ちょっと散歩~2018~ オリジナル時計  

以前 長崎の軍艦島クルーズの道すがら、
ちょっと入った長崎港のカフェ・・・


なんと壁には、薪がビッシリ~!

カウンターにもゴツゴツした木が転がっていました。

柱もこんなです。
遊び心 いっぱい~!( ^)o(^ )!
ちょっと感動しました~💛

木のぬくもりって いいー!!


わたしたちも・・・・( ^ω^)・・・。
道の駅で買ってきた
木のお皿で・・・。


時計をつくってみましたよ~!


まずは、サウンドペーハーでツヤをだしー!

拾ってきた 木の枝を 
ノコギリで スライス。

お皿の真ん中に ドリルで穴をあけ・・・


スライスした枝を、くっつけまーす。

東急ハンズで買った 時計の針を付けて・・・
できあがり~~~~☆

壁にかけると 
なかなかじゃなーい~☆´∀`☆

甥っ子の 結婚祝いにしまーす~ヾ(o´∀`o)♪


インドの旅 - 12 - アグラからジャイプルへ

インド5日目。
アグラからジャイプルに向かう途中です。


もう昼時、
こーんな緑に囲まれた
青空レストランで、ランチです。

気持ちいい風~( ^ω^)・・・
野菜が新鮮で 甘いー ! !

ランチの後は、 ファテープル・シークリーへ。


ファテープル・シークリーは、「勝利の都」という意味を持ち、
ムガル帝国の第3代皇帝アクバルによって造られたそう・・・。


ファテープル・シークリーの成り立ちは こんなストーリー(*^。^*)

6世紀、世継ぎに恵まれない3代皇帝アクバルが、
預言者に従ってこの地を訪れたら、


預言どおり 3人の息子を授り、

その恩に報いて ここに遷都し 5年の歳月をかけて 
築いた都なそうです。


でも水不足で
たった14年間だけの幻の都だったとのこと。


もったいないですよねー!  !


アクバル帝が居住した 世界遺産ジョダ・バイ宮殿~♫

石の装飾が美しいです!
アクバル式と呼ばれる 建築様式なそうです。

木造建築のような5層の宮殿、


シンプルだけど、
職人の技を感じますよー!  !

赤砂岩の大門ブランド・ダルワーザーは、
大モスクにふさわしく勇壮な姿で 圧巻~°˖(⁰▿⁰)˖°!  !


ここは、子宝に恵まれる聖地とされ、
今でも多くの巡礼者が訪れているそうです。


これが、6世紀にできた宮殿なんて~(;゚Д゚)
日本では、聖徳太子の時代です。

ファテープル・シークリーを後に
バスはジャイプルにむけ、走りまーす!  !


ジャイプールまで、あとわずか・・・・、
ここで、アバネリの階段井戸に 寄り道~♫


インド各地には、雨水を貯めて使う
階段状の井戸が作られているそう。


日本では、井戸といえば、細い円柱状に深く掘られ、
地下水をくみ上げる形式ですが・・・


インドは広範囲から雨水を集めるこーんな
大規模な階段構造です。

この階段を・・・・下りて・・・・下りて・・・・
水を汲んだら・・・上がって・・・・上がって( ^ω^)・・・


想像するだけで疲れてしまいそうですが、


リズミカルなデザインが 不思議な感じ~~o(*゚▽゚*)o~!

アグラから約5時間のバス移動・・・ようやく
ピンクシティと呼ばれる ジャイプルの街に入って来ました。

いつの間にか日もとっぷり暮れて。


ライトアップされた マハラジャ 夏の別荘( ^ω^)・・・

湖に浮かぶ水の宮殿、

そして 優しい光に照らされ、 
川面に映る 幻想的な夜の アンベール城です。

どこかやわらかく、あったかーい風情。
浮かびあがる城の偉容・・・ 


この 壮大さは きょうのの疲れを癒してくれます~ヾ(o´∀`o)ノ♪


あした また、このお城にきます。
期待ワクワク~♫   あした 楽しみ~!  !


グァムの旅  その4  ディナーショー

グアムの夜は、南国ならではのエンターテインメントが必見~!  !


なかでも美しいサンセットとBBQそして・・・


チャモロ文化を今に伝えるポリネシアン・ダンスショーが、一度に楽しめる 


「ビーチ BBQ&ディナーショー」がオススメでーす!

まずは食べ放題のBBQバイキング。
焼きたてのステーキやソーセージ、


エビや貝などの料理が並び、食べ放題!
ぜひ、お腹をすかして お出かけください。

海から吹く風・・・ 心地よいビーチサイド・・・
 情熱的なダンス~♫


光や炎、音楽も効果的に使い、
グァムに伝わる踊りを パフォーマンスする壮大なステージ! ! 


すごい良かった~~~です! !

最高の笑顔  に元気もらいました~~~! !

会場から参加のフラダンス体験は、大人気~!


飛び入り参加の おもしろ過ぎるパフォーマンス、
右端のカレ・・・
腰振りが ウマすぎる(笑)~~~ヾ(^∇^)ー♪  

一番すごかつたのは、ファイアーダンス~ヾ(o´∀`o)ノ♪


精鋭のダンサーたちが繰り広げるオリジナルショーは、
会場いっぱいの興奮~! !


必見です! !

翌日の夜はホテルから シャトルバスに乗って

街の中心部、サンド・キャッスル・グァムまで
アクロバティックショーを見に行きました。

手に汗握る イルージョンショーの数々ー! !
美しいショーガールのダンス
スリリングなアクロバットいろいろ・・

スケール、クオリティーともにワールドクラス!
照明や音響も最高~!


出演者との記念撮影などもあり、思い出に残るショー、すばらしかつたです。

そして、ホテルへ。
昼間 にぎわってたエリアもこんなに静か・・・・・。

海面に照る月波・・・・

心地いい風が吹き抜けていきます・・・。


ベイエリアで、クールダウン・・・
ゆったりとした ゆるやかな時間・・・・


にぎやかだった一日も 静かに終わります。


ちょっと散歩 2018 ~ 初夏の山梨

台所の扉が こわれたー!
なおして~(^0_0^)~と 呼ばれ・・・。


久しぶりに 山梨の実家へ。

実家周辺も いつの間にか 木陰が心地いい季節・・( ^ω^)・・・。

わすれな草も こんなに勢いよく咲きほこっていまーす~♫

ちょうど 昼時・・・・


ずうっと楽しみにしていた 近くのお蕎麦屋さんに 
みんなで直行~(^_-)-☆


いつもは、並び待ちが当たり前のお店なのですが、


きょうは、ラッキー!  !
すぐに入れました。

窓から見える 木々のみどり、


太陽の光を浴び・・・
キラキラして
ほんとうに美しい! !

そして、出てきました・・・大好きな 十割蕎麦 !  !


見た目もすてき!
太さも丁度いい!


いい香り~
十割だから余計です。


もう抜けるとこなく美味しいのです。

外に出て、少し歩くと、


せせらぎの音が 気分を癒してくれます~!  !


日頃の疲れが抜けてく感じ・・・

マイナスイオン いっぱい
 きもち いい~(((o(*゚▽゚*)o)))!!

去年 実家の庭にかけた 小鳥の巣箱・・・


先日 シジュウカラのヒナが顔を出していましたが、


きょうは だいぶ成長して


もう、おとな顔・・・・

台所を直したついでに・・・・

また、ひとつ 小鳥の巣箱を作りましたよー!

インドの旅 - 11 - タージ・マハール

ついに来ました~(^_-)-☆~!  !
タージ・マハール。


ヤムナー川を背にたたずむタージ・マハールは、
ムガル帝国第5代皇帝シャー・ジャハーンが 
最愛の妻の死を悼んで造らせたお墓なそうです。


当時世界一の富める国だった、 ムガール帝国の絶頂期に
国が傾くほど贅を極めたタージ・マハール。


22年もの歳月と、2万人以上の職人を費やして1653年に完成したとのこと。

入口の大楼門は、
高さ30m、頂きに11個の丸屋根をのせて、
中のタージ・マハルの白を一層きわだたせています。


とんがり頭のアーチや、刻まれたコーラン・・・・
バリバリのイスラム様式です。

ワァオ~~~ヾ(^∇^)~~~♪~っ!  !  !
青空にに映える 白亜のお墓~!


世界一愛された王妃が眠る、巨大建造物がー!

やっぱり美しい~(((o(*゚▽゚*)o)))~!  !  !


左右の赤い建物(王の礼拝所と宿泊所)と木々の緑・・・・噴水。
それらに囲まれて 


清楚に品よく、
しとやかに 威厳をもって
タージ・マハール~!

完璧な左右対称の構図です。

これだけの大理石建築は 世界どこをさがしても 
ここでしか見ることができないそう~!  !   !


近くで見るとさらにその工芸技術の高さに驚きます。

ルビー、サファイア、アメジストなど 世界各地から取り寄せた


良質の貴石をがふんだんに使われているそうです。

イスラム教のコーランの一節を 文様化し、


黒大理石をはめ込んだ カリグラフィー・・・・きれい~(^^♪

外観のバランスを考えて建てられた4本の塔。

この塔の上から、礼拝の呼びかけをするのだそうです。

タージ・マハールの白大理石を 鮮やかに引き立てるのが、
本廟を囲む赤砂岩の建物。


本廟をはさみ 向かい合うようにして建つのは、
西のモスクと東の迎賓館です。


どちらも白大理石のドームを 3つ頂いています。          

昼間は柔らかな白に包まれているタージ・マハール。
その色合いは 太陽の傾きによって変化するそうです。


もうじき、夕暮れ・・・淡い薄桃色に染まってきました。

シャー・ジャハーン帝は 自身の墓として、
ヤムナー河の対岸に、
タージ・マハールと対をなす 黒大理石の霊廟を築くことを
夢見ていたと。


しかし、巨額の建設費用などが原因で 息子に幽閉され、
失意のまま死を迎えることになり、


その遺体は、この内の 妃の棺の隣に埋葬されたそうです。

タージ・マハールに 圧倒的な神々しさを感じてしまうのは、
この雑多な環境の インドという国にあるからなのでしょうか。 


これまで何度も写真や映像で見てきたので、
「多分そこまで感動しないだろうな」って思ってたけど、


やっぱりすごかった~!  !


タージ・マハールの存在感は
群を抜く圧倒的なものでした~( ^)o(^ )~!