ちょっと散歩~2018 小鳥の巣箱

久し振りに 山梨の実家に行ってきました。


途中の河口湖で・・・。
春の富士山は やさしい色です。

ちょうど桜まつり開催中~(^^♪


また桜が見れました。

ミツバツツジも 満開です。

実家の ベランダには、
ヒマワリの種を食べに、リスがひょっこり。

めずらしい マヒワも見れましたよ。

きょうは、小鳥の巣箱を作って みました。


そろそろ、シジュウカラやヤマガラが 巣作りに適した場所を
探しはじめる頃なそうです。

今年は、巣作りの様子が 観察出来たらいいなぁー♫

ちょっと旅~2018 金沢・白川郷その4  東茶屋「志摩」

歩くだけでも刺激的~ヾ(o´∀`o)ノ!
格子戸が美しい東茶屋まで来ました。

国指定の重要文化財、
1820年に建てられた 江戸時代を思わせるお茶屋「志摩」に入ってみます。

入ってすぐのところに階段があって、
吹き抜けになっています。


和情緒満点のお座敷がいくつかあります。。

ここは前座敷、弁柄壁のおもてなしのお部屋。


江戸時代 そのままに残されたお部屋は、
「粋」っていう感じです。

旦那衆たちが、芸子の舞や、三味線などを楽しんだ社交場なそうです。
その様子をVTRで見ることができました。

ヨーロッパの宮殿みたいに、めちゃくちゃな
お金は使っていないけれど、


ちょっとした工夫で、

この感じ、すごいと思います。

1Fの中庭には こんな空間が。
中庭は、屋根に積もった雪をおろす場所でもあったそうです。


窓を開けると 自然に 風の抜ける音がします。

こちらは、控えの間、
芸妓が舞や三弦、笛などの遊芸を披露する場だったそうです。


ここでの遊びは、琴、三弦、舞、謡曲、茶の湯から、
和歌、俳諧に及ぶものまであり、
「芸どころ金沢」の礎となったと。

お客様が床の間を背にして座ると、その正面が 必ずひかえの間になっていて、


襖がひらくと同時に、あでやかな舞や遊芸が披露されます。

なんて優雅~(*‘∀‘)!

江戸時代を思わせるお茶屋「志摩」、最高ーー!  !でした~ヾ(o´∀`o)♪


外に出ると 商品名を大胆に書いてるのれんが印象的、米穀店の経田屋。

町屋を利用したステキなカフェ

色鮮やかな新幹線の生菓子 斬新ですよね!
コーヒーが 美味しい。

そこに座っているだけで、
心が豊かになっていく空間、ひがし茶屋街、


美しさが 心に沁みました。


自分が日本人であることを、改めて感じさせてもらった 
優雅なひとときでしたよ~♫


ちょっと散歩~2018 雅叙園で ネコのアート展

猫好きの方に朗報です。


5月13日まで、目黒雅叙園で、
猫の美術展、「猫都の国宝展at百段階段」が開かれています。

ミニクラス会のついでに 寄ってみました。


有形文化財のすばらしい建物内に、
猫、猫、猫作品がいっぱい~( ^)o(^ )


写真撮影OKでしたので
少しですが 紹介してみます。

さっそく、別棟の2階へ。
エレベーターの扉の 螺鈿細工が 見事です。

会場の入口には、こーんな肉球イスが。

百段階段側の棟は、昭和初期の建築なそうです。

この建物、天井やふすまなどには、


四季の花鳥や人物の絵が、きらびやかな金の装飾とともに
描かれています。

昭和の竜宮城とも言われる建物内には、


「草丘の間」、「星光の間」などの名前がついていて、
格式ある豪華絢爛な建築も 見事でしたよ。

各お部屋には、

安定感の抜群の
もりわじん作品や 

とっても楽しい、ますむらひろし作品~!

廃棄される直前の古い文庫本を使って、


張子で作った古本選堂作の 
吾輩は猫であるの夏目漱石など。

このほかにも 全部で222点の作品がありました。


近くにお住まいで、興味を持たれた方は、
ぜひ5月13日までにおでかけ下さい。


かわいい~~~ヾ(^∇^)ー♪が止まらない ひと時でしたよ。

ちょっと散歩~2018 ミニクラス会

きょうは、学生の時からの友だちが上京して来ます。
東京近郊にいる クラスメイト達も集まり、
久し振りに ミニクラス会。


雰囲気があって、意外にリーズナブルなのは、ここ~( ^)o(^ )!
目黒雅叙園のランチを予約しました。

中に入ってみたら
その豪華さにビックリしてしまいます。  


入口から右の方に行くと、長い回廊があり、
壁には 羽子板のような木彫板がズラーリ並んでいます。


浮世絵のよう。

ロビーの反対側のカフェラウンジ「パンドラ」
ここでは滝や庭園を見ながらお茶を楽しめます。

今日のランチはここ、渡風亭

日本庭園に囲まれ

和モダンな雰囲気。

中庭を眺めながら、

目にも優しい会席料理をいただき、
各々の今を情報交換・・・・

話は尽きません。

庭園を散歩してみました。


外に出てみると、小川のせせらぎ、
ここがビルに囲まれた都内である事を 忘れてしまいます。

滝が新緑と調和して 目にも涼やか。

年々 それぞれの生活環境が変わっていく この頃。
屈託なく 自分のことを話したり、
みんなの思いをじっくり聞いたり 


日頃の喧騒から離れ、しばし優雅な空間に迷い込んだ ひと時、
みんなに会えてよかった。


昔の仲間はホッとします。


ちょっと旅~2018 金沢・白川郷その3 東茶屋まで

金沢で、超人気のスポット、
兼六園まで来ました。


右側のことじ灯籠、
左右の足の長さの違いが「破調の美」と言われ、
兼六園のシンボルになっているそうです。

兼六園は 


豊かな自然と~(^0_0^)
灯籠や橋、植栽などの 創作技術が調和して、


その美しさが、
海外からも注目を浴びているとのこと。

華麗な枝ぶりの唐崎松に 円錐形の雪吊りが とっても端正で 
美しい~!  !

手入れの行届いた苔の庭、 

ちょうど見頃の梅が季節を感じさせてくれます。
いいですねー!

 
道路を隔てて、隠れファンがたくさんいるという
21世紀美術館までやって来ました~(^^♪


街に開かれた 公園のような美術館です。

最近できた新しいオブジェ「まる」
鏡のようなステンレスの球体が
おもしろーい!  !

予想通り チケット売り場は長蛇の列~(◎_◎;)

突然 目を引く長ーい足。
ユニークなコンセプト、魅力的ですね。

出たー!
有名な作品「スイミング・プール」
雨で、太陽光がちょっと不足でしたが( ^ω^)・・・


それでも絵になるプールです。


どれもこれも驚きの発想~!
興味が尽きないアートの数々でしたよ

和情緒満点の ひがし茶屋街まで来ました。


ここには、国指定の重要文化財などもあり、
とっても貴重な町並みが まとまって残されているそうです。

メイン通りの入口には シンボリックな柳の木が 
少し芽吹いていました。

柳に
和服の後姿が色っぽーい~(^_-)-☆


江戸時代からのお茶屋文化を今に伝える


ノスタルジックな町並み
これから歩いてみまーす( ^ω^)・・・