ちょっと散歩~2018 月島まで

週末、
所用でやってきた姪っ子のリクエストで
月島に もんじゃを 食べに行ってきました~♫

月島駅からすぐの
西仲通り商店街・・・・ 


周辺に広がるもんじゃ街を通称
「月島もんじゃストリート」と言うそうです。

個性豊かな もんじゃ屋さんがズラーリ!


今、何かと話題のエリア
なのに、閑散とした雰囲気


お昼 12時 まだ早いのかなぁ〜、

路地裏は穴場のお店が多いそう!


こちらは 有名なもんじゃのお店「もん吉」。


行列はできてないけど、お客さん たくさん入ってます!

もう・・いい匂い・・・・たまりません!

行き当たりばったりー*^▽^*

ここにしますー!

迫力のてんこ盛り!
海鮮もんじゃを頼みました。


さぁー!
スタッフのアドバイスを受けつつ・・・・
もんじゃ焼き、スタート!

まず、生の具材を丁寧に焼いて、キャベツも焼いていきます。


店員さんの こだわりが 伝わってくる~!
ヘラでしっかり キャベツ刻むのよー! !と。


このプロセスが 楽しいんです!

キャベツがしんなりしてきたら、土手作りー^-^

海鮮にも火が通ったら、真ん中にだし汁をジャ~っ!!


だし汁は、5時間煮込んだ豚骨と地鶏を合わせた こだわりものなそうです!


最高級の天かすを 使っていると!
天かすの最高級ってどれ?

出汁部分がグツグツしてきたら、
鉄板一面に広げて  お焦げが出来るのを待ちまーす!


ついに完成!!!
店員さんが言う 妥協のないこだわりとやらに、期待 高まります!


初めてのもんじゃー*´▽`*
生地の中にソースが入っているみたいで とっても新鮮!


そして 店員さんの歯切れのいい接客も いっしょに
おいしかったですー!

おかわりも もんじゃー!
最後にお好み焼きをいただきましたー😊


もんじゃ屋さんを出て路地に入ると・・・


ここは下町ワンダーランド!
メインストリートも面白いけど、
路地裏も面白いです。

メンチ屋さんもあります!

肉がしっかり入って、
独特の甘みっー!!

西仲通りに出ると・・・・、
ビルの中 突き当りに 小さな「月島観音」が。

ここには、温泉もあるらしい。

さらに進むと 電車のような 古めかしい交番ー!


なんとも、おもむきが・・・。


見た目 よければ、
少しぐらい道路からはみ出しても いいのかー*´ω`

やっぱりこの町は いたる所からソースの香りが漂ってきまーす。 


お客さん一人一人に 大きな声で
「いらっしゃい!」の声が 気持ちよかったー・∀・


また来たくなるのは もんじゃが美味しいからだけじゃないんですね。


さわやかな味、月島もんじゃ ごちそうさまでした!!


所用で ブログ 少しお休みいたします。
また、再開しますので 今後ともよろしくお願いいたします。

スイスの旅 -5- シャモニーへ

何とか時間に間に合い、電車に すべり込みセーフー💦
ここは、スイス!
時間はとっても 正確です〜('◇')ゞ


ローザンヌ14:50発。


途中で立ち寄った ここローザンヌから 
きょうの最終目的地 フランスのシャモニーを目指して!

世界の車窓からのメロディーが聞こえてきそうな
レマン湖畔~(^-^)


☆♬タラッタッタ タ タタ〜ラ ラ〜ラ ラ〜

周辺には、
モントルーやシヨン城、
あの水で有名な フランスのエヴィアンなど 


たくさんの観光スポットが点在してるそう。


色んなクルーズ船が通り過ぎて行きますよー・∀・

15時42分、ローマ時代からの交通の要所 マルティニ駅に到着。
ここで列車を乗り換え~^-^

15時46分発の「モンブランエクスプレス」へ。
そして フランス国境越えの ヴァローシンヌまで。

マルティニ駅を出たら ぐんぐんと 標高をあげていきますー(≧∇≦)!


2本のレールの真ん中に 歯型のついたラックレール出現~! !

さらに高度を上げ、

ローヌの谷を見下ろします。

坂を登り切ると、
シャモニーに着くまでは 深ーい 谷続きー(゚д゚)!


さらに 西のフランス国境に向かい、
深いトリアン川の渓谷の上を 走っていきます。

さぁー! 
スイスとフランスの国境駅。


鉄道会社が変わるので 次の
ヴァローシンヌ駅で フランス側の電車に乗り換えー! !


~と思っていたら~(*_*)!
いきなり 車掌さんがやってきて、


「電車が一部 不通になっているので、バスで代替輸送してます」と・・。


本来なら
電車でスゥッ〜っと行けたでしょうにー(´・ω・`)

なので
フランス バスで入りま〜す!!

ここはもうシャモニーモンブラン・エリア。


間もなく、バスは分水嶺を抜け
シャモニーの谷へー(≧∇≦)ー! !

氷河が見えてきたー(◎_◎;)!
すごーい! !

このあとは、ひたすら下りです。

バスに揺られること、1時間ほどで
シャモニー・モンブランに到着ー!

山を登り、谷を下り・・・・・列車とバスを乗り継いで・・・・
ようやくー°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°


まちの中心 パロマ広場へ。
街は、標高1,036メートルー😲


スイスとは また雰囲気が違って オシャレー!


かわいらしい家々などが 建ち並ぶ雰囲気のある美しい街、
とってもにぎわってます。

 ここにはヨーロッパ最高峰「モン・ブラン」が。
標高は、4,810メートルなそう。


「モン・ブラン」は
雪に包まれた幻想的な美しさから、「白い婦人」などと呼ばれているそうです。


その北側にあるシャモニの町
4000m級の山々に囲まれ、その谷間にあります。

この街での楽しみは 何といっても そのモンブランと
アルプスの山々ー(・∀・)!


本格的な登山をしなくても、
アルプスや氷河を楽しめるそう。 


世界一高いロープウェイを乗り継ぎ、
エギュ・デユ・ミディの展望台へ行くことができます~☆


大自然のおいしい空気を  めいっぱいすって、
あしたは モンブランー
見に行きまーす! ! !

ちょっと旅~2018 富山の旅-4- 宇奈月の温泉宿

黒部峡谷と、後立山連峰の山々から 
ふたたび宇奈月温泉へー・・・。


今晩は ここで一泊しまーす~♫

黒部峡谷の玄関口にあり、富山県内でも
最大の温泉街がある 宇奈月温泉。


温泉の歴史は、黒部川電源開発が始まった 
大正時代にさかのぼり、


1923年に開湯されたそうです。


建ち並ぶ旅館やホテルも
紅葉真っ盛りー(・∀・)

川沿いに、保養所や温泉旅館がズラーリ!
駅のホームにまで 足湯がありますー!

駅前には 
温泉噴水がー! !

街角には著名彫刻家の 27体のブロンズ像があるんだそうです! 

やっと 宿に、到着しました。


足が  パンパンです~!
早く温泉入って ゆっくりしたいー! 

お部屋は、思ったより広く

ウエルカムフルーツに 珍しいアケビがついて

窓からの眺めも最高  !


わりと手ごろな料金なのに・・・
お値段以上です。


ただし、カーテンの陰に カメムシが5~6匹いましたー(≧∇≦)!

さっそく、露天風呂へ。
誰もいないので、写真を撮らせていただきました。


湯量が豊富で、透明度抜群!


紅葉の山々に囲まれ ・・・・
大自然を ひとり占め!


じんわり 体の芯から あったまりますー('◇')ー!

さぁー!
お楽しみ夕食タイム~♪


きょうの献立は、渓谷懐石 
派手さはないですが、


いずれも、富山が誇る美味しいものばかり。


ここは、山峡にありながら日本海が近く、
新鮮な海の幸も味わうことができ ^ω^・・・


峡谷の名水で仕込む 地酒や地ビールも絶品です。

特に 白海老の炊き込みご飯、 
甘みが優しい風味 最高ですーー*^▽^*ー! !

食事処を出ると、すぐ前に、川端康成直筆の手紙が展示されてましたー✉

昭和44年、宇奈月は豪雨にみまわれ、歴史的な被害をうけたそう。
これは、その時のお見舞いの手紙なそうです。


開湯以来、多くの文人から愛されてきた宇奈月温泉、
一時はどん底に落ち込んだ温泉街、


黒部・宇奈月に関わる多くの人たちの尽力で 見事に立ち直ったのが、
今の姿なそうです。


温泉はもちろん、食も、観光も楽しめる宇奈月温泉ー! !


黒部峡谷鉄道・宇奈月駅から欅平駅まで、約80分のトロッコの旅・・・・、


新緑も紅葉も、黒部峡谷の自然を 身近に感じることができますー('◇')ー!

そして、トロッコ電車と 関電の竪坑エレベーターで行く
黒部峡谷パノラマ展望ツアーは最高でしたー・∀・~!


富山までお出かけのさいには、ぜひお立ち寄りください。


ちなみに、「黒部峡谷」と「黒部・立山アルペンルート」は、名前は似ていますが、
場所が全く違いますので ご注意くださいね。


あしたは
ローカル線に乗り 富山市に向かいます。


イタリアの旅 -7- カプリ島の散策

1回目のチャレンジで 無事 
青の洞窟入りを果たすことができました~*^^*


まだ、余韻さめやらぬーっです。


さぁー!
今度は 行き当たりばったり♪~(´ε` )
カプリ島の散策です。

この島は ナポリ湾に浮かぶ 小さな島、
東京の千代田区とほぼ同じ面積なそうです。


美しい景観と温暖な気候で、 昔から王侯・貴族に愛され、


今も 世界のセレブが別荘を構えるリゾートとして
人気な島なそう~^-^

港と 高台にある島の中心カプリタウンを結ぶ
ケーブルカーに乗りー♫

5分程で カプリタウンの高台に到着ー*´▽`*!

眼前に広がるのがこの景観ー(≧∇≦)!


島の両端が 小高くなっていて、
まん中は なだらかなのが よく分かります。


いい感じのカプリの家並み♫

あの澄んだ地中海も、上からだと こんな風ー(*‘∀‘)


もう、海と空の境目がわからないです!

カプリは
セレブな香りがプンプン~♪


それでも  気取った感じはありません。

通りには 高級ブランドショップ―!
道行く人も おしゃれですー☆

!

カプリ島の特産はレモンなそう。

ここ南イタリアの名物、伝統的なレモン酒。


レモンの香味を蒸留酒に移した
アルコール度数45度を誇る リモンチェッロというお酒が


とってもオシャレ~😃
おみやげにひとつ 買いました。

ショップやホテル
普通の家までー!


島中が なんでも センス良くまとめられています~♪~(´ε` )

カプリ島を優雅に散歩・・・・♪


これから 怒涛のブランドショッピングといきたいのですが・・・・


時間がありません~´・ω・`


あっという間、もうナポリに帰る船の時間になってしまいました~(;O;)!


17:35発のフェリーに乗って。

神秘的な 青の洞窟に感謝しつつ ナポリに向かいます! 


あまりにも有名な青の洞窟ですが、


碧の光で包まれる 神秘的な海面、


自然が生み出した奇跡の空間は、ため息がでるほどの美しさでした。

ナポリの宿は、ウンベルト1世のガレリア(アーケード)のすぐ近くの
B&Bです~♫


ガレリアは十字に交わった中央部の天井は、鉄とガラスで造られた 
高さ58メートルのドーム。


床には12星座の装飾があります。
ガレリア自体がとっても美しいー!

お部屋は 広ーいスペースと

こんなにおいしい朝食付きで・・・・
50€、約6500円と かなりリーズナブル。

部屋の窓から通りを見ると、このにぎわい~(≧∇≦)・・・

洗練されたカプリ島の雰囲気から一変ー(゚д゚)!
アジアのような空気感です。


しかし、ヨーロッパの観光客の目と興味は
常にナポリに向けられているそう。


ここには 何とも言えぬ 不思議な魅力があるんだそうです。


魅力って何だろうー^0_0^
あしたは この町を 散策してみまーす!


ちょっと旅~2018 富山-3-黒部渓谷パノラマ展望ツアー

宇奈月から トロッコに揺られること1時間20分、
電車は山深い秘境・・
欅平の駅に到着です。

トロッコ電車が終点の欅平駅に着いたら~♪


いよいよ「黒部峡谷パノラマ展望ツアー」へ出発ー!

欅平駅から 工事車輛に乗り


「竪坑エレベーター」「坑道歩き」を楽しみながら、


パノラマ展望台へ向かう、ちょっとドキドキするツアー!


ここでヘルメットを受け取ります。


きょうは、快晴、パノラマ展望も大いに期待が持てそう~*^。^*

さぁー! 未知の探求、
竪坑エレベーター行きの専用列車に。


欅平駅から上のトンネルは 関西電力の専用鉄道なそう。


機関車は、昭和10年頃から活躍しているED凸型ー(゚д゚)!

従業員と工事用資材を輸送するために工夫されたのが、


竪坑エレベーターと、
トンネル(坑道)の組み合せなそう。


黒部川第三発電所の仙人谷ダムへは、


川の勾配があまりにも急で、
鉄道を延ばすことができなかったそうです。

黒部峡谷の奥 


竪坑エレベーター前に到着しましたー!


思っていたよりも、トンネル 大きい~(◎_◎;)!


線路は、ここで、機関車付け替えの作業をするため複線になってます。

2分で移動する  このエレベーターは 昭和14年につくられたそう。


人も荷物も 列車も運びます。

宇奈月からの トロッコ電車で引いてきた貨車が


そのまま乗り込めるように、床にレールが。

一気に標高1000メーター近くある山麓に。
ついに 上部トンネルに着きました~(*‘∀‘)


ここから黒部専用鉄道が走り、
黒部川第四発電所へ行けます。


エレベーターを降りたら、坑道歩き・・・。
ちょっとドキドキしますが、この緊張感がいいです。


一列になって、いざーっ 出口広場へー!

この上部トンネル・・・


掘削する時には、岩盤が166度もの高熱で「高熱隧道」と呼ばれ、
たくさんの犠牲者を出したそうです。

少し歩くと、手前に階段があります。


天井から水が ポタリ~💦

急階段を上がると 
ついに、トンネルの出口広場まで来ました~(*‘∀‘)


ここから欅平~劔岳間を繋ぐ 山岳ルートに合流。 


後立山連峰を見晴らすパノラマ展望台へ向かうそう~♪


雲ひとつないいい天気~●^o^●


正面には、唐松岳など、白馬方面の山々がくっきりと~。


さぁ~、スリル満点の本格的な登山道~?
登山靴が必携です。

急な階段を登り~

獣道みたいな~(≧∇≦)!


丸太桟道を渡りきると、水平歩道に通じる登山道です。

歩くこと20分程。
着きました パノラマ展望台~!
視界360度!  !


858mからの絶景ですー*´▽`*


手前は、奥鐘山。
右手西壁は、「黒部の怪人」と呼ばれているクライミングの名所とのこと。

左側に見えるのが天狗の頭、中央が唐松岳、西側には、毛勝三山が見えます。

こんなにスッキリ晴れる日は、本当にわずかなそう。

ここは黒四ダムにつながる水平歩道との分岐点、


欅平から見える景色だけでも 凄いなーと思っていたのに

地中にこんなトンネルを張り巡らせて 
すごい~!


映画「黒部の太陽」でも、黒四ダムを造るための
工事専用トンネル建設の苦闘が描かれていました。


先人の知恵と汗と たくさんの命の代償でもある地下発電所や
それを取り巻く作業用のトンネル・・・


黒四を含む黒部川電源開発に携わった方々の 苦労と情熱がしのばれます。


この後、欅平まで戻り、パノラマ展望ツアーは終了です。


普段、なかなか入れない 黒部渓谷の深部や


日本アルプスの 名だたる主峰に出会えて、
なんという感動!!


予想以上の体験ができました! ! !