ちょっと旅~2018 長崎と佐賀の旅17 軍艦島へ

ついに( ^ω^)・・・・・・
長年の念願だった 軍艦島に行きま~す!


軍艦島は正式には端島(はしま)といい、長崎半島の沖合に浮かぶ
小さな島。


明治のころから海底炭鉱として栄え、最盛期の昭和30年代には、
約5300人もの人々が住み、
東京都の約9倍という世界一の人口密度をほこっていたそうです。


狭い島に高層建築が密集し 外観が、軍艦の「土佐」に似ているので
軍艦島と呼ばれるようになったと。

軍艦島上陸周遊クルーズのチケットを 長崎港ターミナル前で購入し、
いよいよ、出航です。


今日は ほぼ満席。

炭鉱は 国のエネルギー政策の転換や、石炭の採掘量が減って
昭和49年に閉山。


ほどなく島民は全て退去し、無人島になった軍艦島は、島全体が廃墟になって
いったそうです。


そして、高層建築の建物群は少しずつ崩壊・・・


朽ちていく建物群が 小さな島に密集するという異様な姿は、
いつしか多くの人の心を惹きつけるようになり、


今では、日本一有名な廃墟として 
みんなに知られるれるようになったのだそうです。

少しずつはなれていく長崎の街・・・
デッキに出て 潮風にあたりながら景色を楽しんでいたら、


いきなりの大型客船~
近くで見ると、とんでもない大きさ・・ビルみたいです。

長崎港は、細長い港です。
造船関係の工場やドックがズラ~リ。

グラバー園からも見えた、ジャイアント・カレンチバークレーンが見えてきました。
世界遺産に登録された明治産業関連の一施設です。

左側を見ると、三菱重工の大きな造船所・・・・
巨大なクレーンが立ち並んでいます。

女神大橋が見えてきました。

橋をくぐりま~す

長崎の街と伊王島を結ぶ伊王島大橋・・・876mもあるそうです。

もうじき軍艦島の近く、高島がみえてきます。

天候に恵まれ、とっても美しい海・・・潮風が気持ちいいです~(^^♪


軍艦島は、2015年
「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」の構成資産のひとつとして
世界遺産に登録されました。


日本一有名な廃墟、
軍艦島って どんな島なんだろう~(≧▽≦)!
期待ふくらみます。

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