イタリアの旅 -7- カプリ島の散策

1回目のチャレンジで 無事 
青の洞窟入りを果たすことができました~*^^*


まだ、余韻さめやらぬーっです。


さぁー!
今度は 行き当たりばったり♪~(´ε` )
カプリ島の散策です。

この島は ナポリ湾に浮かぶ 小さな島、
東京の千代田区とほぼ同じ面積なそうです。


美しい景観と温暖な気候で、 昔から王侯・貴族に愛され、


今も 世界のセレブが別荘を構えるリゾートとして
人気な島なそう~^-^

港と 高台にある島の中心カプリタウンを結ぶ
ケーブルカーに乗りー♫

5分程で カプリタウンの高台に到着ー*´▽`*!

眼前に広がるのがこの景観ー(≧∇≦)!


島の両端が 小高くなっていて、
まん中は なだらかなのが よく分かります。


いい感じのカプリの家並み♫

あの澄んだ地中海も、上からだと こんな風ー(*‘∀‘)


もう、海と空の境目がわからないです!

カプリは
セレブな香りがプンプン~♪


それでも  気取った感じはありません。

通りには 高級ブランドショップ―!
道行く人も おしゃれですー☆

!

カプリ島の特産はレモンなそう。

ここ南イタリアの名物、伝統的なレモン酒。


レモンの香味を蒸留酒に移した
アルコール度数45度を誇る リモンチェッロというお酒が


とってもオシャレ~😃
おみやげにひとつ 買いました。

ショップやホテル
普通の家までー!


島中が なんでも センス良くまとめられています~♪~(´ε` )

カプリ島を優雅に散歩・・・・♪


これから 怒涛のブランドショッピングといきたいのですが・・・・


時間がありません~´・ω・`


あっという間、もうナポリに帰る船の時間になってしまいました~(;O;)!


17:35発のフェリーに乗って。

神秘的な 青の洞窟に感謝しつつ ナポリに向かいます! 


あまりにも有名な青の洞窟ですが、


碧の光で包まれる 神秘的な海面、


自然が生み出した奇跡の空間は、ため息がでるほどの美しさでした。

ナポリの宿は、ウンベルト1世のガレリア(アーケード)のすぐ近くの
B&Bです~♫


ガレリアは十字に交わった中央部の天井は、鉄とガラスで造られた 
高さ58メートルのドーム。


床には12星座の装飾があります。
ガレリア自体がとっても美しいー!

お部屋は 広ーいスペースと

こんなにおいしい朝食付きで・・・・
50€、約6500円と かなりリーズナブル。

部屋の窓から通りを見ると、このにぎわい~(≧∇≦)・・・

洗練されたカプリ島の雰囲気から一変ー(゚д゚)!
アジアのような空気感です。


しかし、ヨーロッパの観光客の目と興味は
常にナポリに向けられているそう。


ここには 何とも言えぬ 不思議な魅力があるんだそうです。


魅力って何だろうー^0_0^
あしたは この町を 散策してみまーす!


ちょっと旅~2018 富山-3-黒部渓谷パノラマ展望ツアー

宇奈月から トロッコに揺られること1時間20分、
電車は山深い秘境・・
欅平の駅に到着です。

トロッコ電車が終点の欅平駅に着いたら~♪


いよいよ「黒部峡谷パノラマ展望ツアー」へ出発ー!

欅平駅から 工事車輛に乗り


「竪坑エレベーター」「坑道歩き」を楽しみながら、


パノラマ展望台へ向かう、ちょっとドキドキするツアー!


ここでヘルメットを受け取ります。


きょうは、快晴、パノラマ展望も大いに期待が持てそう~*^。^*

さぁー! 未知の探求、
竪坑エレベーター行きの専用列車に。


欅平駅から上のトンネルは 関西電力の専用鉄道なそう。


機関車は、昭和10年頃から活躍しているED凸型ー(゚д゚)!

従業員と工事用資材を輸送するために工夫されたのが、


竪坑エレベーターと、
トンネル(坑道)の組み合せなそう。


黒部川第三発電所の仙人谷ダムへは、


川の勾配があまりにも急で、
鉄道を延ばすことができなかったそうです。

黒部峡谷の奥 


竪坑エレベーター前に到着しましたー!


思っていたよりも、トンネル 大きい~(◎_◎;)!


線路は、ここで、機関車付け替えの作業をするため複線になってます。

2分で移動する  このエレベーターは 昭和14年につくられたそう。


人も荷物も 列車も運びます。

宇奈月からの トロッコ電車で引いてきた貨車が


そのまま乗り込めるように、床にレールが。

一気に標高1000メーター近くある山麓に。
ついに 上部トンネルに着きました~(*‘∀‘)


ここから黒部専用鉄道が走り、
黒部川第四発電所へ行けます。


エレベーターを降りたら、坑道歩き・・・。
ちょっとドキドキしますが、この緊張感がいいです。


一列になって、いざーっ 出口広場へー!

この上部トンネル・・・


掘削する時には、岩盤が166度もの高熱で「高熱隧道」と呼ばれ、
たくさんの犠牲者を出したそうです。

少し歩くと、手前に階段があります。


天井から水が ポタリ~💦

急階段を上がると 
ついに、トンネルの出口広場まで来ました~(*‘∀‘)


ここから欅平~劔岳間を繋ぐ 山岳ルートに合流。 


後立山連峰を見晴らすパノラマ展望台へ向かうそう~♪


雲ひとつないいい天気~●^o^●


正面には、唐松岳など、白馬方面の山々がくっきりと~。


さぁ~、スリル満点の本格的な登山道~?
登山靴が必携です。

急な階段を登り~

獣道みたいな~(≧∇≦)!


丸太桟道を渡りきると、水平歩道に通じる登山道です。

歩くこと20分程。
着きました パノラマ展望台~!
視界360度!  !


858mからの絶景ですー*´▽`*


手前は、奥鐘山。
右手西壁は、「黒部の怪人」と呼ばれているクライミングの名所とのこと。

左側に見えるのが天狗の頭、中央が唐松岳、西側には、毛勝三山が見えます。

こんなにスッキリ晴れる日は、本当にわずかなそう。

ここは黒四ダムにつながる水平歩道との分岐点、


欅平から見える景色だけでも 凄いなーと思っていたのに

地中にこんなトンネルを張り巡らせて 
すごい~!


映画「黒部の太陽」でも、黒四ダムを造るための
工事専用トンネル建設の苦闘が描かれていました。


先人の知恵と汗と たくさんの命の代償でもある地下発電所や
それを取り巻く作業用のトンネル・・・


黒四を含む黒部川電源開発に携わった方々の 苦労と情熱がしのばれます。


この後、欅平まで戻り、パノラマ展望ツアーは終了です。


普段、なかなか入れない 黒部渓谷の深部や


日本アルプスの 名だたる主峰に出会えて、
なんという感動!!


予想以上の体験ができました! ! !

ちょっと散歩~2018 区民祭り

秋の板橋を彩る区民祭り、


今年は、親戚の子が お祭りに出るとー!


子ども文化祭の時間に合わせて
行ってきましたー*^^*ー

プログラムは盛りだくさんー●^o^●


阿波おどり、子ども文化祭、サンバカーニバル、花笠踊り、
みこしなどなど ^ω^・・・、

天気は晴れ、ちょうどいい気温。


あっ!
いたいた
あそこ・・・・😊


上手に踊ってるー^o^ー!

メイン会場のおまつり広場も パレードで盛り上がっています。


エリアも大きく分散されて、自然体で お祭り楽しめます。

いい天気にさそわれ、この人出!

地元から離れてる人も、区民まつりには 帰ってくる人が多いそうです。

いろんな 屋台もワクワク~♫

はじめて見る いたばしプロレス!
ハッピーロード大山マン、優勢ですー◝(⁰▿⁰)◜

観光キャラクター「りんりんちゃん」とハグできて
最高―(≧∇≦)ー!

2日間で45万人が来るお祭りって すごい!


なにより あったかーい感じが よかったです。
みんなで 楽しんで作ってるから。


やっぱり地元のお祭りが 一番です―(・∀・)!


☆    ☆    ☆    ☆    ☆


さて ちょっと前になりますが、
六本木まで、南佳孝&杉山清貴のライブに行ってきました。
この時期、いちばん楽しみにしていたライブ。


お目当ては、南佳孝さんです。


「ウォンチュー~~お~~れの~~肩を~~♪」
相変わらずの、けだるい歌声に
一挙に、30年前(くらい?)に引き戻されました~💛


「スローなブギにしてくれ」の歌詞 
不思議なくらい 覚えていましたよ~~~_(´∀`)_

ライブは六本木ヒルズのすぐ目の前。

初めての EX THEATER~☆
座席は、かなり遠目の2F席・・・それでも最前列。

佳孝さんは白のスーツ、
オーラは半端ないです~☆彡


モンローウォーク 昔、郷ひろみさんが歌ってた曲も・・・
佳孝さんのボサノバで聴くと しっくりきます!

ついでにちょっと歌いに来たよ~・・・・みたいな佳孝さんの雰囲気、最高でした!
これまで、色々なライブに行かせていただきましたが、今のところ、ベスト1~!

南佳孝、ますますファンになりました~❤


ちょっと旅~2018 富山の旅-2- 紅葉のトロッコ電車

宇奈月駅から20Km トロッコ電車は
終点の欅平まで1時間20時分かけて走ります。


いよいよです~♫
ゆっくり走るのかと思っていたら、


とんでもない・・
結構なスピードー!

そして、・・・
発車していきなり 山彦橋! 


この橋の上を走る トロッコ電車の写真が撮りたかった。

自然が作りあげた 黒部川の清流~ !


対岸のみどりも 紅葉を際立たせてます。

日本一深いV字渓谷を 縫うように走るトロッコ電車・・・

宇奈月湖にかかる湖面橋!

風はちょっと冷たいけど、
こんな景色が 次から次~!

途中下車してじっくり見た~い!・・と思う箇所がたくさんあります。


聞いたことある・・・・車内アナウンスは室井滋さんでした。

今日は、快晴。
山々も、黒部川も、空も、木々も!


ダム湖の水は、深ーいみどり色~♪~(´ε` )

出平ダムが見えてきました。


こんな険しい所によく・・・・
鉄道を通して・・・
こんなダムを。

途中の駅では、何度かすれ違うトロッコ列車。

お城のように見えますが、
これは、発電所なそう。

一年中で 最も美しい景色が見られるこの季節。
しかも渓谷の秋は  あっという間にに終わります。


この景色も あと一週間ぐらいなそうです。

谷は さらに深くなり、

景色はトンネルとトンネルの間だけしか 見れなくなりました。

出発から1時間20分程で あっという間、
終点の欅平の駅に到着です。

もうすぐ冬・・・
トロッコ電車は12月になると運休し、


ダムや鉄道の管理に携わる人たちは、
宇奈月からここまで線路沿いの冬季隧道を 6時間かけて歩くのだそうです。

トロッコ電車は、大正時代に、
黒部川の電源開発の資材を運ぶために作られた鉄道なそう。


こうしてトロッコ電車を楽しめるようになったのは、
黒部川の電源開発のおかげなそうです。


黒部に人が入らなかったのは偶然ではなく、
周りは3000メートル級の山々が連なってるから・・・・・


富山側から黒部には、通じる道さえなかったと。


先人たちの苦労が偲ばれます。


ちょっと寒かったけど
宇奈月駅から欅平まで、山の下から上まで見渡す限りの紅葉、
すばらしかったですー(・∀・)


トロッコでしかたどり着けない秘境、
今、トロッコに乗るだけで、この大自然を 気軽に楽しめるってすごい!


スイスの旅 -4-  ローザンヌの オリンピックミュージアム

オリンピック本部、IOCがある ローザンヌ。


オリンピックミュージアムまでは
地下鉄ウシー駅から 歩いて15分ほどなそうです。

人気の避暑地なので ステキなホテルが立ち並んで
雰囲気^-^
いいなぁーーー! 

さぁー!
小高い丘の上
ミュージアムに到着~ ^)o(^ ~!


湖畔のウシー通りからは オリンピック公園内を上って行くことになります。

足に自信のある方は階段で~(≧∇≦)~!


公園内の 彫刻や芸術作品を  ゆっくりと楽しみたい方は
なだらかな遊歩道を~♫

博物館は レマン湖を正面に臨む 絶好のロケーション。


対岸はフランスのエビアン、ミネラルウォーターの採水地、
フェリーで35分ほどで 行けてしまいます。

ここは 躍動感じるオブジェがたくさんー!
走っている人がいたり・・・

投げられてる人もー(≧∇≦)ー!。

どう?
この腹筋ー(^_-)-☆


さすがオリンピック級!割れてます。

入口には、
跳んでみなさいー!っていう感じの・・・


高跳びのバー。
!

中に入ると
3000年のオリンピックの歴史を物語る
展示物とパネルが。

夏冬の大会で使用された 聖火トーチ。

長野オリンピックの聖火台を見つけましたー!

1964年 東京オリンピックのメダルなんかも~^o^
直接 触れることが出来ます。

そして、体操 内村選手のユニホーム・・・。


思い出に残る感動のシーンを眺めつつ、
スポーツウェアの変遷を見ることができます。

最後は 屋上階テラスにあるカフェで。
ここからの眺望もお勧め!


レマン湖に映えるポールが・・・。

オリンピックを ダイレクトに感じれるモニュメント
いろいろ、


たっぷりと楽しませていただきました~(´ε` ) 

ローマ時代から栄えた エレガントな雰囲気漂うローザンヌ。


高級ホテルが立ち並ぶ湖畔のウーシー地区や
丘の上にそびえる大聖堂を中心にした旧市街など、


いろんな魅力がたっぷり、
好きなものが ぎゅっと詰まった街歩きでした。


これから駅に戻り、
今回一番行きたかったシャモニーに 列車で向かいます。