インドの旅 - 11 - タージ・マハール

ついに来ました~(^_-)-☆~!  !
タージ・マハール。


ヤムナー川を背にたたずむタージ・マハールは、
ムガル帝国第5代皇帝シャー・ジャハーンが 
最愛の妻の死を悼んで造らせたお墓なそうです。


当時世界一の富める国だった、 ムガール帝国の絶頂期に
国が傾くほど贅を極めたタージ・マハール。


22年もの歳月と、2万人以上の職人を費やして1653年に完成したとのこと。

入口の大楼門は、
高さ30m、頂きに11個の丸屋根をのせて、
中のタージ・マハルの白を一層きわだたせています。


とんがり頭のアーチや、刻まれたコーラン・・・・
バリバリのイスラム様式です。

ワァオ~~~ヾ(^∇^)~~~♪~っ!  !  !
青空にに映える 白亜のお墓~!


世界一愛された王妃が眠る、巨大建造物がー!

やっぱり美しい~(((o(*゚▽゚*)o)))~!  !  !


左右の赤い建物(王の礼拝所と宿泊所)と木々の緑・・・・噴水。
それらに囲まれて 


清楚に品よく、
しとやかに 威厳をもって
タージ・マハール~!

完璧な左右対称の構図です。

これだけの大理石建築は 世界どこをさがしても 
ここでしか見ることができないそう~!  !   !


近くで見るとさらにその工芸技術の高さに驚きます。

ルビー、サファイア、アメジストなど 世界各地から取り寄せた


良質の貴石をがふんだんに使われているそうです。

イスラム教のコーランの一節を 文様化し、


黒大理石をはめ込んだ カリグラフィー・・・・きれい~(^^♪

外観のバランスを考えて建てられた4本の塔。

この塔の上から、礼拝の呼びかけをするのだそうです。

タージ・マハールの白大理石を 鮮やかに引き立てるのが、
本廟を囲む赤砂岩の建物。


本廟をはさみ 向かい合うようにして建つのは、
西のモスクと東の迎賓館です。


どちらも白大理石のドームを 3つ頂いています。          

昼間は柔らかな白に包まれているタージ・マハール。
その色合いは 太陽の傾きによって変化するそうです。


もうじき、夕暮れ・・・淡い薄桃色に染まってきました。

シャー・ジャハーン帝は 自身の墓として、
ヤムナー河の対岸に、
タージ・マハールと対をなす 黒大理石の霊廟を築くことを
夢見ていたと。


しかし、巨額の建設費用などが原因で 息子に幽閉され、
失意のまま死を迎えることになり、


その遺体は、この内の 妃の棺の隣に埋葬されたそうです。

タージ・マハールに 圧倒的な神々しさを感じてしまうのは、
この雑多な環境の インドという国にあるからなのでしょうか。 


これまで何度も写真や映像で見てきたので、
「多分そこまで感動しないだろうな」って思ってたけど、


やっぱりすごかった~!  !


タージ・マハールの存在感は
群を抜く圧倒的なものでした~( ^)o(^ )~!

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