びに来て下さいね。


皆さんにとって 新しい一年が平和で健康でありますように。





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フランス㉛ 何度も振り返る モンサンミッシェル


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もう一度島の中へ、今日の宿に向かいます。
すてきなアイアンワークがたくさん。


グランド・リュを民族衣装をまとい、珍しい楽器を演奏する行列がにぎやかに
通り過ぎていきます。


今回は、せっかく来たのだから、世界遺産の中に泊まりたいと、かなり奮発して、島内にあるホテルを予約しました。
「オーベルジュ・サン・ピエール」ホテルです。


15世紀の木組みの建物で、重厚な感じでしたが、設備は近代的で快適でした。
お部屋もシック・・・・・。
とっても気に入りました。


ホテルは裏側からも出入りできて、モンサンミッシェルの島を囲む城壁の散歩道に通じていました。城壁との間にある中庭です。


ホテルのレストランでは手ごろな値段で この土地の料理を味わえました。


この地方で採れた名物の生ガキや 漁師風スープ、お昼にも食べておいしかったムール貝を。


潮の香り・・・。コクのある深い味・・・おいしかったです。


 *   *   *   *   *


翌朝、晴天です! !  
最高! !のモンサンミッシェル。


気持ちがいいので、帰りは50分・・・参道の橋を歩いてみました。


この橋は 以前の美しい景観をよみがえらせるために 2014年に新たに作られたものなそうです。


橋の下は、潮の流れをせき止めないように すま間があります。
砂の堆積を防ぎ、自然環境を損なわないようにしているのだそうです。

心地よい潮風~~~           気持ちい~~~~っ! ! !


途中、何度も振り返り、この光景を胸に刻みます。


また、振り返りたくなります。
不思議な魅力・・・・
小さく・・・小さくなるモンサンミッシェル・・・さようなら・・・。
感動をありがとう! ! 💕 


この地方の名産、りんごも色づきはじめていました。

モンサンミッシェルの美しい風景が目に残ります。


小さいけれど歴史がいっぱい詰まったこの島、時の流れの痕跡をあちらこちらで
感じることができました。


明日はパリ最後の一日です。





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哀愁ある 新羅王朝時代の 天文台

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慶州の町をバスで走っています。
いつの間にか車窓は雨。


途中で立ち寄った陶器のお店。
キムチを漬ける瓶でしょうか。
愛嬌たっぷり。


しぶい、表情豊かな瓶がならんでいます。
葉っぱ模様の瓶たち・・・・・・これ、いいなぁ~~~。


慶州は約1000年もの間、新羅王朝の都があった都市とのこと。


当時の文化財が残る地域は歴史遺跡地区とされ、世界遺産に登録されているそうです。
その主要部がここ大陵苑とのこと。


新羅27代善徳女王の時代に造られた東洋最古の天文観測施設
チョムソンデです。


とっくり型の愛らしい形の天文台、石を組み上げただけのように見えますが、
実は、ものすごく緻密な計算に基づいて作られているそうです。
使われている石は、全部で361個半、陰暦の一年を表しているとのこと。


丁度この時間、ライトアップされ、幻想的な雰囲気です。

新羅が高麗に滅ぼされ、その後蒙古によつてさらに荒れた慶州、
このチョムソンデは廃墟になった都の寂しさに耐え切れず、夜になると近くの池まで歩み寄り、ありし昔をしのんだという伝説があるそうです。


そんなドラマが生まれるくらい哀愁があります。


新羅時代の王や王妃、貴族などの古墳23基が点在する、広大な古墳公園です。


夕食は古墳公園の近くのレストランで。
プルコギと海鮮チヂミです。
このチヂミの味、最高! ! でした。


最後の宿泊地は、慶州の温泉付きのホテルです。
玄関前の楽しいオブジェ。


温泉にゆっくりつかり、旅の疲れもスッキリ。
何だか日本にいる感じです。


翌日の朝食は、純豆腐定食。
お豆腐やエビなどが入った 体あったまるスープ、美味しかったです。


帰路は、大邱から2時間、あっという間に成田に着きました。


はじめての韓国、ソウルから南下し、6つの世界遺産を廻ることができ、
韓国の歴史や文化に少し触れることができました。
百済や新羅時代の歴史ある遺産群、すばらしかったです。


韓国の人たちは、とってもエネルギッシュです。
そして、何を食べても美味しかったです。


今度は是非、ソウル、釜山を中心に個人旅行に来たいです。



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新羅時代の高い石造技術・・・ 慶州・仏国寺


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韓国の旅も最後の慶州まで来ました。


道沿いの清らかな川、手付かずの自然が残る吐含(ハトム)山西麓です。
墨絵のような険しい山々に囲まれていました。


ここ仏国寺は 
新羅時代、景徳王代の金大城によって建立された 仏教寺院とのこと。


8世紀、新羅時代に造られた土木、建築、石造技術の高いレベルを示す、
貴重な文化遺産が残っていて、韓国の中学生の修学旅行の定番にもなっているそうです。


1995年に世界遺産に登録、何度か補修され、今の姿となり、一般公開された
とたんに 一気に観光地として有名になつたそうです。


ゆるい坂を登ります。

冷えています。その分 澄んだ空気に囲まれています。


四天王が睨みをきかせている、天王門です。
色鮮やか・・・・・。


いくつかの門をくぐるたびに、現世から極楽浄土へと向かうよう設計されて
いるのだそうです。


この階段を登ると二つの門がありました。


大雄殿を中心とする彼岸世界への入口にあたる門とのこと。
1500年も前の新羅時代の石造の技術力の高さを感じさせる 紫霞門と 安養門です。
どこか なつかしい感じがします。


国宝に指定されているそうです。


こちらが紫霞門に上る石段です。
この石段の上方の16段が白雲橋、下方の18段が青雲橋と呼ばれているとのこと。


「橋」という名前がついているのは、俗世と仏国土との架け橋という意味があるのだそうです。


石段を一段一段登り、仏様の世界へ・・・荘厳で神秘的な世界観を表しているとのこと。


本殿の大雄殿です。
経論を講説する講堂とのこと。
この境内は、釈迦如来の彼岸世界といわれているそうです。


この屋根の模様、素晴らしい!!です。


本堂がある境内には、統一新羅時代の8世紀に創建されたそのままの姿で、
対照的な二つの石造の塔がありました。


そのひとつの 当時としては、斬新なデザインの多宝塔です。
10ウォン貨幣にも描かれているほどの造形美なそうです。


一層目が四角、二層目が八角、三層目は円と、上にいくにしたがって、丸味をおび、
力強さから、やわらかさを、仏教の世界は、角がとれて丸くなるということを表しているとのこと。


毘蘆殿には、見事な仏像が! !
輝いています。
日本の、わびさび的な古色とはかなり違います。
華やかです。


でも、奈良の大仏にどこかお顔が似ている感じがします。
不思議な魅力が・・・・。


本堂のほかに4つある法堂には、各々違った仏像が祀られてあり、
雰囲気も少しづつ違っていました。


仏国寺の中は、凛とした空気。
手付かずの自然が残る この山の中のお寺をめぐり、身も心も清められた感じがします。


仏国寺を出て、昼食は麓の茶屋で山菜料理やチヂミを頂きました。


初めて食べる名前の知らない山菜の数々、説明していただきましたが、歯ごたえがあってなかなかの美味でした。

これから慶州の古墳公園と東洋最古の天文台に行きます。








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フランス㉚ モンサンミッシェル 天に伸びる 修道院


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修道院の付属教会です。 教会は修道院の一部になっているようです。

尖塔には、聖ミカエルの像が。
真っすぐ! !         天に向かって伸びています。


教会の中も とっても天井が高く、いつの間にか晴れはじめてきた太陽の光が
差し込んで 荘厳な雰囲気に。


教会の入口に面した西のテラスからです。
海を見渡す素晴らしい眺め・・・・。



ノルマンディからブルターニュまで、ワイド! ! な眺めです。
海の向こうはイギリスです。


潮が引いた干潟、美しいグラデーション! ! 裸足で歩きたくなります。
晴れてきて、  海が青く見えてきました。


緑を囲む回廊、北側の空中庭園になっています。


柱は、2重の円柱が少しづつずれながらの 造りになっていて、
回廊がずうっと遠くまで続いているような 錯覚を感じさせるように
なっているとのこと。


石造り、グレー一色の中でホッとする空間です。


オベール司教の彫刻です。


大天使ミカエルがオベール司教の額に指を触れ、聖堂を建てるよう命じている様子な
そうです。


騎士の間です。 この曲線が美しいです。
修道僧たちの仕事部屋とのこと。
天井まで届く大きな暖炉もありました。


重厚感のある太い柱、荘厳な雰囲気です。


聖マルタン礼拝堂です。
11世紀に建てられた当時の姿がそのまま残っているのだそうです。



アーチや小窓のデザインが美しいです。


モンサンミッシェルの一番高い尖塔の上、金色に輝く聖ミカエル
(フランス語読みでサン・ミツシェル)像が はっきり見えてきました。

   
剣を持ち龍を退治している姿なそうです。


せっかく晴れてきたのでもう一度。
海に浮かぶ  モンサンミッシェル。魅力的です! !
潮が早いペースで引いています。


満潮になると島全体が海に囲まれます。
潮の満ち引きとともに表情を変える この美しい姿が、一昨年、この島に渡る
橋の完成により、復活したそうです。


これから今日泊まる 島の中のホテルに行きます。





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