垂直にそびえ立つ 山々  ミルフォード・ロード

今日はニュージーランドのフィヨルドで最も人気のあるミルフォード・サウンドに行きます。


クィーンズタウンからミルフォード・サウンドまで288km、5時間の道のりをバスで行き、日帰りで戻ってきます。


朝から豪快な雨・・・・・・・。なかなか やみません。


クィーンズタウンから2時間半ほどのテアナウ湖で小休憩です。
ここは、南島最大の氷河湖で、3つのフィヨルドがあるそうです。


一瞬雨がやみ、晴れ間がのぞきました。


しかし、また、激しい雨…雨…雨です。


ここから先、約100km、ミルフォード・ロードと呼ばれている区間とのこと。


晴れていれば・・・・ニュージーランドでもっとも美しい景色を堪能できる場所なそうです。


フィヨルドランド国立公園に入ってきました。
ここはエグリントバレー。氷河に削られてできたU字谷があります。
雨で真っ白なのですが・・・・。


ミラー湖に到着です。


もっと大きい湖だと思っていましたが、横長です。透明度はピカイチ。


下方に見える黄色の看板、湖に写るとMirror Lakesと見えるように逆さまに文字が
書かれていましたが、今日は雨に弾かれ はっきり写りません。



川も雨で、この激流です。


間もなく、ホーマートンネル。


急に、この迫力! !です。


車道から 山々が ほぼ垂直にそびえ立つように姿をあらわしました! !


目前に迫る断崖絶壁の岩肌を 山の上から雨水が滝となって流れ落ちてきます。


この滝、カスケード(小滝)と言うそうです。


すご~~~い! ! !です。



激しい雨が幸いし、雪どけ水も加わって、沢山のカスケードを見ることができました。
  すご~~~いっ! ! 


雨は雨なりに・・・ こんな絶景に出会えました。


ホーマートンネルを抜けると クレダウ川の急流によって浸食されて作られた 数々の
奇岩がある キャズムと言われる場所を散策しました。


苔むす岩、鮮やかな緑( ^ω^)・・・癒されます。


もの凄い勢いで流れ落ちる清流・・・・
 マイナスイオン出てる! !


巨大な岩々が削られ、まるみを帯びてこんな形になります。


この辺りにもたくさんのカスケードが見られます。


これから いよいよミルフォード・サウンドです。


ちょっと散歩2017~わたらせ渓谷鉄道・わっし―号・その4~

これから通洞駅から歩いて5分程の足尾銅山の観光に行きま~~す! !


ここでは、鉱都として日本の近代化を支えた かつての歴史を偲ぶことができるそうです。


江戸から昭和まで、栄えては衰退し・・・・を繰り返してきた足尾銅山は、
現在、坑道の一部を観光施設にリニューアルし、鉱山の歴史を広く紹介しています。


1648年には、徳川幕府の御用銅山となり、江戸城や増上寺、日光東照宮などの銅瓦にも使用された銅を大量に産出していたとのこと。



江戸末期には、一端廃山同然になったそうですが、その後明治期には、近代技術を使ってたくさんの鉱床を発見、再び活気を取り戻し、東洋一の生産量を誇るまでに成長したそうです。


しかし一方では公害の問題も浮上し、生産量の減少も相まって、最終的には1973年に閉山したとのこと。


入口となるステーションから トロッコ列車に乗って進みます。


最初に掘られたという通洞坑へ入ります。


この先でトロッコ列車を降ります。更に奥へと続く坑道は、行き止まりに。


坑道は、横にだけでなく、縦にもたくさん掘られていました。その高低差は、
なんと1200m! ! もあるそうです。


もっと驚くことに、掘られた距離の総延長は東京から博多までの距離に相当する
1234Kmにも達するというから  ビックリ・・・( ゚Д゚) ! !


歩いて坑道を見て廻ります。
展示エリアは、江戸、明治、大正、昭和に分けられ、人形や音声で当時の
採掘の様子を再現していました。


時々、天井からポタリと水が・・・・。
本当に実際の坑道だったんだ・・・と変に感動してしまいます・・・・


金の延べ棒ではなく・・・銅の延べ棒・・・です。
重そう! !


時代劇の銭形平次でも知られる貨幣の「寛永通宝」は江戸末期まで、
各地で作られていたそうですが、そのうち、足尾で作られたものには、
すべて裏に「足」の字が刻まれ、「足字銭」と呼ばれていたそうです。


その足字銭を作る様子を人形を使って再現していました。
全部手作り・・・この人形、ユーモラスで おもしろ~~~い! !です


観光エリアを抜け、お土産屋さんの入口にあった看板・・・((´∀`*))。


足尾の町は街燈も銅です! !
すごい銅! !


通洞駅から帰りは、普通の電車で大間々駅まで戻ります。


電車の中では、「わ鐵」の関連グッズの販売が・・・
関連グッズは、今では25種類から160種類に増え、売上も270万から1000万強まで
増えたそうです。


すご~い! !  
 車掌さんの販売努力に脱帽です。


大間々駅に到着しました。
わたらせ渓谷鉄道ともここでお別れです。


新しい発見がたくさんありました。
乗っていて とても楽しかったです。
銅もありがとう・("^ω^)・・・。

わたらせ渓谷鉄道は、2011年「スペシャリストが選ぶ乗って見たい鉄道ランキング」で見事一位を獲得したそうです。


今では廃線を口にする人は誰もいないとのことです。



超リーズナブル! ! 高雄の火鍋


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高鉄台中駅から新幹線で約40分、ここ南台湾のターミナル駅 左營に到着です。
左營の駅は、高雄の端っこ。


駅はとっても 広く、 天井も高いです。
台湾の新幹線の駅では、一番大きそうです。
迷いそうになりましたが、何とかMRTの表示を見つけました。


高雄は台湾南部最大の都市です。日本だと大阪のような・・・・
人口約270万人を持つ大都市で地下鉄(MRT)やバス網も発達しているそうです。


ここから先は、国鉄か地下鉄のMRTでの移動になります。


一旦駅ビルを出てすぐ、MRTの入口です。


高雄の地下鉄。
地下鉄の駅は 日本と本当によく似ています。
これから、今日のホテル三多商圏という駅にむかいます。


地下鉄に乗ったら、つり革が少し違うくらいで、拍子抜けするくらい日本と
変わりません。


なんと! ! 目の前の窓一杯に 日本の鎌倉観光のPR。
江ノ電の沿線を紹介しています。
ここは日本? ? ?
後で調べたら、高雄のMRTと日本の江ノ電は 観光提携協定を結んでいる
のだそうです。

三多商圏駅で下車。


今日は高雄のランドマーク、高雄85スカイタワーホテルに泊まります。
宿泊費は意外にリーズナブル! !
ここもホテルドツトコムのポイントが利用できました。


うわぁ~~~っ!!
すごいじゃない! !
地下鉄の駅からもよく見えます。

~


一泊だけでは惜しいくらい 居心地のいいホテル! !
ウェルカムフルーツ付き! !でした。


67階から  高雄の美しい夜景が一望でき、気分は最高!!です。


夕食はホテルのすぐ前、大変混雑している火鍋屋さんに入ってみました。

~


この火鍋、テーブルにお鍋がセットされていて・・・・
野菜と おでんの様な具と あま~~いゴマダンゴも入っていました・・・。


お魚、お肉も新鮮で最高の味・・・
辛さも自分流に調整できます。



これでなんと 二人前で2000円ぐらいと超リーズナブル! !
とってもおいしかったです! !


大満足の夕食でした。
これから 高雄の夜市で一番人気の 六合夜市に行きます。




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美しい湖の町、クィーンズタウンへ


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ホテル、ハーミテージを後に、これからクイーンズタウンに向かいます。


テカポ湖近くの運河、ここもミルキーブルーです。
この辺りでは、鮭が釣れるとのこと。
キャンピングカーで釣りを楽しんでいる人を、あちらこちらで見かけました。


ニュージーランドは、人間よりも羊の数が多いとのこと。
羊は年に一度毛刈りをするそうです。
その毛刈りショーを途中のファームで見ることができました。


ちなみに4~5年も毛刈りをしないと 羊はまん丸になるそうです。


嫌がる羊を上手に抑え、
♫たちまち 羊は まる裸~~♫  
です。


一頭の羊からは、2.5~3kgの羊毛が採れるそうです。


毛刈りを終えた羊たち、スッキリ、ちょつと寒そうですが、足どりも軽やかです。


ファームのとなりのフルーツショップ、色んな果物がいっぱい! !
チェリーを少し買って食べてみました。
甘酸っぱくて、とてもおいしかったです。


珍しいドリアンもあります。



クイーンズタウンに到着です。
ニュージーランド南島、オタゴ地方の内陸、ワカティプ湖畔に面した町です。


周囲を山々に囲まれたその美しさが、「ヴィクトリア女王にふさわしい」ということから、クイーンズタウンと名付けられたそうです。


急な雨で湖には、靄がかかってきました。


ワカティプ湖畔には すてきなレストランやカフェが並んでいます。


ここクイーンズタウンはアクティビティの拠点にもなっていて、バンジージャンプ発祥の地としても有名なそうです。
郊外のこの渓谷、バンジージャンプの名所とのこと。


この近く、ショットオーバー川ては、1862年、金脈が発見され、それ以来町は急速に発展したそうです。


川沿いの町では 当時、金発掘に使われた道具が展示されていました。


クイーンズタウンは夏でも涼しく、夕方になると肌寒いくらいです。
その分空気が澄んでいるような気がします。


ゴンドラで山の上のレストランへ。
ビュッフェスタイルの食事を楽しみました。




山の上まで上がると、夕暮れ時、しっとりした風景が広がっています。
絵葉書を見ているようです。

この夕暮れの光と雲、透明感があり、美しいです。
静かで、どこかなつかしい、落ち着いた雰囲気、
夕闇につつまれるまで、見ていたい・・。


明日はニュージーランドのフィヨルドで最も人気のミルフォード・サウンドへ日帰りで
行きます。


ちょっと散歩2017 ~わたらせ渓谷鉄道・わっし―号・その3~


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神戸駅には、社員の手で300本の花桃が植えられ、4月には駅前で花桃祭りが行われているそうです。
わたらせ鉄道では、このイベントに合わせて、臨時列車「花桃号」を走らせているとのこと。


これが、花桃の木でしょうか・・・・・花芽が少しふくらんでいました。


いよいよ電車は、この路線観光の目玉の一つ、
草木トンネルに向け、出発します。


トンネルの全長は5242m、通過には約10分かかるそうです。


突然、車内は雰囲気が一転! !


幻想的な雰囲気に包まれました! !


光が織りなすロマンチックな光景! !
ブラボー! !


闇に閉ざされた列車内に、LED電球が点灯したのだそうです。
圧巻です! !
トンネル内の暗闇を観光資源に変えてしまうこのアイディア! !
最高です!!


このイルミネーション、車両によつて2種類あるそうです。
天井に取り付けられた1万2千のLED電球が 天の川のようにかがやく 満天の星列車も
すばらしいとのこと。


トンネルを抜けると、この辺りから険しい渓谷の雰囲気が・・・。
渓谷も電車の左手に 位置が変わりました。
この辺から栃木県に入ったそうです。


白い御影石がゴロゴロ・・・。
うっすらと雪をかぶっています。


足尾銅山の玄関口、通洞駅に到着で~~す!!


ここ通洞駅は、出札窓口、改札口とも ぜんぶ国鉄足尾線時代のままの姿で
残されているのだそうです。



何とも! !風情があります。


駅のホームには、雪だるまのイルミネーション( ^ω^)・・なんだかホッコリ。


私も、ホームに少し積もっていた新雪で 雪だるまを作ってみました。
我ながら  カワいく("^ω^)・・・出来ました! !


ふと上を見上げたらおサルさんが・・毛つくろいをしているのかな?
こちらも とってもカワイイ! !


駅前には、銅山らしく、こんなモニュメントが・・・。

これから「日本一の鉱都」と呼ばれた足尾銅山を見にいきます。