ちょっと散歩 2018 ~ 初夏の山梨

台所の扉が こわれたー!
なおして~(^0_0^)~と 呼ばれ・・・。


久しぶりに 山梨の実家へ。

実家周辺も いつの間にか 木陰が心地いい季節・・( ^ω^)・・・。

わすれな草も こんなに勢いよく咲きほこっていまーす~♫

ちょうど 昼時・・・・


ずうっと楽しみにしていた 近くのお蕎麦屋さんに 
みんなで直行~(^_-)-☆


いつもは、並び待ちが当たり前のお店なのですが、


きょうは、ラッキー!  !
すぐに入れました。

窓から見える 木々のみどり、


太陽の光を浴び・・・
キラキラして
ほんとうに美しい! !

そして、出てきました・・・大好きな 十割蕎麦 !  !


見た目もすてき!
太さも丁度いい!


いい香り~
十割だから余計です。


もう抜けるとこなく美味しいのです。

外に出て、少し歩くと、


せせらぎの音が 気分を癒してくれます~!  !


日頃の疲れが抜けてく感じ・・・

マイナスイオン いっぱい
 きもち いい~(((o(*゚▽゚*)o)))!!

去年 実家の庭にかけた 小鳥の巣箱・・・


先日 シジュウカラのヒナが顔を出していましたが、


きょうは だいぶ成長して


もう、おとな顔・・・・

台所を直したついでに・・・・

また、ひとつ 小鳥の巣箱を作りましたよー!

インドの旅 - 11 - タージ・マハール

ついに来ました~(^_-)-☆~!  !
タージ・マハール。


ヤムナー川を背にたたずむタージ・マハールは、
ムガル帝国第5代皇帝シャー・ジャハーンが 
最愛の妻の死を悼んで造らせたお墓なそうです。


当時世界一の富める国だった、 ムガール帝国の絶頂期に
国が傾くほど贅を極めたタージ・マハール。


22年もの歳月と、2万人以上の職人を費やして1653年に完成したとのこと。

入口の大楼門は、
高さ30m、頂きに11個の丸屋根をのせて、
中のタージ・マハルの白を一層きわだたせています。


とんがり頭のアーチや、刻まれたコーラン・・・・
バリバリのイスラム様式です。

ワァオ~~~ヾ(^∇^)~~~♪~っ!  !  !
青空にに映える 白亜のお墓~!


世界一愛された王妃が眠る、巨大建造物がー!

やっぱり美しい~(((o(*゚▽゚*)o)))~!  !  !


左右の赤い建物(王の礼拝所と宿泊所)と木々の緑・・・・噴水。
それらに囲まれて 


清楚に品よく、
しとやかに 威厳をもって
タージ・マハール~!

完璧な左右対称の構図です。

これだけの大理石建築は 世界どこをさがしても 
ここでしか見ることができないそう~!  !   !


近くで見るとさらにその工芸技術の高さに驚きます。

ルビー、サファイア、アメジストなど 世界各地から取り寄せた


良質の貴石をがふんだんに使われているそうです。

イスラム教のコーランの一節を 文様化し、


黒大理石をはめ込んだ カリグラフィー・・・・きれい~(^^♪

外観のバランスを考えて建てられた4本の塔。

この塔の上から、礼拝の呼びかけをするのだそうです。

タージ・マハールの白大理石を 鮮やかに引き立てるのが、
本廟を囲む赤砂岩の建物。


本廟をはさみ 向かい合うようにして建つのは、
西のモスクと東の迎賓館です。


どちらも白大理石のドームを 3つ頂いています。          

昼間は柔らかな白に包まれているタージ・マハール。
その色合いは 太陽の傾きによって変化するそうです。


もうじき、夕暮れ・・・淡い薄桃色に染まってきました。

シャー・ジャハーン帝は 自身の墓として、
ヤムナー河の対岸に、
タージ・マハールと対をなす 黒大理石の霊廟を築くことを
夢見ていたと。


しかし、巨額の建設費用などが原因で 息子に幽閉され、
失意のまま死を迎えることになり、


その遺体は、この内の 妃の棺の隣に埋葬されたそうです。

タージ・マハールに 圧倒的な神々しさを感じてしまうのは、
この雑多な環境の インドという国にあるからなのでしょうか。 


これまで何度も写真や映像で見てきたので、
「多分そこまで感動しないだろうな」って思ってたけど、


やっぱりすごかった~!  !


タージ・マハールの存在感は
群を抜く圧倒的なものでした~( ^)o(^ )~!

ちょっと散歩 2018~ 小網代の森

三浦海岸に 引っ越したよー
遊びに いらっしゃーい~!
というお誘いにのって


友人宅にお邪魔したしたついでに


近くにある 相模湾に面した とっておきの場所
小網代の森に寄ってきました~♫

友人宅は( ^ω^)・・・。


潮の香る爽やかな風と  心地いい波音に包まれ


まさに海がテーマのお家、


プライバシーがあるので、お伝えできないのが残念です。


でも・・・・玄関先の花瓶と、

夏色のこーんな お花だけ 撮らせて頂きました。
なんとも・・・うらやましーい~( ^)o(^ )~!

すぐ前は うみ~!  !


キッちゃんも
はじめての海~°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖° 


海の水は 塩からい~でちゅ~(≧∇≦)~!

さあー!
友人宅から 歩いて5分ほどのの小網代の森へ お散歩~♫


ペットは入れないので、キッちゃんはお留守番です。


小網代の森は、三浦半島の南の端にあって、
約70ha・東京ドーム15個分の広さ、
遊歩道は1.2kmほど。


森、川、湿地、海と連続した自然環境を楽しめる場所なそうです。

長い階段を降りると・・・また階段。
遊歩道はとっても歩きやすく、快適です~♪

森の入り口付近は 日陰が多く、見渡すとシダの森。


太古の原生林っていう感じですが・・・
こんな森が残っているなんて 驚きです。


森のなかの  小川を発見~!
水が山あいの湿地・干潟などをつくりながら
海まで流れているそうです。


よく見るとカワニナが たくさんいました。


流域にはアカテガニなど めずらしい

動植物も生息しているそうです。

そう! ここは、「ホタル」も見られると。


その時期だけ つい先日、 夜間も開放されたそうです。

これまでに2000種以上の生きものが確認されていて、


絶滅危惧種もたくさん、 


葉の上で羽を休めている このトンボも 
珍しい生きものなのでしょうか?  ?  ?

森に囲まれていて、まるでジュラシックパークを 歩いているようです!


広々とした湿地は 涼しくて 心地よく、気持ち良かったです。


マイナスイオン満載 ! !

さらに散策路を進んでいくと、海の香りがしてきました。


そうです!
小網代湾です!


三浦半島に、こんな穏やかな内湾があったことにも 驚かされました。

ランチは 三崎漁港まで足をのばし( ^ω^)・・・。

マグロづくしの  うらりマルシェ・・・

お刺身定食を いただきました~(^-^) 

すっかり、海に魅せられたキッちゃん


でも・・・砂だらけ・・・
家に帰って シャワーでスッキリー(*^。^*)

全長約1.6kmの小網代の森、景色を堪能したり、
動植物探しをしながらの散策、・・・・時間にして40分ぐらいでしょうか。


神奈川県内とは思えない 大自然の広々とした湿地~ 開ける森、
そしてゴールに見えた 小網代湾   とっても見事でした!


源流から 海までの生態系が 
自然のまま残されているのは 全国でも極めて珍しく、


首都圏では 小網代の森だけなそうです。


♡    ☆    ♡    ☆    ♡
小網代の森 入口までは、三崎口駅から徒歩20分ほど。
バスでは 「油壺」「三崎東岡」「三崎港」方面行きバスに乗り、
 「引橋」下車 (2区間)徒歩約3分です。

グァムへ その3 タモンビーチ

グァム2日目の午後。
遠浅の浜辺、ホテルの前のタモンビーチを散策しました・・( ^ω^)・・・。


空も海も、信じられないくらい

美しい 青~~! ! !

こんな海を、ホテル前のビーチで気軽に楽しめるのが、
グアムのいいところです!

砂浜の幅こそ狭いけれど、


遠浅の透明度の高い海に
キメの細かい砂浜が 3Kmにわたって続いてます。


沖まで 歩いていく事もできますよ。

かわいいヤドカリ 発見~!

海沿いの道を 少し 歩いてみました。


爽やかに見えても、意外に蒸し暑く 
汗びっしょり。

日差しは半端じゃないー!

日陰に避難したら、いつの間にか 
ウトウト・・・・
グァムに来てから 不思議なくらい よく寝れます。

プール脇では、こーんな南国のフルーツを売っていました( ^ω^)・・・
どんな味がするんだろう・・・

みんなで、街に出て、ABCストアを覗いてみることにしましたよ~(*‘∀‘)


ABCストアは グアム旅行中に 誰しもが利用するコンビニです。


観光客向けになっているので、
お土産や 女性向けのコスメなどもたくさん~!  ! 

辛そうな~! !
タバスコ チョコレートと

トロピカルな雑貨を買って来ました。

これから プールサイドで ダンスショーがあります。


この 黄金色ー!

感動のサンセットです~ヾ(o´∀`o)ノ♪


思い出旅-35- トルコ カッパドキア

長く長く バスにゆられ
憧れのカッパドキアまで来ました。


徐々に奇岩群が みえてきました。


トルコのカツパドキアは、火山の噴火や 長い間の風雨の浸食によって 
できた奇岩の風景・・

まわりは 迫害を逃れて 洞窟で生活していたキリスト教徒たちの


岩に穴を開けたような 隠れ家だらけ~(゚д゚)!

カッパドキアに 隠れた入口を作り、中に巨大な地下都市を造り上げたそうです。

やわらかい地層と 硬い地層が重なり合ってできた
きのこ岩が  にょきにょき~(◎_◎;)!

それはそれは 不思議な世界~ Σ(・ω・ノ)ノ!

日本では見たこともないような 岩がひしめいていて、
どっちを向いても壮大な景色・・・


まるで違う惑星~
宇宙旅行のようです~( ^)o(^ )!