ちょっと散歩2017 ~わたらせ渓谷鉄道・わっし―号・その3~


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神戸駅には、社員の手で300本の花桃が植えられ、4月には駅前で花桃祭りが行われているそうです。
わたらせ鉄道では、このイベントに合わせて、臨時列車「花桃号」を走らせているとのこと。


これが、花桃の木でしょうか・・・・・花芽が少しふくらんでいました。


いよいよ電車は、この路線観光の目玉の一つ、
草木トンネルに向け、出発します。


トンネルの全長は5242m、通過には約10分かかるそうです。


突然、車内は雰囲気が一転! !


幻想的な雰囲気に包まれました! !


光が織りなすロマンチックな光景! !
ブラボー! !


闇に閉ざされた列車内に、LED電球が点灯したのだそうです。
圧巻です! !
トンネル内の暗闇を観光資源に変えてしまうこのアイディア! !
最高です!!


このイルミネーション、車両によつて2種類あるそうです。
天井に取り付けられた1万2千のLED電球が 天の川のようにかがやく 満天の星列車も
すばらしいとのこと。


トンネルを抜けると、この辺りから険しい渓谷の雰囲気が・・・。
渓谷も電車の左手に 位置が変わりました。
この辺から栃木県に入ったそうです。


白い御影石がゴロゴロ・・・。
うっすらと雪をかぶっています。


足尾銅山の玄関口、通洞駅に到着で~~す!!


ここ通洞駅は、出札窓口、改札口とも ぜんぶ国鉄足尾線時代のままの姿で
残されているのだそうです。



何とも! !風情があります。


駅のホームには、雪だるまのイルミネーション( ^ω^)・・なんだかホッコリ。


私も、ホームに少し積もっていた新雪で 雪だるまを作ってみました。
我ながら  カワいく("^ω^)・・・出来ました! !


ふと上を見上げたらおサルさんが・・毛つくろいをしているのかな?
こちらも とってもカワイイ! !


駅前には、銅山らしく、こんなモニュメントが・・・。

これから「日本一の鉱都」と呼ばれた足尾銅山を見にいきます。

ニュージーランド⑦ 堂々たる風貌! !マウントクックとアオラキ国立公園のハイキング


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テカポ湖を後に、マウントクック地方のホテル、ハーミテージに向かっています。


いきなりマウントクックが見えてきました。
ウワーッ! !
歓声が上がります。
真っ白です。
ニュージーランドが誇るマウントクツクは、標高3754m、ニュージーランド最高峰の
山、堂々たる風貌です。


日没が近づいてきました。
手前はプカキ湖です。


日没の光景と、湖と・・・・最高の組み合わせです! !
壮大な自然が広がるニュージーランドならではの景色です。  


バスから降りて この光景を胸に刻みました。 


明後日、遊覧飛行でこの上空を飛ぶ予定です。
どうかスッキリ晴れますように! !


*                *               *             *              *            *                                              
翌朝、ホテルハーミテージからの眺めです。
昨日はあんなにはっきり見ることができたのに・・・・・
残念ながら、マウトクックは雲に隠れてしまいました。


この辺一帯は、マウントクツク国立公園です。
1990年に世界遺産に登録されたそうです。
マリオ語では、「アオラキ」と呼ばれているとのこと。


マウントクツク国立公園内では、様々なアクティビティがチャレンジできます。
今日はその中の一つ、初心者向けのハイキングに参加します。


山の上の方にうっすらと虹が見えてきました。


陽射しの隙間に虹がハッキリ見えてきました。
すごい! !
青みがかって見えるのは、氷河???。


ここは緯度でいうと、北海道の旭川ぐらいの位置なそうです。
そこに日本の富士山と同じくらいの高さのマウントクツクがあります。
この国立公園内には、23の3000メートル急の山々がそびえ立っているそうです。
曇っていて・・・・かなり残念! !


歩いていると、色々な花に出会います。


ニュージーランドだけに自生する、マヌカの花を見つけました。
マヌカハニーは、ニュージーランドを代表するお土産品です。
病気の治療にも使われているそうです。


ニュージランドの森林限界は1000ⅿとのこと。
ちなみに日本は2500mなそうです。
この辺りには背の高い木は全くありませんが、まだ緑がたくさん見えます。。


かわいい赤い実を発見! !

ツマベニチョウという植物らしいです。


野生のジギタリスです。心臓の薬に使われる薬草なそうです。


これは、日本でもよく見かけるオダマキ、野生の花は初めて見ます。


急に雨。あっという間に雲におおわれ、視界がさえぎられていまいました。
時々ゴォーっという音が聞こえてきます。


ケアポイントまで歩いてきました。
前に見えるのは、氷河で削られた断崖です。


奥に見えるはずのマウントクツク・・・残念ながら見ることはできません。
何だかすごい所にいるんだ・・・・・。



氷河から流れ出た水は灰色に濁っています。
これから折り返し、ホテルに戻ります。
午後からはクイーンズタウンに向かいます。



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ちょっと散歩2017 ~わたらせ渓谷鉄道・わっし―号・その2~


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電車の中はこんなテーブル席になつていました。
この列車を活用して生まれたのが、゛料理列車゛のアイディアなそうです。
車窓の景色を眺めながら、フレンチやイタリアン楽しめたら最高! !です。


一定の客数にならないと料理列車にはならないとのこと。
今日は残念ながら人数不足で無理と・・・・・・。
ガッカリ😞


でも、「クリスマス列車」ではフレンチを、その他、県内の各店の味が堪能できる「イタリア料理列車」などが次々に運行されているとのこと。
大いに人気を呼んでいて、冬枯れのこの季節のヒットになっているとの事です。


天井にもこんな窓・・・見晴らしが良くて、とっても明るく、開放的です。
夏には、この窓が取り払われ、渡良瀬渓谷の心地よい風が まるごと体感できるそうです。


真剣な眼差しの運転士さん・・・・。


渓谷をぬう様に走る わたらせ鉄道は、基本的には山道なので、

素朴なトンネルがたくさん! !


トンネルを抜けると渡良瀬川・・・・
この辺は川幅も広く のどかな景色が広がります。
上流に向かうにつれ、渓谷も険しくなり、山が近くに迫ってきます。


関東の駅百選にも選ばれている、ここ水沼駅。


この駅は、「駅に温泉」「駅が温泉」( ^ω^)・・・駅舎と温泉が一体となつた
珍しい温泉なそうです。


食事処もあり、地元の食材を使ったおいしいお料理もいただけるとのこと。
入浴料は、600円なそうです。


今回は残念ながら寄りませんが、
わたらせ渓谷を眺めながら、ゆつたり露天温泉を楽しむなんて、い~~~い! !


神戸駅手前にこんな小さな滝が! !
とっても電車に近い所に・・・。手を伸ばせば届きそうな・・・。


列車は徐行し、車掌さんのアナンスが入りました。
乗客全員が固唾をのんで注目です。
滝の周りは凍ってつららが・・・


神戸(ごうど)駅に到着です。
この駅舎は、大正時代に建てられたもので、昭和初期と昭和30年代に改築されているそうです。
駅舎が登録有形文化財になっているとのこと。
木々に囲まれるようにして建つ木造の駅舎は、なんとも郷愁を誘います。


神戸(ごうど)駅でボランティア駅長をつとめているKさん! !


テレビ朝日の「人生の楽園」で紹介されたことがあるそうです。
この駅長さんから、トロッコ弁当を買いました。


Kさんは、役場を退職された後、ここのふるさと駅長になり、わ鐵の魅力を観光客に
伝え続けているそうです。
笑顔がとってもすてき! !です。


駅舎の反対側には、元・東武特急「けごん」の車体を利用した食堂車のような雰囲気の
「レストラン清流」がありました。


ここでは、舞茸ご飯定食や、地元産の駅弁「山と豚弁当」がお薦めとのことです。


人気の2大弁当のうちのひとつ、トロッコ弁当。
トロッコ列車のパッケージ・・。なかなかです。


地元産の舞茸を使って、舞茸ご飯、舞茸の天ぷら、ミニとんかつや
金糸玉子のシュウマイも、新鮮な甘み、とってもおいしかった~~! !です。


930円でした。当日の販売もありましたが、できれば「列車のレストラン清流」に
事前予約しておいたほうがいいそうです。

これから神戸駅を出発し、いよいよわたらせ渓谷鉄道の大目玉、トンネルの中の暗闇を
観光資源に変えてしまった トンネルライトアップの草木トンネルに入ります。





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台湾の旅⑪ 日月潭・・・神々の威厳感じる先住民の村


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日月潭湖畔から このロープウェイに乗って山を越え、台湾の先住民族の文化を紹介している、九族文化村まで 行ってみます。


このロープウェイ、全長は1.87Kmもあり、本格的循環式ロープウェイと言うのだそうです。
300台ものゴンドラが1分間隔で次々と到着します。


窓から日月潭が一望・・・。
雨にけむる日月潭も風情が・・・
と思っていたら・・・あっという間に霧の中、視界はゼロに😞・・・


ロープウェイの終点が九族文化村の入口です。


ここは、台湾中部で最大のアミューズメント施設。中はかなり広く、施設内はバスも走っています。
遊園地のアトラクションや、パフォーマンス劇場などもあり、一日がかりで楽しめる場所になつていました。






ここでは、台湾の先住民の伝統文化も紹介しています。
現在、台湾の先住民の数は、約48万人、全人口の2.2%なそうです。


「九族」と言われていますが、現在では、14族に分けられているとのこと。


どこか、インディアンを思わせるような羽飾り、アミ族の紹介です。
民族衣装がとっても華やかです。


しばらく進むといきなり、こんなトーテンポールが・・・
霧の中に突然現れた 説明不要なこの存在感・・・・・


神々の威厳さえ感じてしまいます。


広場ではちょうど アミ族の民族舞踊が披露されていました。
手前のカヌーに乗っているのは、蝋人形です・・・・。
美しい衣装のアミ族のお祭りの様子、ダンスと どこか心揺さぶられる歌~~~! !


こんな所にポインセチアが・・・。
日本ではクリスマスの花、樹木のように背が高く、赤色がとってもあざやかです。


パイワン族の家の中の壁一面の彫刻・・・
色合いやこのデザインも斬新! !


美しい女性が、木琴のような楽器を演奏しています。
どこかなつかしい素朴な音色~~~(・∀・)イイ!!。

夏川りみにそっくり! !


まだまだ廻り足りなかったのですが、今日は新幹線に乗って高雄まで行く予定です。


また、ロープウェイに乗って日月潭に戻ります。


行きは霧に隠れて下界は何もみえなかったのですが、帰りは少し視界が開け、
下を見下ろすだけでスリル満点です。


中間に二つの山を越えました。
後で調べたら・・・・文化村側は、1044m、日月潭側は、996mと。
かなりの高度・・・下を見ると、ぞ~~~っ! !   怖かったです。


ちょっとゆつくりしすぎたので、この観光船で 対岸のホテルに戻ります。


ここは水社遊客中心という台中行 始発のバス停です。
地下1Fには、自転車のレンタルセンターがありました。
晴れていたらサイクリングをする予定でした。


ちょうど、台中新幹線の駅行きのバスが来ました。


また台中に戻り、ここ台中高鐵駅から この新幹線で高雄に向かいます。
写真を撮っていたら、遅れそうに・・・

何とか間に合いました。😌と( ^ω^)・・・。


あの癒し系の九族文化村・・・
圧倒されるほど華やかなお寺文武廟、


雨と霧の日月潭  最高の雰囲気! !でしたが・・・・・
晴れていたら、湖を自転車で回ってみたかった・・・・
ちょっと残念。


わずか半日なのに、様々な表情を見せてくれた日月潭
ずうっと 心に残りそうです。




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台湾の旅⑩ 墨絵の世界、日月潭と 色彩やかな、文武廟


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ここ日月潭は、台湾3大観光地の一つで、台湾最大の淡水湖なそうです。


湖の東側が丸く「太陽」 西側が三日月形なので「月」のように見えることから、
日月潭と呼ばれるようになったとのこと。


一番美しいのは、夜が明ける頃とのこと・・・・。
湖面を漂う霧により、幻想的な風景が広がり、訪れる人を魅了しているそうです。


ロマンチック! !


今日は、ここ日月潭湖畔のホテルに泊まります。
もうすっかり夕暮れ・・・


部屋から見える優大な日月潭、・・・
このふか~~い緑色・・・日差しの具合で、翡翠色や紺碧に見えることもあるとのこと。


湖面からお部屋に吹き込む清々しい風・・・。
ちょつと涼しいのですが・・・・。


お部屋には、お茶用の給茶蛇口もあり、
熱いお茶がいつでも飲めるようになつていました。嬉しい配慮です。



*       *       *       *        *         *        *         *        *
翌朝、この幻想世界、雨も降っています。


ホテルに荷物を預け、外に出てみると どしゃ降りの雨・・・。
これから湖の4分の1周程先にある文武廟というお寺(廟)に行く予定なのですが・・・。
ちょうどタクシーが通りました。


このタクシー、家族営業で、ご夫婦と、幼いお子さんの同乗でした。
ラフな台湾ならではの光景です。


文武廟前に到着です。
日月潭はどこから見ても、どんな天気でも絵になります。


階段を昇り、振り向くとやっぱり美しい日月潭! !


この門、どこかで見たような・・・・。
横浜の中華街を思い出してしまいます ((´∀`))


文武廟は1938年に建立され、1999年に台湾中部大地震で再建された 中国宮殿式の廟としては台湾で最大級の廟とのこと。


すご~~いです! !
堂々たる風格! !
ひときわ華やか! !な武聖殿です。


文武廟は、前殿、中殿、後殿の三殿があり、
後殿には、文の神様である孔子が、


中殿には、武の神様である岳飛やあの三国志の関羽が祀られているので、
文武廟と呼ばれているとのこと。


右に関羽、左に岳飛です。
すごい顔ぶれ・・・このきらびやかさ・・・・
圧倒! !されてしまいます。


天井までこんなに豪華! !
たくさんの 金色の仏像彫刻が飾られた ドーム状の天井です。
息をのんでしまいます! !


この寺院には、龍がたくさん・・・・。
屋根には、こんな龍が。


こちら武聖殿前には、創建当時からの龍のレリーフ像、迫力あります。


大聖殿前にある、人気の高い九頭の龍の彫刻。


すごかったです。文武廟! !
門を出て、もう一度記念写真を。


ちょうど路線バスがタイミングよく止まりました。


この日月潭の 水墨画のような風景と


文武廟の豪華絢爛な世界、


対照的な門の内と外・・・・不思議な世界に迷い込んだような感覚になりました。 


これから山の上にある 台湾先住民の九族文化村に登るため ロープウェイ乗り場に向かいます。




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