お墓参りに行ってきました
九州地方の豪雨災害で被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
遠くからではありますが、心から応援しております
連休初日
気温は少し低め、空は曇り
お寺から大施餓鬼(おせがき)法要のお知らせをいただき、
お墓参りに行ってきました
境内に入ると、内はよく整備されていて
茅葺屋根の鐘楼が風情あり
お寺では「大施餓鬼(おせがき)法要」が行われていました
ご先祖様だけでなく、地獄に堕ちた餓鬼や、縁のあるなしに関係なく、
広く手を差し伸べて供養する――そんな意味があるそうです。
暑さが少し和らいだとはいえ、流石にお墓の掃除を終えたら汗だく💦
お線香をあげ、ご先祖様に手を合わせると、
なんだか気持ちが落ち着き
お坊さんの講話も久しぶりに聞いて~
「お盆は、ご先祖様へ子孫が意識を向け、
命をいただいていることへの感謝を伝えるタイミング
普段は当たり前すぎて忘れがちな、家族の存在や、健康でいられること、
毎日食べるものがあること。そんな「当たり前」が、
実はとても特別で尊いもの…」
――そんなお話がありました
めずらしく、今年はバイオリンとピアノの供養演奏会開催とのお知らせもいただき、
本堂の荘厳的な雰囲気のなかでぜひ聞きたかったのですが
残念 !
渋滞で時間に遅れせっかくのチャンスをのがしてしまいました
それでも普段なかなか会えない親戚と
久しぶりに顔を合わせ
帰りがけに近所のお寿司屋さんでみんなでご飯を食べてきました
家族とお墓参りに行き、久しぶりに会う親戚とゆっくり話し
いつもの慌ただしい日常から少し離れ、いい時間を過ごせました
今生かされている事に感謝感謝
あしたからもまた頑張りまーす(^O^)/