イタリアの旅 -9- ナポリを一望 ボメロの丘

王宮から戻り さぁー!
ナポリの街歩き はじめます~♫


「ナポリを見てから死ね」っていう言葉がありますが、
それならば、美しいナポリ湾とべスビオ山、


そして、ナポリの町並みが見える ボメロの丘に行ってみようー!


スペイン地区から ケーブルカーの乗り場を目指します。


ここは、トレド通りから一つ路地を入った下町ー(´・ω・)?

ようやく 駅を見つけました!


こんどは 券売機が 難しい―(≧∇≦)!

悩んでいたら・・・
なつっこい ナポリっ子が教えてくれましたよー^-^

途中2駅、あっという間に フーガ広場駅へ。

観光案内の看板を頼りに ボメロの丘を登ります。


街のいたるところにピザ屋さんがー(^◇^)


いかにも 職人さんー!っていう感じの
ピザ屋さんに入ってみました。

今や世界中で食べられている ピザの発祥地は ここナポリ。


外側は 厚めで、真ん中はうすーく、


黄金色にふっくら・・・。


中からトローリチーズが溶け、ボリュームも満点です!

一息ついたら
ふたたび サンテルモ城を目指します!


強烈な日差しの中、階段を何段も上り もうへとへとー(;´Д`)
やっと お城の入り口が見えてきました(;´∀`)


サンテルモ城は
16世紀に建てられた6つの頂点をもつ
星型の要塞、

お城の周りの 緩ーい坂を上っていくと~♪~(´ε` )

見晴らしのいい場所に出ます。


わぁぁぁーーーーっ!


これが「ナポリを見てから死ね」の絶景です!

こんな高いところまでー☆◝(⁰▿⁰)◜☆

ナポリ市内を一望できる 最高のスポットー! ! 


遠くにはヴェスビオ火山がそびえ、
海上には行き交う船や カプリ島やイスキア島、


眼下には めちゃくちゃ碧い地中海と、サンタルチア港ー( ゚Д゚)-!

レンガ色の町並みは、とってもインパクトがあり


ずっと歩いてきた道なので 感動もひとしおー💖

遠くには ポンペイに死の灰を降らせたベスビオ山が
思った以上に雄大です。


繁栄の頂点で 突然消えた 古代ローマ、ポンペイの町の遺跡が
あの山の麓にあるそう。


ぬけるような このパノラマー !
もちろん テンションマックスー◍>◡<◍ー!

やっぱり 歌になるだけの魅力が
ここにはありますー♪

ちょっと旅~2018日 富山の旅-6-  越中八尾

翌日、富山県の代表的なお祭り
「おわら風の盆」で知られる八尾の町へ~♫


富山駅から電車で25分、あっという間です。


9月初めに開催される「おわら風の盆」・・・


お祭りのタイミングで なかなか来れないので、
ずっと憧れのまま 心に残っていた場所です。

駅には、こんなポスターが・・・。


毎年9月1日~3日に開催されるこのお祭りは、
この地で300年余り踊り継がれているそう。 

お祭りの時期になると、
25万人もの人が 訪れるそうです。


さぁーっ!
井田川の橋を渡り 八尾の町並みへー!

坂を登ると とっても いい感じ!。

江戸時代の面影が残る町並みですー^-^

白壁が 美しいー😲!

銀行も 
なかなかですー!*´▽`*!

通りの中ほど・・・
おわら風の盆の 資料館がありました。 

中に入ると、風の盆を 大型スリーンで見れます。

撮影はできませんでしたが 約7分間の映像、
風の盆の 幽玄な雰囲気が伝わってきます。


風の音や水の音、そして町に漂う 熱気の気配、
優雅な音色や 闇の中のぼんぼり・・・・


お祭りというと、賑やかな感じですが、
風の盆は「静」という印象・・・・


派手さはないですが 奥ゆかしさがあります。

八尾の豊かな町人文化を伝える もう一つの財産が曳山、
八尾観光会館で常設展示されてます。

井波の彫刻や 城端の漆など、
越中の伝統工芸の粋を集めた 絢爛豪華な 山車 すごーい☆ !


夜には 1000個ぐらいの提灯がともり、


闇夜に浮かび上がるように 
坂の町を巡行するそうですー(≧∇≦)―!

通りに出たら
こんな風情ある お店発見!


中に入ったら、気さくな女将さんがー*^^*ー

ビールをたのんだら、
手際よく、新鮮なホタルイカと 白えびのかき揚げが出てきました。

感激です!

一息ついたら、
さぁー!
人気の諏訪町本通りへ。


伝統的な屋根瓦と格子戸、
白壁の建物が 約90戸立ち並ぶ、人気のスポットー!


日本の道100選に選ばれいるそう。


江戸時代の面影が残る街並み・・・・。
落ち着いた雰囲気~♪


通りの向こうまで 誰もいません。
この景色 ^ω^・・・ひとり占めは もったいない~!

江戸時代、街道の拠点として
薬や和紙の販売や 養蚕などで栄えた八尾。


その豊かな経済力が、「おわら風の盆」などの
町民文化を育んだそうです。


八尾の町並みは、どこか気品があって とっても優雅でしたよー(・∀・)ー!

イタリアの旅 -8- ナポリの王宮

ナポリ2日目ー ☀
王宮を見学するため、朝一番で「プレビシート広場」へ向かいます。


このドームは、ローマのパンテオンに似た
サン・フランチェスコ・ディ・パオラ聖堂なそう。

神殿のようにステキです。

天井に 大きな穴が開いていて、
光が一直線に入り・・・・


しばし、見とれていますー・∀・

さぁー!
世界遺産にもなっている 目の前の「王宮」へ、


ナポリ王国は、13世紀から19世紀にかけて、ナポリを中心に
南イタリアを支配した国家。


王宮は 17世紀初につくられ、
ブルボン家出身のカルロス7世が 暮らしていたそうです。

アールデコ調の王宮内に 足を踏み入れるとー*゚▽゚*-


目の前に 見事な階段ー!

雪のように真っ白-! ! 


大理石の階段が、
華やかです!

2階は 博物館になっていて、

繁栄の時代を思わせる コレクションがズラーリー!

これ、すごい!ーε*^-^*зー

まばゆい金色の調度品ー!
当時の華麗な暮らしぶりー! 

一体 いくらお金がかかっているんだろう〜😲!


気が遠くなる程の 豪華尽くしです!


ナポリ王国は、
15世紀、南イタリアのルネサンスが開花したころ


ヨーロッパでも 最も華やかな宮廷として栄えたそう。

静けさに包まれた 豪華すぎる王宮・・・ 


出てくる頃には すっかり王様にでもなった
エレガント気分~♪  


王宮を出て サンタルチア港を見渡す坂を上り・・・

トレド通りに戻って、裏道に入ると
一変して この雰囲気ーー♪~(´ε` )

この狭い道、夕食時には
バルが テーブルと椅子を並べ出し、
斜めにならなきゃ 通れなかったです。


王宮の静けさと、スペイン地区の混沌・・・
この街は何もかもが、両極端です。


でも・・・・それを受け入れる
ふところの深さみたいなもの・・・・感じます。


ちょっと散歩~2018 迎賓館まで

迎賓館なんておそれ多いって ずっと思ってましたが、


意外と簡単に行けましたー♫


Webサイトからの事前予約のほか、当日受付もでき、


どうせ行くなら 和風別館もと 予約して行ってきましたー! !

四ツ谷駅から歩いて5分ほど・・
迎賓館のゲートが見えてきますー☆

一般公開の入場は西門からー^.^


中に入ると
空港並みの 手荷物検査から。


ペットボトルの水は、
「一口飲んでみなさい」なんて、言われー´・ω・`


チケットを購入しますー😊

本館の裏側
迎賓館の主庭へ。


主庭からみた迎賓館
噴水越しの全景ですー!


ここで
首脳会議などが行われたり、
歓迎行事や晩さん会などが行われてるそうー・∀・

さぁーっ!
和風別館へー! !


迎賓館和風別館「游心亭(ゆうしんてい)」は
1974年 迎賓館の大改修時に、


建築家谷口吉郎さんの設計で 新設されたそう。


本館で行われる行事が 洋式であるのに対し、 
お茶・お花・和食など、和のこころで おもてなしをするために。

40年以上も経過していますが
手入れが行き届いているので古さを感じません!

正面玄関を一歩入ると
写真、水分補給はNG!


なので写真はありませんが
中に入ると、こんな感じー(;゚Д゚)


いただいた、パンフレットの写真で イメージだけでも。


細部までこだわった
主和室 茶室 など・・・・ 


お寿司や 天ぷらなどを 目の前で調理して 召し上がっていただくのは
とっても好評で そんな用意ができるお部屋とか


日本の おもてなし 最前線を見せていただきましたー!

樹齢140年を超える黒松や五葉松などがズラーリー!


四季折々の日本を感じられるように、
さまざまな樹木や花が植えられていますよ。

一番感心したのは
天井や すだれに映る


「ゆらぎ」!
ちょうど見ることができました! !


池に太陽の光が差し込むと  廊下の天井に 水の「ゆらぎ」が投影され・・・・。


なんとも、奥ゆかしい演出ですー!

いよいよ本館のなかへー!


ドキドキ、ワクワクです!
見学出来るのは2階の4つの公用室、

残念なのは、本館内は撮影禁止なこと。
なので パンフレットの写真を お借りしました。


迫力不足ですがー(-"-; ...
内閣府の公式ページでは その美しい館内の様子がみれます。


室内装飾をはじめ、見事な造りに圧倒されますー! ! !

天井や壁の絵画、シャンデリア、椅子、カーテン、廊下と 
ひとつひとつが芸術品ー!

最高レベルの建築・美術・工芸の数々 
もうーっ◝(⁰▿⁰)◜ーすばらしかったです!


迎賓館は
明治42年の竣工からちょうど100年後の2009年に、国宝に指定されたそう。

とっても貴重な数々 見せてただきました。


「遊心亭」は、公式HPから 事前に申し込んだ人だけ入れます。


申し込み後にメールで届く「参観証」が必要となるので、
印刷して忘れずに持参を!


料金は大人1500円。なお、この料金で本館内も見ることができます。


日本の顔として 外国の大切なお客さまをもてなす場所を、
この機会にぜひ一!  !        オススメです!


ちょっと旅~2018 富山の旅-5- 富山市へ

宇奈月温泉から富山へ・・・・
ふたたび富山地方鉄道に乗って~♫


電鉄富山―宇奈月温泉間を結ぶ 特急「アルペン」号。

っていっても、の~んびりですー^.^

いよいよ富山にー!


着いたら、いきなりの都会でビックリー😲!
駅も 大きいー! ! 


新幹線の開業で 東京から わずか2時間ほど。 
街は大きく変化しつつあるそう。

駅も  堂々とリニューアルされー!

駅前の通りも レトロな電車や ピカピカの新型車両が
次々ときます!


路面電車に乗る機会なんて なかなかないですよねー!
さっそく、電車に乗り込んで今日の宿へ~♪~

官庁街のど真ん中に
富山城ー(^◇^)!


お濠越しに見る姿は  なかなかですー!

今日の宿は、何てったって リーズナブルなドーミイン富山。


5種類ものお風呂があり
お値段以上!

はめての富山、


行きたい所は色々あったけれど、
駅の裏側から ポートラムに乗って


北前船で栄えた 岩瀬の古い町並み、 行ってみます! 

東岩瀬で下車し、
廻船問屋の町並みへ~!

この銀行、なんとー😲 現役で営業中ー!

北前船 廻船問屋の国指定重要文化財の森家に 入ってみますー*'▽'

廻船問屋って、
船を使って商いをする仕事、


富山から米や醤油、酒、薬なんかを北海道まで持っていって売り、
帰りは、昆布やニシン、サケを積んできて売る・・・・


行きと帰りに儲かるので「のこぎり商売」と言ったんだそうです。


入り口を入るとまず、「オイ」 と呼ばれる囲炉裏の大広間ー!


明治11年に建てられたそうですが
超ー豪華ー◝(⁰▿⁰)◜!

京都の宮大工を呼んで作らせた建物なそうで、
細かいところにまで 遊び心や こだわりがー!


この森家を見学すれば、


北前船がもたらした 莫大な富が
岩瀬の街をいかに繁栄させたのか よーくわかりますよー(^◇^)

町並みの左手に、突如出現するのが、
富山港展望台ー! ! 


階段をひたすら上ると、
地上20m、展望フロアからの景色は なかなかのものー♪~(´ε` )

歴史ある 古い岩瀬の家並み
 立派な鬼瓦の屋根が連なります。


その向こうの富山湾も見ることができました。


江戸後期から 明治初期にかけて
日本の流通や海運を担った 北前船行きかう岩瀬浜。

訪れてみれば、


冬のはじめの おもむき深い岩瀬 ・・・
このしっとり感がいいです。


もう夕暮れ時、「おおーーーっ!!!」


海と反対側には、雪をかぶった立山連峰が うっすらと・・・
きれいですー(・∀・)