ちょっと散歩~2018 激辛のトムヤンクン

朝から冷え 冷え~(≧▽≦)~
一段と寒~い朝ですが・・・
きょうは午後から 手づくり教室に参加してきます。
今日の予定は 帽子づくりです。


午前中、横浜に用事があるので、車で向かいました。

湾岸線で 川崎の工業地帯を通り~

鶴見つばさ橋を通過します。
右手向こうに富士山がくっきり~(^^♪

海は とっても穏やかです。

大黒ふ頭からベイブリッジを渡り~本牧ふ頭へ~

用事を済ませて、タイ料理のお店に入ってみました。

何も言わずに注文したトムヤンクン~
一口食べたら・・・
ヒーハー(@_@)!
辛っ! !
でも旨っ! !
よく見たら、ここぞとばかりに チリが投入されていました(笑)

さて、手作り教室( ^ω^)・・・


きょうは、細編みで途中まで編んだ帽子を 完成させる予定です。
網目がそろわず、何度か編みなおしましたが・・・
やっと完成です。


初めての編み物、 
うれしいです~(*^。^*)

朝夕の散歩でさっそく、つかいまーす♫


北スペインの旅 -14- パンプローナへ

マドリッドで朝を迎えるのも、今日で3日目・・・


今日は、いよいよマドリッドから北スペインに向かいま~す(*^。^*)


列車でパンプローナまで行き、途中下車。
パンプローナをひと回りし、また、列車にのってビルバオまで行きます。


スーツケースをガラゴロ引き、アトーチャ駅まで・・・・。

駅構内は、迷いそうなくらい電車の乗り場があちこちにあります。
マゴマゴしてたら・・・
案の定迷ってしまいました~(笑)


7時35分の列車に乗らないと この後は 2時間ぐらい待たなければなりません。
焦ります!


インフォメーションに立ち寄り、場所を教えてもらって~
ようやく、乗り場までたどり着きました。

間に合った〜(^_-)-☆
ギリギリセーフです。


パンプローナは、フランス国境まで、わずか40Kmという距離、
スペイン、ナバーラ州の人口20万人の都市なそうです。


ピレネーの山々が連なり、緑豊かな自然に恵まれた町とのこと。
憧れの北スペインへ〜
わくわくです〜(#^.^#)!

さあ、パンプローナまで、約3時間の列車旅に出発~!

マドリッド周辺の車窓は、パサパサの乾燥地帯が広がります。
それでも、点々とオリーブ畑が。

北に進むにつれ 緑が濃くなり、山や川が見れるようになると
やはり、ホッとします( ^ω^)・・・

パンプローナの近くで、列車から こんなステキな水道橋を見ました。
〜とっても長いのですが、なんとも美しい〜〜)^o^(!

10 時38分、定刻通りパンプローナに到着です。

駅には、てっきりコインロッカーがあるものと思い込んでいたのですが・・・
残念・・・市街地のバスターミナルまで行かないと無いですよ~と(´・ω・`)。


私達は、9番のバスに乗り、丘を昇り、市街地に向かいます。

丘を昇ると一挙に市街地のにぎやかな通りに出ます。
パンプローナは、静かで中世な感じの街を予想していたのですが、
勉強不足でした~(≧▽≦)

今見てきた限り、ここは近代的な大都市です。
そういえば、スペイン北部一帯は、ヨーロッパでも、屈指の商工業地帯とのこと。


南部と違って強い経済力を背景に、街も人も とっても豊かな感じがします。

ようやくバスターミナルのコインロッカーに荷物を押し込みました。 


スペイン北部、ナバーラ地方にあるパンプローナは、毎年7月に行われる
牛追い祭りや サンチャゴ巡礼の宿場町として知られています。


そしてこの街は、ヘミングエェイの小説「日はまた昇る」の舞台にもなり、
ヘミングエェイ自身も 生涯を通して愛した街なそうです。


これから 行き当たりばったり、気の向くまま、街を散策してみま〜す(^^♪


ちょっと散歩~2018~  都庁まで

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平昌オリンピック真っ盛りです。


19才のヒーロー、平野歩夢選手
信じられない大技に 鳥肌立ちました!
アスリート達の、並々ならぬ努力が 日々伝わってきます。 


きょうは、
「携帯電話が東京オリンピックのメダルに生まれ変わります! 」
というキャンペーンに触発され、


我家の使用済みの携帯電話を、都庁にある 
東京オリンピック メダル協力ボックスに入れてきます~(*^^*)!

新宿なんて 久し振り~!(^^)!


新宿駅西口にあるオブジェ、「新宿の目」です。
朝から ギョッ です~!
高さ3.4mもあると。

地下道を抜けると〜
高層ビル群が 青空にまぶしいです~(゚д゚)!

都庁舎も~、見上げると高~い! !

第一庁舎には( ^ω^)・・・。こんな ボックスがあり・・・。

ボックスに投入したら、

こんなに ステキなバッジをいただきました~!


携帯を破砕したものから、金・銀・銅を回収し、
オリンピックのメダルに 生まれ変わるのだそうです。

きょう協力させていただいた 私達の微々たる金銀銅は、
2020年どんなアスリートの胸に 掛けられるのか、ちょっと気になります。


そのアスリートには、どんな感動のストーリーがあるのかな。
ほんのわずかなボランティアですが、それを考えると、胸が熱くなります。


風が強かったけど、
東京オリンピックに協力できた感〜がうれしく、
2020年が 待ち遠しい~♫

ところで 
ランチは 繁華街の定食屋さんで
オリンピック応援の大サービス、


こーんなお刺身定食をいただきました~(⌒∇⌒)
雪のかまくら付き~!


ガンバレ ニッポン~☆◝(⁰▿⁰)◜☆

ちょっと旅~2018 長崎と佐賀の旅19 軍艦島へ上陸

いよいよ軍艦島に 上陸します~(*‘∀‘)


軍艦島内は、南側にかけて300m程の見学通路が整備されていて、
それ以外の場所への立ち入りは、危険なので禁止されています。

実際に間近で見学できるのは、ほんのわずかな部分だけ。


さっきクルーズ船から見た北側のアパート群などは 近づくことは出来ません。
もちろん、建物の中に入ることも出来ません。

トンネルをくぐると~いきなり~(゚Д゚;)!
瓦礫と遺構だけが残る光景・・・。


驚きです!


島の東側は住宅などの建物は少なく、貯炭場などが並んでいたようです。
それも長い間の風雨によって崩壊し、無残な瓦礫となって散乱しています。

2本ずつ並ぶ柱は、石炭を貯炭場に運ぶ ベルトコンベアの支柱だったとのこと。

向こう側には、さっき海上から見た島内最大のアパート群が見えます。

島のほぼ中央、高い場所に建てられたアパートは、幹部職員が住んでいた3号棟なそうです。
風呂付、全室オーシャンビューだったとのこと。

50mほど歩くと、いきなり・・・
赤いレンガ~(*_*)!
ここだけ、色彩が復活したかのようです~

赤レンガの壁が残る建物は、総合事務所があった場所なそうです。


ほとんど 原型を留めていませんが・・・
赤い壁だけが 当時の繁栄を物語っているようにも見えます。

丘の頂上にある建物は、貯水槽だったとのこと。
海底送水管が敷かれるまでは、給水船によって運ばれた水が
ここに蓄えられていたそうです。


驚くことに、電気は大正時代から
海底ケーブルで送電されていたそうです。

見学通路は、島の南側へ。


ここに一棟だけ残る・・・・仕上げ工場跡なそうです。


周囲にもいくつかの建物があったそうですが、
それらは完全に崩壊してしまったと。

正面に見える7階建ての建物は、30号棟・・・
1916 年(大正 5年)に建設された 日本最古の鉄筋コンクリート造 
高層アパートなそうです。


その隣にある手前の建物は、昭和31年に建てられた31号棟。
島内では、比較的新しく、地下には、共同浴場、一階には郵便局や理髪店などが
あったとのこと。


島には5000人もの人が生活していたので、映画館やパチンコ店、などもあった
そうです。

ここでの生活は、危険な仕事の見返りとして、給与は高く、生活水準は、本土と比べても 非常に高かったそうです。


昭和30年代、「三種の神器」と呼ばれたテレビ、冷蔵庫、洗濯機の普及率が
本土では20%の頃に、すでに100%近くあったとのこと。


軍艦島は、時代の先端を行く、近代都市でもあったのですね。

一時間程の滞在時間は、あっという間に過ぎ、島を離れる時間になりました。


ここに好奇心だけで 訪れたような気がします。
実際には 驚きと・・寂寥と・・見たこともない光景に
複雑な思いが飛び交います。


今はただ雑草だけが生い茂る・・・
兵どもが 夢の跡  です。
儚く消えた情景に 心誘われます。

軍艦島は、2015年
「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」の構成資産のひとつとして
世界遺産に登録されました。
日本の近代化を支えた軍艦島は、石炭産業の歴史を今に伝えています。


見ごたえがありました。
軍艦島への上陸・・・
長年の念願がかなって とっても満足しています。


ちょっと旅~2018長崎と佐賀の旅・18軍艦島が見えてきた

いよいよ軍艦島がハッキリと見えてきました。


ほんと~シルエットが 軍艦です~(((o(*゚▽゚*)o)))~!  !
これは、スゴイ!  !


この角度から見る軍艦島が 最も軍艦の姿に似ているそうです。


軍艦島は、以前は現在の1/3程度の面積しかなかったそうですが、
6回に渡る埋め立て工事で 今のようなこんな 形になったのだそうです。

上陸する前にクルーズ船は、島の周りをぐるっと一周してくれます。


更に近づくと・・・・
見たこともない光景に圧倒されてしまいます~(◎_◎;)!


島の西側には、たくさんのアパートが、肩を寄せ合うように、建ち並んでいます。

折り重なるように林立するアパート群~
どんな都会でもありえないような 過密ぶりです。


島内の建物には、番号が付けられているそうです。
1号の神社から71号の体育館まで・・
こんなに たくさんの建物が建設されていたんですね。


近づくと コンクリートの表面がボロボロに 剥がれ落ちているのがわかります。
かなり風雨にさらされ、全ての建物が朽ちているように 見えます。

島を一周したところで、クルーズ船は島の東側にあるドルフィン桟橋に接岸します。

防波堤もなく、接岸するのがかなり難しいため、
波の高い日は、上陸ができないそうです。

今日は快晴、波もとっても穏やかです。

桟橋からは、鉄製の橋を渡って、念願の軍艦島に足を踏み入れます。


これが軍艦島~(*_*)!
海の上にポツカリ浮かんでいる要塞のような感じです。
いよいよ上陸で~す~~~~ヾ(≧▽≦)~~~ヾー!  !  !