ちょっと散歩~2016 京浜工場夜景クルーズ~

 山下公園から出ている 京浜工場夜景クルーズに行ってきました。
夜の工場地帯の幻想的な景色、みなとみらいの夜景、すばらしかつたです。


夕方の山下公園。ベンチにかけてクルーズ船の出発を待ちました。
だいぶ涼しくなり海風が気持ちいいです。


山下公園前に係留されている氷川丸です。1930年に造られ、戦前から唯一現存する日本の貨客船なそうです。一般公開されています。



山下公園クルージングターミナルから80分のナイトクルーズ、いよいよ出発です。


真っ暗ですが、これは帰って来て船から降りた時の写真です。
出発は薄暗くなり始めた頃でした。



このツアーは、京浜運河、塩浜運河、田辺運河などのスポットをいくつかまわって、行って戻ってくるツアーで、料金は3000円でした。



みなとみらいの夜景、美しいです!!
テンション上がってきました。


じっくり写真をと思っていたのですが、とんでもない!!!
もの凄いスピードで進むのでビックリ!!!
揺れが激しく、どうしてもカメラがブレてしまいます。
ベイブリッジと大黒埠頭です。あっという間に通過です。


揺れにも少し慣れてきました。
鶴見つばさ橋です。斜張橋の長さでは世界一なそうです。


東亜石油だったと思います。赤いライトが印象的でした。


昭和電工。水蒸気がモクモク、いかにも工場という感じでした。


ツインタワーが印象的な日清製粉工場、縦長の貯蔵庫があります。


東京電力横浜火力発電所です。たか~~い煙突から時々炎が・・・・。


扇島の東京電力発電所だつたと思います。迫力ありました。


JR東日本川崎火力発電所です。船が揺れている様子わかるでしょうか。


氷川丸のライトアップもロマンチックでした。


暗い海からまた横浜が見えてくると、ちょっとほっとしました。
港に戻ってきました。たくさんのプラントや倉庫、タンクなどのライトアップ、アッという間の80分でした。
涼しかった~~~っ!!!         まだ、体が揺れています!!!


夜の山下公園も なかなかすてきです。


公園中央にある「水の守護神像」
友好都市アメリカのサンディエゴから贈られたものとのこと。
幻想的です。


山下公園を抜けるとクライミングジムがありました。
東京オリンピックでは、競技種目に認定されました。


静かなカフェで一休み。


夜の横浜海岸教会、厳かな雰囲気がきわだちます。


みなとみらいを海から見た夜景、ほんとにすごい!!! 
世界一って大げさかもしれませんが、そんな感じ!!!


観覧車やインターコンチネンタルホテル、ランドマークタワー、美しかったです!!!


船内の照明を消して真っ暗な中、工場の照明やモクモクと湧き出る水蒸気、夜も眠らない巨大なエネルギーが迫って来るような不思議な体験でした。


動いている船から夜景を撮るのは、とっても難しかったです。



先日、自宅近くの花火大会に行ってきました。
ポケモン花火などもあり、迫力満点でした。






暗闇に華やかな花火、ドーンとお腹にまで響く音、火花が少しずつ消えて光を失っていくいく様子、火薬のにおい、花火はいつ見ても感動してしまいます。

ちょっと散歩 ~2016 羽田空港機体整備工場 ~

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あつ~~い、あつ~~い午後、羽田空港機体整備工場見学に行ってきました。


普段目にすることがない飛行機の整備、大きさがのスーケルがひとケタ違います。
時々メモをとったりして、小学生にタイムスリップして社会科見学したような     一日でした。



羽田までは、モノレールで。真夏の空です。


新整備場駅から徒歩10分、日陰がなく、もろ直射日光! ! !
帽子も忘れ、暑かった~~~! ! !
ANAメンテナンスビルに到着です。


まずは全体での説明会、機体をメンテナンスする4つの整備部門のこと、
「ボーイング787」の特徴などをクイズを交えながら説明してもらいました。


古いコックピツトの実物が展示してあります。かなり複雑な操縦席です。


黄色いポケモンの特別塗装機、なにかワクワクしてきます。
子供じゃなくても乗ってみたいと思います。


いよいよヘルメツトを着用し、別棟の整備工場へ。
見学はいくつかのグループに分かれて行われました。
中に入るとひろ~~い! ! !
飛行機の大きさに比べ、すべての物が小さく見えてしまいます。


エンジンの交換作業をしている様子です。


こちらもエンジンのメンテナンスが行われています。


タイヤも背丈程の大きさです。


取り出したエンジン、こんなに大きいんだ。


エンジンカバーも迫力満点。


工場の扉のすぐ脇が、羽田空港の滑走路です。目の前を飛行機が通っていきます。
2~3分に 1回のペースで飛行機が離発着しているとのこと。かなりの迫力でした。


こちらで記念写真を撮っていただきました。機体の上をメンテナンス中です。


約一時間半で見学は終了です。説明から工場見学まで、あっという間でした。
整備部門も色々あり、多くのスタッフがそれぞれの持ち場で、それぞれの役割を    果たしている様子がよくわかりました。
工場見学は、ネツトの申し込みで、料金は無料でした。


モノレール、もうひと駅で羽田空港。せっかくなので、寄ってみることにしました。
2階の出発カウンターです。
ターミナル内には千住博さんのアートが数か所に展示されているとのこと。
探してみました。


エレベーターがユニーク!!!  形も美しいです。


エスカレーターを登る時に天井に見える「銀河、GALAXY」
千住博さんの作品です。


じーっと見ていると吸い込まれそうです。


この牛、かわいいです。こちらも千住さんの作品です。
タイトルは「MOOON」月とモーをもじったのでしょうか。
もともとは丸の内で行われたパブリックアートの祭典に出品された作品なそうです。
どこの森でしょうか。背中に🌠。神秘的・・・・。



こちらも千住さんの作品。「風の渓谷」木立のゆらぎが涼し気です。
画面がちょつと暗くなってしまいましたが・・・・。


第2ターミナルのマーケットプレイスに流れるBGMは作曲が千住博さんの弟、明さんが
演奏は妹でバイオリニストの真理子さんが担当しているそうです。題名は「Senju  Plais
Senju~Four Seasons~」とのこと。


おみやげ屋さんの手拭い、たのしい夏模様です。


屋上の展望デツキ、発着の様子が間近に見られました。でも外は灼熱・・・・でした。

真夏のあつ~~いあつ~~い午後、
羽田空港の機体整備工場見学ツアー、安全に運行するためのメンテナンスの様子、
とっても分かりやすく説明していただきました。本当にありがとうございました。



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ちょっと旅~ 2016 京都・祇園祭り・その2~

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 いよいよ祇園祭りのハイライト、山鉾巡行当日、お祭りは一挙に盛り上がります。
 毎年先頭を行く長刀鉾は、唯一生稚児が乗る鉾です。
 稚児の登場です。今年は10才の男の子。
 稚児の最大の役目は、四条通りに張られた縄を真剣で切り、巡行をスタートさせることなそうです。
 人が多すぎて、その場面はみることができませんでしたが、稚児が刀を手にすると、一瞬、観衆のざわめきがシーンと静まりました。縄を切り落とした瞬間、拍手が沸き起こり、さあ、始まるぞ~~~っ!!!という高揚感が・・・・・・・。


 内容が前後しますが、巡行開始まで時間があったので、朝一番で三十三間堂、知恩院を散歩しました。
 中は撮影できなかったのですが、中には、全部で1001体の等身大の千手観音が。
圧巻でした!!!
 平安から鎌倉時代の作品とのこと。風神、雷神像もすばらしかったです。


三十三間堂前のお堂に、こんな石仏が・・・・・。


三十三間堂向かいの京都国立博物館の入口です。雰囲気がすてきでした。


堂々たる知恩院の山門です。とにかく大きい!!!
日本最大級の木造門で、1621年の建立、7万枚もの屋根瓦が使われているそうです。


 いよいよ長刀鉾のスタートです。鉾の上では「太平の舞」が舞われています。稚児は立ち上がり、体を大きく揺らしています。後ろで大人の方が稚児の体を動かしているようです。


 長刀鉾の後ろに飾られている垂れ幕、見送(みおくり)と言われ、今年新調されたものなそうです。
 今時話題の、生誕300年となる江戸時代の画家、伊藤若冲筆、「旭日ほうおう図」が つづれ織りに仕上げられたそうです。
 大変貴重ですご~~~~い高価だと思います。
 なんと!!! 製作に3年かけたと。絹糸と本金糸約800色で表現しているそうです。


 函谷鉾です。この装飾も豪華です。木製の車輪は、時々くさびを入れ向きを修正していました。そのたびにギコンギコンときしむ音がしていました。


月鉾です。大勢の人が山鉾を引いています。


孟宗山、脇を飾っているのは「砂漠らくだ行(月)」。原画は平山郁夫とのこと。


 山鉾は、桃山時代から江戸時代にかけて、中国、インド、ペルシャなどからシルクロードを経て持ち込まれたタペストリーや、京都の金襴、西陣織などの装飾、左甚五郎作などの彫刻や、工芸品で豪華絢爛に飾られるようになり「動く美術館」と呼ばれるようになつたそうです。


どの山鉾にも美術的にも価値のある、高価な装飾品が掲げられているようです。


巡行順を京都市長が確認する「くじ改め」の様子です。


子供たちも楽器の演奏、踊りを披露していました。

この先もう少し進むと山鉾巡行のクライマックス、「辻回し」が見れるのですが、残念ながら人が多すぎて、これ以上進むことはできませんでした。


「辻回し」とは、木製の車輪の下に青竹を敷いて、無理矢理山鉾を90度ターンさせることで、10トンもの鉾を人の手で回転させる豪快な方向転換なそうです。


新京極のアーケードを脇道にそれると、風情ある路地が・・・・。


路地の中ほどに ちっちゃな神社がありました。
心しづかに手を合わせ、お参りしました。


お祭りの喧騒を離れ、今度は京都観光へ。
地下鉄とバスを乗り継いで、金閣寺に行きました。
何年か前に来たのですが、改めて圧倒されました。
やはり世界に誇れる日本の遺産だと思います。
かがやいてはいるのですが どこか奥ゆかしい感じです.
湖水に映る金閣寺すてきです。


蒸し暑さでバテバテ・・・・・・お庭で頂いた白玉抹茶氷、とっても美味しかったです。


金閣寺からバスで龍安寺へ。緑深い境内は静寂につつまれ、          
スーッと涼風。・・・・。気持ちいい!!!
龍安寺は何度か火災に合い、現在の建物は1797年、西源院という場所から移築したものとのこと。


みどり彩かな鏡容池、蓮の花が咲いていました。


池のほとりにボート小屋が、船を出して和歌を詠んだりしたのでしょうか。      優雅です。


有名な龍安寺の石庭です。室町時代の優れた禅僧によって作られたものと。
意味はいまだ謎に包まれているそうです。
土塀も独特な風合いを出しています。


銭形のつくばい。(吾、唯、足、知)と書かれているそうです。禅の格言を謎解きに図案化されたものなそうです。当時の人は、凝っています。


方丈内に書の展示がありました。
「火の用心」ぼかして龍の絵もあり、何とも味があります。


かわい~~~~いっ!!!!!  蚊取り線香入れ。 禅な空気に和みます・・・・・・。


再びバスに乗り、世界遺産の仁和寺へ。
平安時代、888年の建立と。明治維新までは御室御所、現在は、真言宗の総本山とのこと。とってもひろ~~~~い奥行きのあるお寺でした。
皇族門です。


玄関をを入ってすぐ、仁和寺の華道流派、御室流の生け花が飾られていました。
雰囲気すてきです。


皇帝の間、内装が豪華絢爛、極彩色の襖絵・・・・・、意気をのむ美しさでした。


白川砂がしきつめられ、簡素な美を表した南庭です。
人も少なく静寂な空気・・・・・。落ち着きます。


こちらは北庭、木立の中に茶屋、遠くに五重塔(重要文化財)が見えます。


仁和寺を出てバス通りへ。和食屋さんで湯葉定食を頂きました。生麩の田楽も付いていて、とっても美味しかったです。
それにしても、よく歩きました。足の裏がジンジン・・・。
しばらく座りっぱなしで休憩しました。


通りを歩いていたら、こんな粋な足袋が・・・・・・。


再びバスに乗り妙心寺へ。境内のなんと広いこと。
いくつものお寺の中で、ちょっと寂れた感じの桂春院へ入ってみました。
勘が的中。庭園がとってもすばらしかつたです。



このやわらかい緑、苔むした庭、わび、さびなちょつと朽ちた感じの雰囲気・・・・。
しばらく縁側に座り込み、あじわいました。す~~~~~っと洗われた感じです。
最高!!!!! に 素晴らしかったです。


16時からの神幸祭(神輿の巡行)を見に、また、祇園界隈に戻ったのですが、もの凄い人に圧倒され、帰りの新幹線の時間も気になり、こちらは諦めました。
神幸祭は、3基の神輿が氏子の家々を巡回しながら四条寺町を巡る勇壮で威勢のいい巡行とのこと。


脇道に入ったら風情ある路地・・・。


こんな手ぬぐい屋さんが・・・・。



妙心寺の庭園に咲いていた蓮の花。淡いピンクの凛とした姿は見ていて心が落ち着き、
背筋も伸びる感じです。


昨日山鉾町の旧家で見た屏風祭りです。


屏風祭りとは、祇園界隈に住む町の人が、お祭りを盛り上げるために、自宅にある美術品や調度品などを家の中に飾り、お祭りに来た人に見てもらうことなそうです。


町並みの中で、その家の空気をまといながら素晴らしい屏風が展示されていました。
祇園祭りの時だけしか一般の町家の家宝を見ることができないので、貴重な体験でした。


2日間の京都祇園祭の旅、まるで別世界でした。
京都の空気感、京言葉、京都の食べ物、禅の心、枯山水の静寂・・・・
豪華絢爛、勇壮な祇園祭り・・・心身ともに癒され、たくさんの力をもらった
とっておきの旅でした。




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ちょっと旅 ~2016京都・祇園祭り・その1 ~

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祇園祭りは京都八坂神社の神事です。
 7月の間、八坂神社を中心にたくさんの神事や行事があるとのこと。
 いつか見に・・・とずうっと思っていたのですが、ついに念願達成。
そのクライマックス、前祭(さきまつり)の宵山(山鉾巡行が行われる前日のこと)と  山鉾巡行を見てきました。
 はじめて見る祇園祭り、雅やかで、代々伝わって来た祭事の奥深さ、味わい深かったです。
 すごい人出でしっかり見るのも大変でしたが、暑さにバテ気味ながらも、京都の見どころも楽しんできました。



朝も早い新幹線で行ったので、9時半には京都駅に着きました。


京都、夏の風物詩、鴨川の納涼床がならんでいます。今晩は混みそう!!!  涼し気です。


八坂神社に到着です。
祇園祭は八坂神社の疫病神を鎮め、退散させる祭礼で、主体は氏子たちが担ぐ     明日の神輿渡御なそうです。


その神輿が3基、舞殿に飾られていました。


明日の神幸祭には、約1500人の担ぎ手が集まるそうです。すごい!!!


厄除けの八坂神社のちまきを買いました。
山鉾巡りをしていたら、各々の山鉾のちまきが売られていました。


祇園の街に下って来たら、こんなしめ縄と、祭り提灯が家々の軒先に・・・。
「笑う門に福来る」という意味でしょうか。


歩いていたら、建仁寺が・・・・・・・。
予定にはなかったのですが、入ってみました。
見ごたえありました!!!


鎌倉時代、1202年に建てられ、今も禅の道場として多くの人の心のよりどころになっているそうです。


国宝の風神雷神図屏風です。俵谷宗達の作品と。まるで動いているような迫力、    すばらしいです。


書の風神、雷神も味があります。


潮音庭と言われる禅庭、石の配置、紅葉の配置に 禅の心が入っているそうです。


法堂天井の双龍図、創建800年を記念して 2002年小泉淳画伯作と。
新しい作品ですが、天井から迫ってくる勢いがありました。


800年特別展の「禅を染める」という鳥羽美花さんの型染め作品です。        ブルーと透明感、すばらしかったです。


建仁寺を出てまた祇園に。
祇園の路地に祭り提灯・・・・。


京都の台所、400年の歴史を誇る錦市場に寄ってみました。
こちらもすご~~い人!!!


京野菜の見事な賀茂なす。


おばんざいもおいしそ~~~~う!!!


おもしろ~~~いっ!!! タコたまご。


丹波の黒豆屋さんで、みたらし団子を いただきました。炭火焼きたてのお団子でした。


食べ方、おもしろかったです。
この石臼に3粒づつ黒豆を入れ、石臼で 黒豆きな粉をひいて
それをかけて頂くのです。香ばしいかおりがほんわり、おいしかったです。


このお店の坪庭、京都らしくて涼し気でした。


市場脇の道沿いにこんな銭湯を見つけました。錦湯、道後温泉みたいな感じです。


市場を抜けて、街中の山鉾を巡って歩きました。
これは、毎年巡行の先頭を行く「長刀鉾」です。


「長刀鉾」は先頭に大長刀をつけているのでこう呼ばれているそうです。
鉾の中の見学は、下の売店で何かを買うと可能でした。でも長刀鉾は代々、女人禁制と。


その後「菊水鉾」「孟宗山」を見学し、八坂神社の脇を通って高台寺に行きました。


高台寺は北政所、ねね終焉のお寺です。
1606年、ねねが出家して開創したお寺との事。
桜、紅葉、雪景色といつ訪れても見どころがいっぱい。庭内はみどり彩かでした。


高台寺の庭園から山鉾のような塔が見えました。
祇園閣なそうです。ネットで調べたら、やはり、祇園祭の山鉾に似せて作られた
建物なそうです。昭和2年の建立と。


遺芳庵、高台寺を代表する茶席として知られているそうです。
何とも、すてきです。


開山堂(右)と観月台(中央) (いずれも重要文化財)です。1572年の建立と。      天井には、ねねや秀吉が実際に使った御所車や船の天井が使われているそうです。


臥龍廊です。開山堂と霊屋を結ぶ階段、風情がありました。

霊屋(おたまや)(重文)です。秀吉とねねをお祀りしている所で、左右に二人の木像が安置されていました。中には、桃山時代の漆工芸美術・・・・華麗な蒔絵が・・・。



涼し気な竹林。


高台寺を出て三年坂へ。


坂の途中で湯豆腐ご膳を頂きました。おとうふが、まったりとクリーミィで美味しかったです。


日も暮れて、いよいよ八坂神社の提灯に灯がともりました。
前祭宵山、石段下の四条通りでは、色々な芸能奉納行事が催されます。


舞妓さんの舞、人並みに押されて・・・・・・でもなんとか見れました。


人、人、人・・・・・・の歩行者天国、すご~~~~いっ!!!熱気でした。


それぞれの山鉾の提灯、幻想的です。明日の巡行に向け、雰囲気は盛り上がります。

前祭宵山の一日、祇園界隈は人で埋め尽くされていました。
屋台の雰囲気も気分が盛り上がります。
明日の巡行楽しみです。早々にホテルに引き上げ、力を貯えておきます。。



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ちょっと散歩 ~2016 六本木界隈~

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ルノワールが大好きです! ! !
ルノワール展、「ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会」初来日! ! !
これは見逃せない と灼熱の暑さにもめげず、六本木、国立新美術館まで
出かけてきました。
せっかくなので、あまり行ったことのない六本木ヒルズ、ミッドタウンにも寄ってきました。
ビル街にもかかわらず、緑地も多く、粋な夏スタイル、落ち着いたデザインがとっても
すてきでした。


国立新美術館内の「ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会」のパネルです。



東新宿、地下鉄の駅の改札口にミロっぽい(?)壁画が。


六本木ヒルズ、真下から眺めて、この大きさを実感しました。
すご~~いっ迫力です! ! !


毛利庭園です。毛利池は水を抜いて清掃中でした。この池には、スペースシャトル
「コロンビア」で生まれたメダカたちが放流されているそうです。


庭園脇のカフェ、一見涼し気ですが・・・・暑かったです。


森タワーのふもとね「66プラザ」の広場です。
ガラスの壁面から水が流れています。近くに行くとスーッと冷気が。
アイスクリームで一休み・・・・・・です。


この広場にある巨大クモのオブジェ、ママンです。
真ん中に立つとお腹の中にたくさんの卵を抱えていました。
高さ、10m、すご~~いっ!!!  インパクト!!


広場脇にポルシェのスポーツカー・・・カッコイイ!!!!!


六本木ヒルズの南端にあるさくら坂・・・・木陰がとても涼しかったです。


さくら坂公園の色とりどりの 彩かな滑り台。楽しいです。


公園内に、カラフルなロボットタワーが。
みどりとマッチして 目にも楽しい場所です。


ヒルズ脇の通りにこんな粋なモニュメントが。


六本木交差点にある有名なケーキ屋さん、アマンド。むか~~し通った記憶があるのですが、リニューアルした感じです。


アマンド脇のゆるやかな坂・・・・・
芋洗坂係長っていう人がお笑い芸人でいましたが、こちらは坂の下の朝日稲荷で
芋が売られていたため、この名前がついたとのことです。


東京ミッドタウン入口付近のアートワーク、安田侃作「妙夢」です。
この場の雰囲気とピッタシ!!! やさしく出迎えてもらえました。


ミッドタウンの中は、和テイスト、夏模様、落ち着いた空間です。


ランチ色々・・・・フードコーナーです。


まゆ玉で作られた灯り、まゆの質感・・・・ あったかいです。
ライトブルーのインコが・・・・。


解放感あふれるカフェ、ひろ~~いです。


張子でしょうか・・・・和紙の風合いがなごみます。


清涼感・・・・気持ちいいです。


選び抜かれた色・・・映えます。


一枚の絵のようです・・・・・。


3階から下を見下ろすとカェがこんなに小さく見えました。



ミッドタウン芝生広場に宇宙を感じるモニュメント、フロリアン・クラール作
「フラグメントNo5」です。月のパビリオンをテーマに、11のパーツを組み合わせて作っているそうです。


檜町公園に通じる通路、まっすぐな遠近の構図がすてきです。


檜町公園に小川のせせらぎが・・・・。


東屋前に彫刻が。エミリオ・グレコ作の「海の精」です。やさしいです。


園内には、池や東屋が・・・・。東屋の長いベンチに座ると、ミッドタウンの美しいビル群が一望できました。日本庭園とビル群の調和・・・・不思議な感じでした。


公園からミッドタウンタワーを見上げると、かなり高いです。まぶし~~いっ!!!
ですが、夏の日差しも 緑で少し和らぎます。


ガレリアB1Fにある 魚介みりん粕漬の老舗、鈴波でランチを頂きました。


鈴波定食、本日のお魚は、さわらでした。つめた~~い甘酒付き。とっても美味しかったです。


大通りを乃木坂駅方面に曲がると、ガラス張りの国立新美術館。前面のガラス張りが湾曲していて、とても美しい建物です。


中に入ると吹き抜けで、天井が高く、ガラス張りの湾曲越しのみどりがさわやかに見えます。とにかく大きいし広いです。


いよいよ、ルノワール展です。展示数は彫刻、デザインなどを合わせると
100展を超えていました。こんなに沢山の名作が日本に来て、オランジェリーやオルセー
美術館がスカスカになつているのでは・・・・と心配になるくらいでした。
かなりの混雑でしたが、それでもじっくり見ることができました。


それにしても、気温33℃のあつ~~い一日、もうバテバテ、のびちゃいそうでした。


絵って色んな可能性を秘めています。
やわらかい自然な表情や風景が まるごと心の中にす~~っと入ってくる心地よさ、
ルノワールの絵は、泣けてくるくらいすばらしかったです! ! !


ミットタウンは「デザイン」をひとつのテーマにしているそうです。
隣接する公園とも融合した洗練されたデザインの数々、・・・・刺激的でした。


ビルばかり立ち並ぶ街にあって、裏手の路地を垣間見る余裕はなかったのですが、
この街にも、生活のにおいがする路地がきっと残っていると思います。
次回は、そんな路地を歩いてみようと思います。




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