早起きをして
埼玉県行田市にある古代蓮の里へ行ってきました
園内では、12万株の古代蓮が見ごろ
古代蓮は、公共施設建設工事の際に、蓮の種が掘削地の池で自然発芽し、
1973年(昭和48年)に開花したもの
地層の年代から1400〜3000年前の種子と推定され、
「古代蓮」と呼ばれるようになったそうです 
みずみずしく咲く12万株のハスたち

早朝、眠りから覚め
ポン ! と咲く音が聞こえてきそうです

いろいろなハスが目を楽しませ…
行田ハス

王子ハス


大賀ハス


漢蓮

蓮池の水は決して澄んでおらず
むしろ濁り、重たくて… 
それなのに、泥が濃いほど大輪の花を咲かせるという不思議…

泥の中から出てきて、陽を受け、雨を浴びてのびのび咲いて…
ただ見ているだけでも記憶に残る、なんて素敵な花でしょう
蓮の花は朝に咲き、4日で花びらを散らしてしまう儚い花
この日、この時間に美しい花を見られたことに感謝です

素敵な週末を・・・・











































