ちょっと散歩~2017 アクアパーク品川


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きょうは、涼を求めて水族館に~!
ここアクアパーク品川に来ました。


ダイナミックなドルフィンジャ~ンプ! !
ウォ~~ッ!!     ブラボーです˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆°

これも、スゴイ~\(◎o◎)/!
前列は洋服がビショビショ~!      カッパが必須です。

このペンギン・・・水中では、スゴイ~速いんです~(@_@。

水槽のトンネル~(^O^)/~  頭の上をマンタが泳いで行きました~(*^^*)~!

とっても涼し気な夏が 体験できましたよ~(^_-)-☆!


アイスランド⑭ 岬の町 ボルガネス


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バスはアイスランド南部から、レイキャビックを通り過ぎて、今日のホテル、
アイスランド西部の ボルガネスの町に向かっています。


ボルガネスは、レイキャビックの北60Km、フィヨルドの湾に突き出た半島にあります!
ボルガネスって「岬の町」という意味なそうですよ~!


フィヨルド沿いに雪に覆われた山々が すばらしいです(^^♪

人口は2000人ぐらい、こじんまりとした町。


沿岸部の町なのに、漁業に依存しなくても、観光や運送などの他の産業で生計が成り立つ
町なそうです!


町には、紀元860年頃から、バイキングたちが ノルウェーから ここアイスランドに
入植をしたそうですが、この辺りは、バイキングが移住し始めたころからの長~い歴史の
ある地方なそうです。


今日のホテルに着きました~!

お部屋は、狭めなのですが、明るくて、ポッカポカ~(*^^*)
水道の蛇口からは、温泉が出てきます。飲めるそうです~!
この町全体は、近くの温泉からの温水の供給で地熱暖房があるとのこと。

ここに来る途中に立ち寄ったデイルダルトゥングクヴェルという とっても
長~い名前の温泉( ^ω^)・・・
ボルガネスからは34kmも離れていますが( ^ω^)・・・

この温泉からは、ボルガネスにもパイプラインが敷かれ、町全体に温熱暖房が巡らされていると。

ここは、ヨーロッパ最大の湧出量を誇る温泉で、一秒間に180リットル(100℃)もの温泉が湧いているそうです。
煮えたぎった熱湯が、すごい勢いで噴出しています~!(@_@)

ホテルの窓からは、美しい山々、
ここは、窓からオーロラが見えてしまうという程オーロラが見やすい地域なそうですよ~!
期待しま~~す(*^^*)!

小高い丘の公園に、海に面して こんなモニュメントが ありました。
ちょうど日没です!  ゆっくりと沈んでいく夕陽!     とっても神秘的~!

北緯63~66度ぐらいの高緯度に位置しているアイスランドでは、冬至の頃だと日の出が
11:30頃、日の入りが15:30頃なそうです。
この時期、夕方は5時頃まで明るかったです。
ちなみに、北極圏って北緯66度33分以北なそうですよ~!

いよいよ期待のオーロラ鑑賞・・・。


ホッカイロを靴にも敷いて、バッチリの防寒対策~!
みんなで横一線に並び~
ジッと待つこと・・・15分・・・30分( ^ω^)・・・。
この橋のたもとで、空をずうっと見ていたのですが~~
ホントに残念・・・😞


これは、ホテルのロビーに掛っていた写真です。

~

とっても期待してたのに~~!

ちょっとですが思い出旅⑭ ~中国西安の兵馬俑


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秦の始皇帝が、
死後も巨大な地下帝国で安穏と暮らすために造り上げた軍隊・・・兵馬俑。
発掘場所全体は、建物で覆われていま~す!


中は驚きの世界~~!


兵馬俑は合わせて8000体以上もあるそうですよ~~!
整然と並ぶ様子は、圧巻です~\(◎o◎)/!

これだけの数なのに、同じ顔が一つもない?

同じく、秦の始皇帝陵付近から発掘された銅車馬・・・。
この車馬には、金銀のオシャレな装飾が1000点近く施されていたそうです。

1974年に井戸を掘っていた時に発見した 兵馬俑の第1発見者の楊さん・・・
楊さんから その時の様子を聞くことが出来ました~!

秦と言えば、紀元前3世紀・・・中国の歴史は すご~い Σ(・ω・ノ)ノ!です。


ちょっと旅~2017 青森ねぶた、秋田竿灯祭り~その6


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弘前城の北門を出ると、真向かいに、重要文化財の石場家住宅です~!


石塚家は、江戸時代、弘前藩出入りの商家たったそうです。
このお屋敷は、津軽の豪商を代表する江戸時代の貴重な建物とのこと。


今でも地酒やたばこなどを売っていま~す(*^^*)!

お店の中は、タイムスリツプしたような・・(@_@。
年代物の品々が、ふつうに使われ、主人(?)の柴犬が店番をしています。

お店の前には 豪雪地の知恵と工夫で設置された雁木造りの「こみせ」が。
大雪でも、ここを通れば買い物ができるそうです。

お店の奥は広々とした土間と 囲炉裏のあるお座敷、
昔はたくさんの使用人がいて、忙しく立ち働いていたと。


灯りの手前に本物の熊の敷物が・・・目も開いていますよ~(*_*;!

こんな手作りの ほっこり( ^ω^)・・・うさぎ雛が売られていました。

ここは弘前、ねぷた村。


弘前のねぷたは扇型が主流で、正面には 鏡絵、裏面には見送り絵が描かれて
いま~す!(^^)!   
国の重要無形文化財に指定されているそうですよ~!
この迫力、見事です~! !  

なんと・・・十二支のねぷたもありましたよ~!

ねぷた村の中で、津軽三味線の生演奏が聞けました~!
うねるように響く三味線・・・。
心がゆさぶられます。じんときます~(@ ̄□ ̄@;)!!

中庭には、東北地方では、数少ない吊り天井式の茶室「揚亀庵」が・・・。
明治時代の初期に建てられたのだそうです。
ガラスも時代物で デコボコに屈折していて ぬくもり あります~!

町中には、もうじき 色づくりんごが・・・。
弘前市は、りんごにこだわる町づくりを目指し、「りんごを食べる日」が
条例化されているのだそうですよ~(*'▽')!

日本一のさくらとりんごと お城の町~!
四季折々、色々なお祭りも楽しめる町~!


弘前市は 市町村の魅力度ランキングで、東北地方では、仙台市に次いで2位、
観光意欲度は 東北で トップなそうです(^^♪


まだまだ見ていたいのですが、列車の時間まであと10分~(◎_◎;)!
名物のアップルパイ・・・おみやげに買ったので、列車の中で食べま~す。


「へば、わあは 秋田さ行く はんで~」
この津軽弁 わかりますか~~Σ(´∀`;)!


これから竿灯まつり まっ最中の秋田に向かいま~す☆!


アイスランド⑬ 迫力の奇岩群~ブラックサンドビーチ


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アイスランド語で、シュークリームのことをボッルールと言うそうです。


人のお尻をつついてシュークリームを食べる(@_@)!?
アイスランドの このとっても変わった習慣は、キリスト教、復活祭の 7週間前に
行われるとのこと。


アイスランドでは、明日がこのボッル・ダーグルという ちょっと変わった日な
そうです~!
という訳で、バスはボルガネスに向かう途中の 小さな町のスーパーに
寄りました(*^^*)~!

スーパーのケーキショップでは、色々な種類のシュークリームがた~くさん \( 'ω')/!
各々、好みのシュークリームを買いました~!
ホテルに戻ってから食べます・・・楽しみ~~( ^)o(^ )!

次に立ち寄ったのは、エルドゥヘスタルのホースショーです~( ^ω^)・・・


アイスランドの馬たちは、とってもおとなしい気質で、背も低いので 騎乗も
簡単とのこと(*^^*)
足どりが軽く、5種類もの歩法が できるのだそうです。

中でもアイスランドの馬だけができる、「トゥルトゥ」という走様は
とっても興味深かったです~!
可愛いスキップ~!  二頭の馬の呼吸がピッタリ合っていました)^o^(~!

アイスランド・ホースは10世紀以上原種を守っている 非常に珍しい
種類なのだそうです。


吐く息が真っ白になるくらいの寒さなのに・・・
この笑顔(;・∀・) ~~💓!

南部海岸のブラックサンドビーチに到着です~!


海岸には、火山灰や溶岩が含まれた岩や 黒い砂のビーチが延々と続いています。
正面遠くには、大きな穴が開いた岬(ディルホゥラウェイ)とそれに連なる奇岩の
列が見えます。
岬(ディルホゥラウェイ)の高さは120mもあるそうです~!

左側には、レイニスドラゥンガルと呼ばれる奇岩群~!
すごい~~! ゾクッとします!

とっても高い、荒い波~~(◎_◎;)!
絶対 波打ちぎわに近づかないで下さいね~~と。
この岩、海から、生えてきたような迫力です。

ブラックサンドビーチ横にある崖には、溶岩が急に冷やされた時にできる六角形の結晶
「柱状節理」が見えます。

こんなにはっきりした結晶を間近で見られる場所は、世界的にも珍しいのだそうです。

自然がおりなす風景  ~
アイスランドには、色んな表情の自然があります  (@ ̄□ ̄@;)!!