ちょっと散歩~2018~  都庁まで

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平昌オリンピック真っ盛りです。


19才のヒーロー、平野歩夢選手
信じられない大技に 鳥肌立ちました!
アスリート達の、並々ならぬ努力が 日々伝わってきます。 


きょうは、
「携帯電話が東京オリンピックのメダルに生まれ変わります! 」
というキャンペーンに触発され、


我家の使用済みの携帯電話を、都庁にある 
東京オリンピック メダル協力ボックスに入れてきます~(*^^*)!

新宿なんて 久し振り~!(^^)!


新宿駅西口にあるオブジェ、「新宿の目」です。
朝から ギョッ です~!
高さ3.4mもあると。

地下道を抜けると〜
高層ビル群が 青空にまぶしいです~(゚д゚)!

都庁舎も~、見上げると高~い! !

第一庁舎には( ^ω^)・・・。こんな ボックスがあり・・・。

ボックスに投入したら、

こんなに ステキなバッジをいただきました~!


携帯を破砕したものから、金・銀・銅を回収し、
オリンピックのメダルに 生まれ変わるのだそうです。

きょう協力させていただいた 私達の微々たる金銀銅は、
2020年どんなアスリートの胸に 掛けられるのか、ちょっと気になります。


そのアスリートには、どんな感動のストーリーがあるのかな。
ほんのわずかなボランティアですが、それを考えると、胸が熱くなります。


風が強かったけど、
東京オリンピックに協力できた感〜がうれしく、
2020年が 待ち遠しい~♫

ところで 
ランチは 繁華街の定食屋さんで
オリンピック応援の大サービス、


こーんなお刺身定食をいただきました~(⌒∇⌒)
雪のかまくら付き~!


ガンバレ ニッポン~☆◝(⁰▿⁰)◜☆

ちょっと旅~2018 長崎と佐賀の旅19 軍艦島へ上陸

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いよいよ軍艦島に 上陸します~(*‘∀‘)


軍艦島内は、南側にかけて300m程の見学通路が整備されていて、
それ以外の場所への立ち入りは、危険なので禁止されています。

実際に間近で見学できるのは、ほんのわずかな部分だけ。


さっきクルーズ船から見た北側のアパート群などは 近づくことは出来ません。
もちろん、建物の中に入ることも出来ません。

トンネルをくぐると~いきなり~(゚Д゚;)!
瓦礫と遺構だけが残る光景・・・。


驚きです!


島の東側は住宅などの建物は少なく、貯炭場などが並んでいたようです。
それも長い間の風雨によって崩壊し、無残な瓦礫となって散乱しています。

2本ずつ並ぶ柱は、石炭を貯炭場に運ぶ ベルトコンベアの支柱だったとのこと。

向こう側には、さっき海上から見た島内最大のアパート群が見えます。

島のほぼ中央、高い場所に建てられたアパートは、幹部職員が住んでいた3号棟なそうです。
風呂付、全室オーシャンビューだったとのこと。

50mほど歩くと、いきなり・・・
赤いレンガ~(*_*)!
ここだけ、色彩が復活したかのようです~

赤レンガの壁が残る建物は、総合事務所があった場所なそうです。


ほとんど 原型を留めていませんが・・・
赤い壁だけが 当時の繁栄を物語っているようにも見えます。

丘の頂上にある建物は、貯水槽だったとのこと。
海底送水管が敷かれるまでは、給水船によって運ばれた水が
ここに蓄えられていたそうです。


驚くことに、電気は大正時代から
海底ケーブルで送電されていたそうです。

見学通路は、島の南側へ。


ここに一棟だけ残る・・・・仕上げ工場跡なそうです。


周囲にもいくつかの建物があったそうですが、
それらは完全に崩壊してしまったと。

正面に見える7階建ての建物は、30号棟・・・
1916 年(大正 5年)に建設された 日本最古の鉄筋コンクリート造 
高層アパートなそうです。


その隣にある手前の建物は、昭和31年に建てられた31号棟。
島内では、比較的新しく、地下には、共同浴場、一階には郵便局や理髪店などが
あったとのこと。


島には5000人もの人が生活していたので、映画館やパチンコ店、などもあった
そうです。

ここでの生活は、危険な仕事の見返りとして、給与は高く、生活水準は、本土と比べても 非常に高かったそうです。


昭和30年代、「三種の神器」と呼ばれたテレビ、冷蔵庫、洗濯機の普及率が
本土では20%の頃に、すでに100%近くあったとのこと。


軍艦島は、時代の先端を行く、近代都市でもあったのですね。

一時間程の滞在時間は、あっという間に過ぎ、島を離れる時間になりました。


ここに好奇心だけで 訪れたような気がします。
実際には 驚きと・・寂寥と・・見たこともない光景に
複雑な思いが飛び交います。


今はただ雑草だけが生い茂る・・・
兵どもが 夢の跡  です。
儚く消えた情景に 心誘われます。

軍艦島は、2015年
「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」の構成資産のひとつとして
世界遺産に登録されました。
日本の近代化を支えた軍艦島は、石炭産業の歴史を今に伝えています。


見ごたえがありました。
軍艦島への上陸・・・
長年の念願がかなって とっても満足しています。


ちょっと旅~2018長崎と佐賀の旅・18軍艦島が見えてきた

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いよいよ軍艦島がハッキリと見えてきました。


ほんと~シルエットが 軍艦です~(((o(*゚▽゚*)o)))~!  !
これは、スゴイ!  !


この角度から見る軍艦島が 最も軍艦の姿に似ているそうです。


軍艦島は、以前は現在の1/3程度の面積しかなかったそうですが、
6回に渡る埋め立て工事で 今のようなこんな 形になったのだそうです。

上陸する前にクルーズ船は、島の周りをぐるっと一周してくれます。


更に近づくと・・・・
見たこともない光景に圧倒されてしまいます~(◎_◎;)!


島の西側には、たくさんのアパートが、肩を寄せ合うように、建ち並んでいます。

折り重なるように林立するアパート群~
どんな都会でもありえないような 過密ぶりです。


島内の建物には、番号が付けられているそうです。
1号の神社から71号の体育館まで・・
こんなに たくさんの建物が建設されていたんですね。


近づくと コンクリートの表面がボロボロに 剥がれ落ちているのがわかります。
かなり風雨にさらされ、全ての建物が朽ちているように 見えます。

島を一周したところで、クルーズ船は島の東側にあるドルフィン桟橋に接岸します。

防波堤もなく、接岸するのがかなり難しいため、
波の高い日は、上陸ができないそうです。

今日は快晴、波もとっても穏やかです。

桟橋からは、鉄製の橋を渡って、念願の軍艦島に足を踏み入れます。


これが軍艦島~(*_*)!
海の上にポツカリ浮かんでいる要塞のような感じです。
いよいよ上陸で~す~~~~ヾ(≧▽≦)~~~ヾー!  !  !


ちょっと旅~2018 長崎と佐賀の旅17 軍艦島へ

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ついに( ^ω^)・・・・・・
長年の念願だった 軍艦島に行きま~す!


軍艦島は正式には端島(はしま)といい、長崎半島の沖合に浮かぶ
小さな島。


明治のころから海底炭鉱として栄え、最盛期の昭和30年代には、
約5300人もの人々が住み、
東京都の約9倍という世界一の人口密度をほこっていたそうです。


狭い島に高層建築が密集し 外観が、軍艦の「土佐」に似ているので
軍艦島と呼ばれるようになったと。

軍艦島上陸周遊クルーズのチケットを 長崎港ターミナル前で購入し、
いよいよ、出航です。


今日は ほぼ満席。

炭鉱は 国のエネルギー政策の転換や、石炭の採掘量が減って
昭和49年に閉山。


ほどなく島民は全て退去し、無人島になった軍艦島は、島全体が廃墟になって
いったそうです。


そして、高層建築の建物群は少しずつ崩壊・・・


朽ちていく建物群が 小さな島に密集するという異様な姿は、
いつしか多くの人の心を惹きつけるようになり、


今では、日本一有名な廃墟として 
みんなに知られるれるようになったのだそうです。

少しずつはなれていく長崎の街・・・
デッキに出て 潮風にあたりながら景色を楽しんでいたら、


いきなりの大型客船~
近くで見ると、とんでもない大きさ・・ビルみたいです。

長崎港は、細長い港です。
造船関係の工場やドックがズラ~リ。

グラバー園からも見えた、ジャイアント・カレンチバークレーンが見えてきました。
世界遺産に登録された明治産業関連の一施設です。

左側を見ると、三菱重工の大きな造船所・・・・
巨大なクレーンが立ち並んでいます。

女神大橋が見えてきました。

橋をくぐりま~す

長崎の街と伊王島を結ぶ伊王島大橋・・・876mもあるそうです。

もうじき軍艦島の近く、高島がみえてきます。

天候に恵まれ、とっても美しい海・・・潮風が気持ちいいです~(^^♪


軍艦島は、2015年
「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」の構成資産のひとつとして
世界遺産に登録されました。


日本一有名な廃墟、
軍艦島って どんな島なんだろう~(≧▽≦)!
期待ふくらみます。

ちょっとですが思い出旅-26- ゴージャスなタイの王宮

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ここは、タイの王宮 ワットプラオケ~(*^。^*)

王宮の中でも目立つのが、屋根がとっても豪華なチャックリー宮殿、
どこか洋風なのに、タイ様式の屋根( ^ω^)・・・がステキです。

ワットとは、タイ語でお寺という意味なそうです。
タイでも最高の地位と格式を誇る ここ、ワットプラオケは、
バンコク観光の超目玉。

この黄金の仏塔は、ラーマ4世がアユタヤにある仏塔を真似て建てたのだそうです。

仏塔の横にそびえ立つプラモンドップ。

ここには、法典が納められているそうですが、
中には入れません。

目を凝らして見ると、この技術の高さ!


ワット・プラオケ、正面の本堂には、タイで最も重要な仏像「エメラルド仏」が。


参拝をして、回廊に沿って進むと、どこまでも続くオブジェ、ガルダ。
たくましい姿で本堂を守っています。


繊細な装飾で埋め尽くされた空間に 思わず息を呑んでしまいました。