年末「第九 」

バジニア

あっという間の一年間!

今年も残すところあとわずか😅


池袋まで「第九」を聴きに行って来ましたー🎻🎺🥁!


東京芸術劇場~とっても広いですー😲


きょうは、読響と新国立劇場合唱団の共演~♫


曲はなんと~ 70分!


もうドラマでしたー(:_;)
      

コーラスが入った時の迫力! !


特にソプラノや力強いテノールの響き~
すばらしかったです。


第4楽章は、舞い上がるフィナーレ👏👏👏

深く、甘く・・・・力強く~~~♪  

  

パワフルな第九・・・


久々に あつ~くなりました~(^O^)/

「ブラボー!」の掛け声、いいですね。

新しい年は良いことあるかな🎍


一年間ありがとうございました。

良いお年をお迎えください🏇💨

ポチッとよろしく🍅 

豪華な邸宅 ! パリ・ピカソ美術館パリ&バルセロナの旅2025⑨

バジニア

パリ、マレ地区にあるピカソ美術館に行ってきました(^O^)/


美術館は、17世紀末に建てられた豪華な邸宅「サレ館」の中 ・・・


2014年の大規模な改修を経て、明るくモダンになりました✨


内は、石造りの階段や天井画、繊細な彫刻など、館内を歩くだけでも美の世界に浸れ

建物自体がまるで一つの芸術作品 !       


絵画、彫刻、素描、セラミック、版画など、5,000点を超えるピカソの作品 がありました !


作品は年代順に展示されていて~


青の時代、バラの時代、キュビスムなど、ピカソの様々な時代がズラーリ ! 


特に印象的だったのは、ビーチにいる2人の少女

柔らかくて、力強くて~思わず立ち止まって見入ってしまいました !


ピカソ自身が収集したセザンヌ、マティス、ドランといった巨匠たちの作品も

展示され~


彼がどんなふうに他のアーティストから影響を受けて、自分のスタイルを築たのかが垣間見えるのも魅力でした。


ピカソの作品は、まるで別人が描いたかのように次々に変っていきます。

その変わりように驚き、

91歳まで創作を続けた彼の情熱が、じんわりと心に染みました。


ちなみに「サレ館」という名前は、かつてここが“塩の徴税人”の館だったことに由来するそうです。そんな背景を知ると、建物の重厚感にも納得。


おみやげに、ピカソのマグカップ を買いました。

ポチッとよろしく🍅 

ギャラリー・ラファイエットのクリスマスツリー🎄パリ&バルセロナの旅2025⑧

バジニア

パリ最終日-☆

ランチとおみやげ 探しに、デパートギャラリーラファイエットにいってきました。

ギャラリーラファイエットに来たら必ず行ってほしいのが屋上テラス !


こんなにたくさんの人が屋上に集まっていました。

すぐ目の前にはオペラガルニエ、その先にはエッフェル塔まで見渡せ、パリの景色を一望できます。


遠くには、建物の間からサクレクール寺院 !

凱旋門やエッフェル塔に(お金を払って長時間並んで)登らなくてもこちらで十分かもって

思います !


いざ、本館1階へ足を運ぶと香水の匂いプンプン !

まず目に飛び込んでくるのが、金色の装飾が輝くアール・ヌーヴォー様式の大きなドーム天井 !  !

見上げた瞬間、息をのむ美しさに、しばし足が止まってしまいます。

このデパートの象徴、ドーム天井「クーポル」の下に立つ巨大ツリー !

2025年のギャラリー・ラファイエットのテーマは、「サンタクロースの魔法のアトリエ」!

ガラス天井から差し込む光が、ツリー全体に反射して輝く様子は、まるで空に続く光の森のようです。

クラシックな金色を基調に、星形のオーナメントやプレゼントボックスが輝き、足元に妖精や動物たちが働く小さな工房が再現されていました。

🎄🎄メリークリスマス🎉

さぁー、つぎは、パリらしさがぎゅっと詰まった、各フロアを廻ってみまーす !


ポチッとよろしく🍅 

パリの宝石✨サントシャペル教会 パリ&バルセロナの旅2025⑦

バジニア
ステンドグラスが美しい ! 
サントシャペル教会に行ってきました。


 1284年に完成したゴシック建築の傑作です。


中はなんと ! 礼拝堂が2階建てになっていて、   


1階は王宮で働く人々のための礼拝堂


2階は王や王族、貴族などのために…


まずは1階

高さ7mほどの天井には星が描かれ

礼拝堂の奥にあるのは、サント・シャペルを建設させたフランス王ルイ9世の像

アーチの柱が美しく

2階への階段は入口の左右にあります


こちらは王室専用礼拝堂

ドアを開けて飛び込んでくるこの光景  

入ってすぐ、全面を覆うステンドグラスが目に入ります。

天井までびっちりステンドグラス !

西に傾いた日の光がそこから射してきます。

ホント、キレイ


ステンドグラスは一部を除いて13世紀のもの

細かく繊細に聖書の場面が1100も描かれています

振り返るとバラ窓

写真より肉眼の方がもっともっと綺麗でした 


訪れる時間によって、日の光の入る角度や強さは変わります。
朱色に染まる時間帯、聖なる青に包まれる時間帯、

正面に光が差し込めば、黄金色に輝いて
季節や訪問時間によって、表情のまるで違う教会です。

ポチッとよろしく🍅 

美味しい !ムール貝のバケツ蒸しパリ&バルセロナの旅2025⑥

バジニア

レオンドブリュッセル(レ・アール店)はムール貝がおいしいレストラン !


連日たくさんのお客さんが訪れる

バケツいっぱいのムール貝が食べられる人気のレストランです。


旅行時はなんと1ユーロ=約180円というユーロ高😲


ガイドブックには「普通のお店でも一食30ユーロ以上(約5000円)」と書かれていて、

ランチでも2人で1万円超え?!それはさすがに毎日は無理…ということで、入念に下調べをして見つけたのがこのお店。


しかも「スープまで美味しい」との評判に、期待値MAXで訪れました(^O^)/


場所はホテルから5分ほど。外観はカジュアルで入りやすく、価格もお手頃 !


店内の様子です。


席に着くと、まずはメニューをチェック(^0_0^)


ムール貝の料理は何種類かありましたが、やっぱり食べるなら「バケツ蒸し」でしょう!

ついでにフィッシュ&チップスも注文^^;


まず運ばれてきたのは、ムール貝のココット(13.9€)。


直径20cm以上はありそうな鍋に、ムール貝がぎっしり!塩バター、エシャロット、白ワイン、生パセリで蒸したベルギーの定番料理です。


日本ではパエリアの上にちょこっと乗っている程度しか見ないムール貝が、ここではバケツいっぱい!


しかも、地元の人たちは貝殻をピンセットのように使って器用に食べていて、真似してみたらこれが意外と便利。

次に登場したのがプロヴァンス風バジルココット(14.9€)。

白ワイン、トマト、ニンニク、ズッキーニ、フレッシュバジルなどのハーブで煮込んだ一品で、イタリアンっぽい味付けが最高!個人的にはこれが一番のお気に入りでした。


どの料理にもバゲットとフライドポテトがついてきて、しかもおかわり自由。これは嬉しい!

フィッシュ&チップスは、サクサクの衣にふわふわの白身魚。(16€)

レモンとタルタルソースでさっぱり美味しくいただきました !

連日たくさんのお客さんが訪れるバケツいっぱいのムール貝が食べられる人気のレストラン

下調べより、ちょっと値段が高かったけど😅

物価高めのパリでは、だいぶリーズナブル !

肩ひじ張らずに食べられる嬉しいお店です。

ポチッとよろしく🍅