フランス㉘ ときめきの モンサンミッシェルへ


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いつか行ってみたい! ! と願っていたモンサンミッシェル。
念願かなって これから行きます! !  今日から一泊二日。

フランス最後のプチ旅です。


パリ、モンパルナスの駅から9時8分のブレスト行、途中のレンヌまで約2時間のTGV
旅です。


モンパルナスの駅前には、パリでは珍しい高層ビル、モンパルナスタワーが。


この駅は先日通ったばかり。今日は迷わずTGVの乗り場に行けました。


車内は満席、コンパートメントスタイルの座席、前の座席には韓国の方が乗ってきました。


いつの間にか車窓は雨・・・・。 あんなに晴れていたのに・・・かなりガッカリです。


レンヌに到着です。ここで降りた人たちの流れに付いて行きます。


駅舎を出てすぐ右手にあるバスターミナルで モンサンミッシェル行きの
バスに乗り継ぎました。一時間ちょっとのバス旅です。


70分ほどで、道路脇にいくつか ブルターニュスタイルの石造りのホテルが
見えてきました。


もうじきモンサンミツシェルかも・・・・・。期待 ふくらみます。
ここは、ブルターニュ地方とノルマンディ地方の境目近くに位置するそうです。


バスから降りた場所は、何もない殺風景なただの道でした。
ちょっと ガッカリ・・・・・・😞


小雨が降り、さむーいです。
コートを着込んで、道の向こうにある建物、インフォメーションセンターへ寄ってみました。


ここから島へは、ル・パッサーという大型の無料シャトルバスか、ラ・マランゴット(趣のある5.3€の馬車)か、徒歩で渡るとのこと。


私たちはシャトルバスに乗りました。こんなステキなバスです。


遠くにやっとモンサンミツシェルンが見えてきました。    
うわ~~~~~~っ!!!
   つい  何枚も写真を撮ってしまいました。


段々と島が大きく見えてきました。
ついにモンサンミッシェルに到着です! !


モンサンミツシェルは ノルマンディの海岸線から1㎞のサン・マロ湾に浮かぶ巡礼島なそうです。ここはフランスで一番人気の世界遺産と。


この聖堂は、708年、キリスト教の天使、ミカエルのお告げによって建てられたそうです。


その後14世紀には、イギリスとの百年戦争により、修道院は閉鎖。


18世紀のフランス革命後には監獄として使われていたと。


修道院が復活したのは、20世紀になってからなそうです。


目の前にすると 迫力あります! !


島のてっぺんには、天に向かって真っすぐ伸びる天使ミカエルの像がキラキラ輝いています。





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