パリ&バルセロナに行ってきました ! パリ&バルセロナの旅2025①

バジニア

こんにちは、久しぶりの更新です。

またよろしくお願いします。


9日間、パリ&バルセロナを旅してきました(^O^)/
フランスを訪れるのは10年ぶり、スペインはなんと11年ぶり!


個人旅行も久しぶり^_^;

     

今回のメインイベントは…サグラダ・ ファミリア !  !


夜の公園から見た逆さサグラダ・ファミリアです。


サグラダ・ファミリアは、2025年、今年「聖母被昇天の礼拝堂」が完成したばかり


そして、ガウディの没後100年にあたる2026年には、
高さ172.5mのメインタワー「イエス・キリストの塔」が完成すると発表されました。


300年以上かかるとも言われていたこの建築が、
着工から約150年、当初の半分の工期で完成する予定だなんて…!


「生きているうちに完成は見られないかも」と思っていたので、
このタイミングで訪れることができて本当に感動~♡

※聖堂につながる巨大階段は2034年までかかる見込みとのことです。


さらに、この旅最大の収穫は~~~ !  ! 


このサグラダファミリアの主任彫刻家を務める世界的な彫刻家

あの外尾悦郎さんに偶然お会いできたこと!


外尾さん写真まで一緒にとって頂きました✨✨


必ず、あとを引き継ぐ者が現れ、より壮麗に命を吹き込んでくれる」

サグラダ・ファミリアで知られるガウディが残した言葉です。


時代を超え、世代を超え、今もひとりの日本人が、挑戦を続けていました !


外尾さんは、26歳のときにバッグパックひとつでヨーロッパに放浪の旅に出て

ガウディに魅せられてこの街に留まることを決め~


サグラダファミリアの象徴「生誕のファサード(正面)」を飾る15本の天使像などは、

外尾さんの作品として今では世界中に知られています。

もーう胸いっぱい !  !  !


🗼パリではエッフェル塔にのぼり、美術館めぐりと教会再訪 !


これまで見切れていなかった美術館・博物館を巡ったり、
もう一度訪れたかった教会にも足を運びました。

 

オランジェリー美術館・モネの睡蓮


パリの隠れアートスポット!安藤忠雄が手がけた「ブルス・ド・コメルス」

 ~安藤忠雄の打ちっぱなしのコンクリート


2019年4月の大火災から6年、ノートルダム大聖堂、ついに復活!✨


グラン・パレの美術館 !    ~超美人なニキドサルファン展


豪華すぎるオペラ・ガルニエ


▼パリの最後はデパート・ギャラリーラファイエット


パリ滞在はアパートメントホテルに4泊。

パリのど真ん中にあるのに、とってもリーズナブルに宿泊 できました。


歩くだけで気分が上がる街は、有名な観光スポットだけでなく、

何気ない街角の風景にさえも心を掴まれます…。

   

これから少しずつ旅の記録を~


ガウディが命をかけて描いたサグラダ・ファミリアの様子、


それぞれの街の世界遺産、美術館、おいしいものなど、


旅の情報を数回に分けてお届けできればと思います。


じっくりゆっくりパリとバルセロナを満喫できました。


今回はいろんな魅力を持つパリ、バルセロナの旅情報を
数回に分けてお伝えできればと思います。


どうぞよろしくお願いします!

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