ちょっと散歩~2018 どんぐりの笛 

朝晩、めっきり寒くなりましたー☀
目覚めがイマイチのキッちゃん。

久しぶりに
いつもの公園を1時間ほど歩いてきました。


公園は すっかり晩秋・・・。


モミジは少ないですが、サクラなどは
風が吹くつど 葉を落としています。

公園の一角に
何やらの人だかり ^ω^・・・。


みんなで 
どんぐりの笛を作ってますよ。

足をとめ つくり方 教えてもらいましたー😊


こんなに大きいどんぐり・・・


まず、頭の方を糸鋸で 少し切ります。
ドングリを、コンクリートの地面でこすって穴を開けてもいいそうです。

穴の大きさは、5~7mmくらい。

中身をクギやつまようじを使って、ほじくり出します。

ほーら、中身がきれいに取れたら出来上がりー😉


吹き方は、ビンの口で 音を出すみたいな感じー😗💨

するとー
ピーピーとか、ホーホーって音がしますー・∀・


これは楽しい!
中身が抜けたときのスッキリ感 やみつきになりそうー! !


他にも、どんぐり  クラフトいろいろ・・・😊
どんぐり帽子の 走るトレインー☆

小枝を使った 味な時計ー♥

いいじゃん!!
このアイディアー!


どんぐりの可能性は無限大ですーo(*゚▽゚*)oー!  !

ポカポカの小春日和・・・
日差しが気持ちいいー^.^

紅葉 真っ盛りのような派手さはないけれど
秋の終わりの公園も ステキです。


夏からはじめた
朝活 ウォーキング+スロージョギングー! 


いつの間にか 
夕活になったけど


4か月で2Kg  痩せられましたよー(・∀・)ー!  !


ちょっと散歩~2018 フェルメール展

久しぶりの更新です。
訪問ありがとうございます!! 
また、よろしくお願いします。


☆    ☆    ☆    ☆


画家 フェルメールの現存作品は
世界でわずか35点と言われているそうです。


今回はその中から9点も来日し、上野の森美術館に集結ー*´▽`*
日本美術展史上最大のフェルメール展だとか。


早速行ってきましたー(*゚▽゚*)ー! 

チケットは 日時指定制で 13時~14時半の指定。
ちょっと早めに着いたのですが、


すでに長蛇の列ー(≧∇≦)ー!


いったい、一回あたり 何人がエントリーしているのかしら・・・
入場は15時ごろになりそう。


時間がもったいないので、それまでちょっと散歩です~♪~(´ε` )

上野公園の中で   行ったことのない場所がいくつかあります。


その中の一つ 上野東照宮へ
行ってみることにー!

鳥居をくぐって少し進むと


これは すごいーーっ!!
金ぴかの社殿が~~~(゚д゚)!


ここは、家康公を中心にお祀りされてる神社、
360年ぶりに大改修が完成したばかり(2014年)なそうです。


拝観料は、500円。
さっそく、入ってみまーす~♫

小さい入口から、塀の中へー!


わぁーっ!  !
正面には 金ぴかの唐門がー(@_@)! !


正式名称は、唐破風造り四脚門なそう。
本物の金箔らしいー! !

いよいよ、社殿正面・・・
超ー☆豪華ーー!!


金色殿とも呼ばれ、
参道側から拝殿、幣殿、本殿の三つの部屋から構成される
権現造りなそう。



となりには、
五重塔がすっくと・・・

拝殿の方に 近づいてみまーす。


本当に、発光しているような感じ! !

それにしても、黄金色の社殿、
あったかい太陽の光のようで、まぶしい~! ! !


昔は、交通手段が 歩くことかしかなかったから


日光まで行けないかわりに
江戸の人達はここに お参りに来たんだそう。


黄金の社殿を眺めるだけでも 前向きな力が満ちてきますよー☆

階段を下って・・・
不忍池は 見渡すかぎり蓮の葉っぱに 覆い尽くされ、

清んだ空に この光景は圧巻です!

さあーっ!
いよいよ本日のメインイベント、フェルメール展ー😄


彼が残した絵画は35点と とっても少なく、
歴史的な記述もあまり残ってないそうです。


そのうち、日本初公開の「ワイングラス」「赤い帽子の娘」「取り持ち女」を含む
9点が、今回 欧米の主要美術館から 特別に貸し出されたそう。

フェルメール作品を含め 全48点。
こじんまりとした印象の 展覧会でしたが


何気ない日常の風景 何気ない日常のしぐさが 
とても あたたかく描かれていました。


残念ながら撮影禁止でしたが、
解説によると・・・・、


彼の絵は、緻密に計算されつくしているのに、
見ている人に それを全く感じさせない 技があるのだそう。


すばらしかったです。


フェルメールメールの絵を 9枚も見れただけで
大満足!

ショップには、展覧会のメインビジュアル
「牛乳を注ぐ女」をモチーフにしたグッズがたくさん!


並んで・・・並んで、ようやく絵を一枚 買えました。

入口には、フェルメールの生まれ故郷 オランダの風景が・・・。

一年ぶりの美術館、
フェルメール展よかったです。


上野の森も堪能できましたー! 

ちょっと散歩~2018 月島まで

週末、
所用でやってきた姪っ子のリクエストで
月島に もんじゃを 食べに行ってきました~♫

月島駅からすぐの
西仲通り商店街・・・・ 


周辺に広がるもんじゃ街を通称
「月島もんじゃストリート」と言うそうです。

個性豊かな もんじゃ屋さんがズラーリ!


今、何かと話題のエリア
なのに、閑散とした雰囲気


お昼 12時 まだ早いのかなぁ〜、

路地裏は穴場のお店が多いそう!


こちらは 有名なもんじゃのお店「もん吉」。


行列はできてないけど、お客さん たくさん入ってます!

もう・・いい匂い・・・・たまりません!

行き当たりばったりー*^▽^*

ここにしますー!

迫力のてんこ盛り!
海鮮もんじゃを頼みました。


さぁー!
スタッフのアドバイスを受けつつ・・・・
もんじゃ焼き、スタート!

まず、生の具材を丁寧に焼いて、キャベツも焼いていきます。


店員さんの こだわりが 伝わってくる~!
ヘラでしっかり キャベツ刻むのよー! !と。


このプロセスが 楽しいんです!

キャベツがしんなりしてきたら、土手作りー^-^

海鮮にも火が通ったら、真ん中にだし汁をジャ~っ!!


だし汁は、5時間煮込んだ豚骨と地鶏を合わせた こだわりものなそうです!


最高級の天かすを 使っていると!
天かすの最高級ってどれ?

出汁部分がグツグツしてきたら、
鉄板一面に広げて  お焦げが出来るのを待ちまーす!


ついに完成!!!
店員さんが言う 妥協のないこだわりとやらに、期待 高まります!


初めてのもんじゃー*´▽`*
生地の中にソースが入っているみたいで とっても新鮮!


そして 店員さんの歯切れのいい接客も いっしょに
おいしかったですー!

おかわりも もんじゃー!
最後にお好み焼きをいただきましたー😊


もんじゃ屋さんを出て路地に入ると・・・


ここは下町ワンダーランド!
メインストリートも面白いけど、
路地裏も面白いです。

メンチ屋さんもあります!

肉がしっかり入って、
独特の甘みっー!!

西仲通りに出ると・・・・、
ビルの中 突き当りに 小さな「月島観音」が。

ここには、温泉もあるらしい。

さらに進むと 電車のような 古めかしい交番ー!


なんとも、おもむきが・・・。


見た目 よければ、
少しぐらい道路からはみ出しても いいのかー*´ω`

やっぱりこの町は いたる所からソースの香りが漂ってきまーす。 


お客さん一人一人に 大きな声で
「いらっしゃい!」の声が 気持ちよかったー・∀・


また来たくなるのは もんじゃが美味しいからだけじゃないんですね。


さわやかな味、月島もんじゃ ごちそうさまでした!!


所用で ブログ 少しお休みいたします。
また、再開しますので 今後ともよろしくお願いいたします。

スイスの旅 -5- シャモニーへ

何とか時間に間に合い、電車に すべり込みセーフー💦
ここは、スイス!
時間はとっても 正確です〜('◇')ゞ


ローザンヌ14:50発。


途中で立ち寄った ここローザンヌから 
きょうの最終目的地 フランスのシャモニーを目指して!

世界の車窓からのメロディーが聞こえてきそうな
レマン湖畔~(^-^)


☆♬タラッタッタ タ タタ〜ラ ラ〜ラ ラ〜

周辺には、
モントルーやシヨン城、
あの水で有名な フランスのエヴィアンなど 


たくさんの観光スポットが点在してるそう。


色んなクルーズ船が通り過ぎて行きますよー・∀・

15時42分、ローマ時代からの交通の要所 マルティニ駅に到着。
ここで列車を乗り換え~^-^

15時46分発の「モンブランエクスプレス」へ。
そして フランス国境越えの ヴァローシンヌまで。

マルティニ駅を出たら ぐんぐんと 標高をあげていきますー(≧∇≦)!


2本のレールの真ん中に 歯型のついたラックレール出現~! !

さらに高度を上げ、

ローヌの谷を見下ろします。

坂を登り切ると、
シャモニーに着くまでは 深ーい 谷続きー(゚д゚)!


さらに 西のフランス国境に向かい、
深いトリアン川の渓谷の上を 走っていきます。

さぁー! 
スイスとフランスの国境駅。


鉄道会社が変わるので 次の
ヴァローシンヌ駅で フランス側の電車に乗り換えー! !


~と思っていたら~(*_*)!
いきなり 車掌さんがやってきて、


「電車が一部 不通になっているので、バスで代替輸送してます」と・・。


本来なら
電車でスゥッ〜っと行けたでしょうにー(´・ω・`)

なので
フランス バスで入りま〜す!!

ここはもうシャモニーモンブラン・エリア。


間もなく、バスは分水嶺を抜け
シャモニーの谷へー(≧∇≦)ー! !

氷河が見えてきたー(◎_◎;)!
すごーい! !

このあとは、ひたすら下りです。

バスに揺られること、1時間ほどで
シャモニー・モンブランに到着ー!

山を登り、谷を下り・・・・・列車とバスを乗り継いで・・・・
ようやくー°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°


まちの中心 パロマ広場へ。
街は、標高1,036メートルー😲


スイスとは また雰囲気が違って オシャレー!


かわいらしい家々などが 建ち並ぶ雰囲気のある美しい街、
とってもにぎわってます。

 ここにはヨーロッパ最高峰「モン・ブラン」が。
標高は、4,810メートルなそう。


「モン・ブラン」は
雪に包まれた幻想的な美しさから、「白い婦人」などと呼ばれているそうです。


その北側にあるシャモニの町
4000m級の山々に囲まれ、その谷間にあります。

この街での楽しみは 何といっても そのモンブランと
アルプスの山々ー(・∀・)!


本格的な登山をしなくても、
アルプスや氷河を楽しめるそう。 


世界一高いロープウェイを乗り継ぎ、
エギュ・デユ・ミディの展望台へ行くことができます~☆


大自然のおいしい空気を  めいっぱいすって、
あしたは モンブランー
見に行きまーす! ! !

ちょっと旅~2018 富山の旅-4- 宇奈月の温泉宿

黒部峡谷と、後立山連峰の山々から 
ふたたび宇奈月温泉へー・・・。


今晩は ここで一泊しまーす~♫

黒部峡谷の玄関口にあり、富山県内でも
最大の温泉街がある 宇奈月温泉。


温泉の歴史は、黒部川電源開発が始まった 
大正時代にさかのぼり、


1923年に開湯されたそうです。


建ち並ぶ旅館やホテルも
紅葉真っ盛りー(・∀・)

川沿いに、保養所や温泉旅館がズラーリ!
駅のホームにまで 足湯がありますー!

駅前には 
温泉噴水がー! !

街角には著名彫刻家の 27体のブロンズ像があるんだそうです! 

やっと 宿に、到着しました。


足が  パンパンです~!
早く温泉入って ゆっくりしたいー! 

お部屋は、思ったより広く

ウエルカムフルーツに 珍しいアケビがついて

窓からの眺めも最高  !


わりと手ごろな料金なのに・・・
お値段以上です。


ただし、カーテンの陰に カメムシが5~6匹いましたー(≧∇≦)!

さっそく、露天風呂へ。
誰もいないので、写真を撮らせていただきました。


湯量が豊富で、透明度抜群!


紅葉の山々に囲まれ ・・・・
大自然を ひとり占め!


じんわり 体の芯から あったまりますー('◇')ー!

さぁー!
お楽しみ夕食タイム~♪


きょうの献立は、渓谷懐石 
派手さはないですが、


いずれも、富山が誇る美味しいものばかり。


ここは、山峡にありながら日本海が近く、
新鮮な海の幸も味わうことができ ^ω^・・・


峡谷の名水で仕込む 地酒や地ビールも絶品です。

特に 白海老の炊き込みご飯、 
甘みが優しい風味 最高ですーー*^▽^*ー! !

食事処を出ると、すぐ前に、川端康成直筆の手紙が展示されてましたー✉

昭和44年、宇奈月は豪雨にみまわれ、歴史的な被害をうけたそう。
これは、その時のお見舞いの手紙なそうです。


開湯以来、多くの文人から愛されてきた宇奈月温泉、
一時はどん底に落ち込んだ温泉街、


黒部・宇奈月に関わる多くの人たちの尽力で 見事に立ち直ったのが、
今の姿なそうです。


温泉はもちろん、食も、観光も楽しめる宇奈月温泉ー! !


黒部峡谷鉄道・宇奈月駅から欅平駅まで、約80分のトロッコの旅・・・・、


新緑も紅葉も、黒部峡谷の自然を 身近に感じることができますー('◇')ー!

そして、トロッコ電車と 関電の竪坑エレベーターで行く
黒部峡谷パノラマ展望ツアーは最高でしたー・∀・~!


富山までお出かけのさいには、ぜひお立ち寄りください。


ちなみに、「黒部峡谷」と「黒部・立山アルペンルート」は、名前は似ていますが、
場所が全く違いますので ご注意くださいね。


あしたは
ローカル線に乗り 富山市に向かいます。