堂々たる風貌! !マウントクックとアオラキ国立公園のハイキング


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テカポ湖を後に、マウントクック地方のホテル、ハーミテージに向かっています。


いきなりマウントクックが見えてきました。
ウワーッ! !
歓声が上がります。
真っ白です。
ニュージーランドが誇るマウントクツクは、標高3754m、ニュージーランド最高峰の
山、堂々たる風貌です。


日没が近づいてきました。
手前はプカキ湖です。


日没の光景と、湖と・・・・最高の組み合わせです! !
壮大な自然が広がるニュージーランドならではの景色です。  


バスから降りて この光景を胸に刻みました。 


明後日、遊覧飛行でこの上空を飛ぶ予定です。
どうかスッキリ晴れますように! !


*                *               *             *              *            *                                              
翌朝、ホテルハーミテージからの眺めです。
昨日はあんなにはっきり見ることができたのに・・・・・
残念ながら、マウトクックは雲に隠れてしまいました。


この辺一帯は、マウントクツク国立公園です。
1990年に世界遺産に登録されたそうです。
マリオ語では、「アオラキ」と呼ばれているとのこと。


マウントクツク国立公園内では、様々なアクティビティがチャレンジできます。
今日はその中の一つ、初心者向けのハイキングに参加します。


山の上の方にうっすらと虹が見えてきました。


陽射しの隙間に虹がハッキリ見えてきました。
すごい! !
青みがかって見えるのは、氷河???。


ここは緯度でいうと、北海道の旭川ぐらいの位置なそうです。
そこに日本の富士山と同じくらいの高さのマウントクツクがあります。
この国立公園内には、23の3000メートル急の山々がそびえ立っているそうです。
曇っていて・・・・かなり残念! !


歩いていると、色々な花に出会います。


ニュージーランドだけに自生する、マヌカの花を見つけました。
マヌカハニーは、ニュージーランドを代表するお土産品です。
病気の治療にも使われているそうです。


ニュージランドの森林限界は1000ⅿとのこと。
ちなみに日本は2500mなそうです。
この辺りには背の高い木は全くありませんが、まだ緑がたくさん見えます。。


かわいい赤い実を発見! !

ツマベニチョウという植物らしいです。


野生のジギタリスです。心臓の薬に使われる薬草なそうです。


これは、日本でもよく見かけるオダマキ、野生の花は初めて見ます。


急に雨。あっという間に雲におおわれ、視界がさえぎられていまいました。
時々ゴォーっという音が聞こえてきます。


ケアポイントまで歩いてきました。
前に見えるのは、氷河で削られた断崖です。


奥に見えるはずのマウントクツク・・・残念ながら見ることはできません。
何だかすごい所にいるんだ・・・・・。



氷河から流れ出た水は灰色に濁っています。
これから折り返し、ホテルに戻ります。
午後からはクイーンズタウンに向かいます。



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ちょっと散歩2017 ~わたらせ渓谷鉄道・わっし―号・その2~


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電車の中はこんなテーブル席になつていました。
この列車を活用して生まれたのが、゛料理列車゛のアイディアなそうです。
車窓の景色を眺めながら、フレンチやイタリアン楽しめたら最高! !です。


一定の客数にならないと料理列車にはならないとのこと。
今日は残念ながら人数不足で無理と・・・・・・。
ガッカリ😞


でも、「クリスマス列車」ではフレンチを、その他、県内の各店の味が堪能できる「イタリア料理列車」などが次々に運行されているとのこと。
大いに人気を呼んでいて、冬枯れのこの季節のヒットになっているとの事です。


天井にもこんな窓・・・見晴らしが良くて、とっても明るく、開放的です。
夏には、この窓が取り払われ、渡良瀬渓谷の心地よい風が まるごと体感できるそうです。


真剣な眼差しの運転士さん・・・・。


渓谷をぬう様に走る わたらせ鉄道は、基本的には山道なので、

素朴なトンネルがたくさん! !


トンネルを抜けると渡良瀬川・・・・
この辺は川幅も広く のどかな景色が広がります。
上流に向かうにつれ、渓谷も険しくなり、山が近くに迫ってきます。


関東の駅百選にも選ばれている、ここ水沼駅。


この駅は、「駅に温泉」「駅が温泉」( ^ω^)・・・駅舎と温泉が一体となつた
珍しい温泉なそうです。


食事処もあり、地元の食材を使ったおいしいお料理もいただけるとのこと。
入浴料は、600円なそうです。


今回は残念ながら寄りませんが、
わたらせ渓谷を眺めながら、ゆつたり露天温泉を楽しむなんて、い~~~い! !


神戸駅手前にこんな小さな滝が! !
とっても電車に近い所に・・・。手を伸ばせば届きそうな・・・。


列車は徐行し、車掌さんのアナンスが入りました。
乗客全員が固唾をのんで注目です。
滝の周りは凍ってつららが・・・


神戸(ごうど)駅に到着です。
この駅舎は、大正時代に建てられたもので、昭和初期と昭和30年代に改築されているそうです。
駅舎が登録有形文化財になっているとのこと。
木々に囲まれるようにして建つ木造の駅舎は、なんとも郷愁を誘います。


神戸(ごうど)駅でボランティア駅長をつとめているKさん! !


テレビ朝日の「人生の楽園」で紹介されたことがあるそうです。
この駅長さんから、トロッコ弁当を買いました。


Kさんは、役場を退職された後、ここのふるさと駅長になり、わ鐵の魅力を観光客に
伝え続けているそうです。
笑顔がとってもすてき! !です。


駅舎の反対側には、元・東武特急「けごん」の車体を利用した食堂車のような雰囲気の
「レストラン清流」がありました。


ここでは、舞茸ご飯定食や、地元産の駅弁「山と豚弁当」がお薦めとのことです。


人気の2大弁当のうちのひとつ、トロッコ弁当。
トロッコ列車のパッケージ・・。なかなかです。


地元産の舞茸を使って、舞茸ご飯、舞茸の天ぷら、ミニとんかつや
金糸玉子のシュウマイも、新鮮な甘み、とってもおいしかった~~! !です。


930円でした。当日の販売もありましたが、できれば「列車のレストラン清流」に
事前予約しておいたほうがいいそうです。

これから神戸駅を出発し、いよいよわたらせ渓谷鉄道の大目玉、トンネルの中の暗闇を
観光資源に変えてしまった トンネルライトアップの草木トンネルに入ります。





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日月潭・・・神々の威厳感じる先住民の村


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日月潭湖畔から このロープウェイに乗って山を越え、台湾の先住民族の文化を紹介している、九族文化村まで 行ってみます。


このロープウェイ、全長は1.87Kmもあり、本格的循環式ロープウェイと言うのだそうです。
300台ものゴンドラが1分間隔で次々と到着します。


窓から日月潭が一望・・・。
雨にけむる日月潭も風情が・・・
と思っていたら・・・あっという間に霧の中、視界はゼロに😞・・・


ロープウェイの終点が九族文化村の入口です。


ここは、台湾中部で最大のアミューズメント施設。中はかなり広く、施設内はバスも走っています。
遊園地のアトラクションや、パフォーマンス劇場などもあり、一日がかりで楽しめる場所になつていました。






ここでは、台湾の先住民の伝統文化も紹介しています。
現在、台湾の先住民の数は、約48万人、全人口の2.2%なそうです。


「九族」と言われていますが、現在では、14族に分けられているとのこと。


どこか、インディアンを思わせるような羽飾り、アミ族の紹介です。
民族衣装がとっても華やかです。


しばらく進むといきなり、こんなトーテンポールが・・・
霧の中に突然現れた 説明不要なこの存在感・・・・・


神々の威厳さえ感じてしまいます。


広場ではちょうど アミ族の民族舞踊が披露されていました。
手前のカヌーに乗っているのは、蝋人形です・・・・。
美しい衣装のアミ族のお祭りの様子、ダンスと どこか心揺さぶられる歌~~~! !


こんな所にポインセチアが・・・。
日本ではクリスマスの花、樹木のように背が高く、赤色がとってもあざやかです。


パイワン族の家の中の壁一面の彫刻・・・
色合いやこのデザインも斬新! !


美しい女性が、木琴のような楽器を演奏しています。
どこかなつかしい素朴な音色~~~(・∀・)イイ!!。

夏川りみにそっくり! !


まだまだ廻り足りなかったのですが、今日は新幹線に乗って高雄まで行く予定です。


また、ロープウェイに乗って日月潭に戻ります。


行きは霧に隠れて下界は何もみえなかったのですが、帰りは少し視界が開け、
下を見下ろすだけでスリル満点です。


中間に二つの山を越えました。
後で調べたら・・・・文化村側は、1044m、日月潭側は、996mと。
かなりの高度・・・下を見ると、ぞ~~~っ! !   怖かったです。


ちょっとゆつくりしすぎたので、この観光船で 対岸のホテルに戻ります。


ここは水社遊客中心という台中行 始発のバス停です。
地下1Fには、自転車のレンタルセンターがありました。
晴れていたらサイクリングをする予定でした。


ちょうど、台中新幹線の駅行きのバスが来ました。


また台中に戻り、ここ台中高鐵駅から この新幹線で高雄に向かいます。
写真を撮っていたら、遅れそうに・・・

何とか間に合いました。😌と( ^ω^)・・・。


あの癒し系の九族文化村・・・
圧倒されるほど華やかなお寺文武廟、


雨と霧の日月潭  最高の雰囲気! !でしたが・・・・・
晴れていたら、湖を自転車で回ってみたかった・・・・
ちょっと残念。


わずか半日なのに、様々な表情を見せてくれた日月潭
ずうっと 心に残りそうです。




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墨絵の世界、日月潭と 色彩やかな、文武廟


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ここ日月潭は、台湾3大観光地の一つで、台湾最大の淡水湖なそうです。


湖の東側が丸く「太陽」 西側が三日月形なので「月」のように見えることから、
日月潭と呼ばれるようになったとのこと。


一番美しいのは、夜が明ける頃とのこと・・・・。
湖面を漂う霧により、幻想的な風景が広がり、訪れる人を魅了しているそうです。


ロマンチック! !


今日は、ここ日月潭湖畔のホテルに泊まります。
もうすっかり夕暮れ・・・


部屋から見える優大な日月潭、・・・
このふか~~い緑色・・・日差しの具合で、翡翠色や紺碧に見えることもあるとのこと。


湖面からお部屋に吹き込む清々しい風・・・。
ちょつと涼しいのですが・・・・。


お部屋には、お茶用の給茶蛇口もあり、
熱いお茶がいつでも飲めるようになつていました。嬉しい配慮です。



*       *       *       *        *         *        *         *        *
翌朝、この幻想世界、雨も降っています。


ホテルに荷物を預け、外に出てみると どしゃ降りの雨・・・。
これから湖の4分の1周程先にある文武廟というお寺(廟)に行く予定なのですが・・・。
ちょうどタクシーが通りました。


このタクシー、家族営業で、ご夫婦と、幼いお子さんの同乗でした。
ラフな台湾ならではの光景です。


文武廟前に到着です。
日月潭はどこから見ても、どんな天気でも絵になります。


階段を昇り、振り向くとやっぱり美しい日月潭! !


この門、どこかで見たような・・・・。
横浜の中華街を思い出してしまいます ((´∀`))


文武廟は1938年に建立され、1999年に台湾中部大地震で再建された 中国宮殿式の廟としては台湾で最大級の廟とのこと。


すご~~いです! !
堂々たる風格! !
ひときわ華やか! !な武聖殿です。


文武廟は、前殿、中殿、後殿の三殿があり、
後殿には、文の神様である孔子が、


中殿には、武の神様である岳飛やあの三国志の関羽が祀られているので、
文武廟と呼ばれているとのこと。


右に関羽、左に岳飛です。
すごい顔ぶれ・・・このきらびやかさ・・・・
圧倒! !されてしまいます。


天井までこんなに豪華! !
たくさんの 金色の仏像彫刻が飾られた ドーム状の天井です。
息をのんでしまいます! !


この寺院には、龍がたくさん・・・・。
屋根には、こんな龍が。


こちら武聖殿前には、創建当時からの龍のレリーフ像、迫力あります。


大聖殿前にある、人気の高い九頭の龍の彫刻。


すごかったです。文武廟! !
門を出て、もう一度記念写真を。


ちょうど路線バスがタイミングよく止まりました。


この日月潭の 水墨画のような風景と


文武廟の豪華絢爛な世界、


対照的な門の内と外・・・・不思議な世界に迷い込んだような感覚になりました。 


これから山の上にある 台湾先住民の九族文化村に登るため ロープウェイ乗り場に向かいます。




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ちょっと散歩2017 ~わたらせ渓谷鉄道・わっし―号・その1~


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全国のローカル線が 経営の苦境にあえぐ中、
廃線の危機にさらされながらも、
観光客を誘致するためのユニークな取り組みで、
活気を取り戻した鉄道があるそうです。
                              
その一つが千葉の「いすみ鉄道」、
もう一つは群馬と栃木の一部を走る「わたらせ渓谷鉄道」(その他にもあると思います)


との紹介記事を先日読んでから、
ローカル鉄道の魅力にすっかり取りつかれてしまいました。


そんな訳で、先日は いすみ鉄道に乗ってきましたが、今日はここ わたらせ渓谷鉄道のトロッコ列車、わっしー号に乗りに来ました。


ちょうど全国的に寒波到来の翌日、沿線はフワッフワの新雪、春はまだまだという
さむ~~~い! !一日です。



高速道路で利根川を渡り、栃木から群馬に向かいます。


わっしー号の始発は桐生なのですが、今日は二つ先の大間々駅から
足尾銅山の通洞駅まで 乗車する予定です。


わたらせ渓谷鉄道は、群馬県の桐生駅から、栃木県の間藤駅までの、44.1Kmを結ぶ路線です。


始発の桐生駅は、織物産業が栄えた「絹の町」として知られ、終点近くの通洞駅では、
足尾銅山の産業遺産を巡ることができます。


大間々駅には、わっしー号のたくさんのポスターが。


ここは渓谷美、桜、新緑、紅葉と四季折々、色々な景色が楽しめそう! !
各シーズンにはたくさんの観光客が訪れるそうです。


もうじき桜の季節ですが、各駅や沿線には、さくら、しだれ桜の木がたくさん植えられているとのこと。


神戸駅には、社員の手で300本の花桃が植えられ、4月には駅前で花桃祭りが行われているそうです。
わたらせ鉄道では、このイベントに合わせて、臨時列車「花桃号」を走らせているとのこと。


これに触発されて、沿線では「花桃を一万本植えよう」という取り組みもすすめられているそうです。
  
この時期、都合が合ったら、また訪れてみたいと思ってしまいます。


大間々駅で待ち時間があったので、駅前を散策してみることに・・・・。
この街では、大正や昭和初期の面影を色濃く残す町並みが見られるそうです。


駅前にこんな醤油樽のベンチが・・・


駅前から少し歩くと、県下でも最も古い醤油の製造元、
岡直三郎商店の白壁の蔵が見えてきました。


江戸時代から醤油造り220年余りの老舗・・・
なつかしさが迫ってくるような店構えです。


お店では、色々な種類のお醤油が・・・・・。
お醤油のおいしそうな匂いが、食欲をそそります。
なんと! !  醤油の香りのソフトクリームもありました。


大間々駅のホームに戻り、電車を待ちます。


わたらせ渓谷鉄道では、12月上旬から 2月下旬まで、各駅なりに工夫を凝らしたイルミネーションが点灯するそうです。ここ大間々駅にも色々の工夫が・・・
夜になると工夫の数々が見られるとのこと。


土日、祝日には、往復運賃とお弁当がセットになった「イルミネーションの旅」セットもあるとのこと。


トロッコ列車、わっしー号、
大間々駅から、山あいの風情豊かな渡良瀬渓谷を通って、
足尾の通洞駅まで、

この路線には、いくつかの観光の目玉があるとのこと。
どんなものがあるんだろう! !
期待が膨らみます。
さあ、いよいよ出発で~~す! !



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