ちょっと旅~2018  富山の旅-1- 宇奈月温泉まで

久しく行ってない  紅葉を見に行きたいと、
昨年の今頃 富山に行ってきました~♪


富山県に行くのは、はじめてです。


最初に行くのは、黒部峡谷の玄関口、富山県最大の温泉街として知られる
宇奈月温泉。


宇奈月っていうひびきが好きで、ずっと気になっていた温泉です。


普段なかなか味わえない 黒部のトロッコ列車でめぐる散策、


期待通りの紅葉を見ることができるかな~('∀')

大宮から はくたか9号で、黒部宇奈月温泉駅に向かいます。


はじめての 北陸新幹線。


北陸の空の青さと 伝統工芸の渋い茶色をイメージした組み合わせなそう。


無事に北陸新幹線に乗り込んで、旅のスタートですー♫

列車は、あっという間に長野を超え、北陸エリアに・・・
車窓から見える山々が すごいスピードで通り過ぎていきます。


黒部川左岸に広がる黒部の町・・・・
もう、雪をかぶった 北アルプスの山々。


のどかな田園風景が広がります。

なんて早い~!
2時間ちょっとで 黒部宇奈月温泉駅に到着。

新幹線からの乗り継ぎはー(・∀・)

宇奈月温泉へのローカル線で。

 

かなり揺れる 富山地方鉄道・・・・
座ってると、飛び跳ねます(≧∇≦)

ローカル線のゆったり時間。

こんなにところに無人駅~( ^ω^)・・・。

川の流れと 幾重にも重なる山並みが作り上げた渓谷・・・・
このあたりからは、すっかり秋色のシチュエーション!

今日の目的地、そしてトロッコ列車の始発駅、宇奈月温泉駅に到着しました~😊
キーンと清んだ空気、きもちいーい!

!

どこかなつかしい 山小屋風の駅舎( ^ω^)・・・

駅を出ると、温泉の噴水、
湯煙を浴びてすっかり温泉気分~●^o^●


ゴボゴボ~! !
熱いと思って触ってみたら、意外にも人肌ぐらいなんです。

重い荷物は 駅のコインロッカーに預け、
300m程先の黒部渓谷鉄道の宇奈月駅へ歩きます。

宇奈月温泉といえば、黒部峡谷の入口。


これから、トロッコ電車に乗って20Km 
欅平のさらに先まで行く、「黒部峡谷パノラマ展望ツアー」に参加します。

このツアー、
欅平から専用トロッコに乗ってさらに奥へ進み、竪坑エレベーターで上へ。
上部トンネルから外へ出て パノラマ展望台まで登山道を歩くツアーです。


きょうは快晴 パノラマ展望も期待が持てそう~(*´▽`*)
さあーっ!
出発ですーーー!  !


イタリアの旅 -6- 青の洞窟

いよいよ次です~!! ! 


どきどき~♥ 
さあーっ! ! !
あの 小さい穴に入りまーす!


洞窟入口は、手漕ぎ船が1艘やっと入れるくらいの小ささ。

頭を沈めないと危ないです。


カタコトの日本語で
「スミマセーン アタマ コロンデ!コロンデ!」と頭を沈めろとの合図で
一気に洞窟内に入ります。


どーん。


出たーーーーーーーーーーーー!  !
青の洞窟だあぁーーーーーーーーーーーーーーー!  !   ! 


洞窟に入った後、すぐ後ろを振り向くと、こんな景色が。

「ワァー」と叫んで船が安定すると  そこは不思議な神秘的の世界~(◎_◎;)~!


天然の青です。
          
洞窟内は結構広く 5艘ほどの船がそれぞれ順番に ゆったりと中を回ります。

それぞれの船頭さんが  歌を唄って洞窟の中に響き渡ります。
まるで違う世界にいる様~! 


海底が透き通って見えるほど 澄んでいて、
外から差し込む光が海面に当たり  青色に発色しています。

そして洞窟奥も とっても美しい青・・・・青・・・・青。

もう、めちゃめちゃ綺麗でした。

暗い中、水だけが発光していて
その色が  写真や言葉では言い表せない。

溶けるような水色というか・・・。

やっぱり この感動は一生ものです~ヾ(o´∀`o)ノ♪


ちょつと旅~2018  盛岡の町屋カフェ

盛岡の新名所、下町の鉈屋町界隈です。


盛岡市内の中心部近くにありながら、
大正~昭和にタイムスリップしたのような町家が 並んでますー(`∇´)

このあたり、むかしは盛岡城下の南玄関口として栄えたそう。
当時をしのばせる古い商家も ちらほら・・・。

通りを進むと 盛岡三清水のひとつ大慈清水が。


段差がつけられた井戸水は 飲料水、米とぎ場、野菜
食器洗い場と並んでます。


昔ながらの知恵って すごい!

ちょっと歩くと 隠れ家的な雰囲気の 知人宅~♫

大正期に建てられた古民家で
最近、町屋カフェをはじめたそうです。

きょうは、ブログの許可をもらい 
お宅、 拝見ー'◇'

趣のあるお庭を眺めながら、
お家の中へ・・・ 。


タイムスリップしたような レトロな空間ですー(・∀・)

秋の気配が 渋いですね。 

ここで、抹茶セットをいただきましたよ~^-^

座り心地がよくて、
ついつい、長居ーヽ(´ー`)ノ

大事に使われてきた感じの
家具たち。


ほっとします。

大正の時代から 何年もの間 暮らしてきた建物・・・。
地域の人とシェアできる空間にしたいと


カフェを始めることを 思い立ったそうです。

常連さんも多く


ディサービスのお年寄りから 観光客の外人さんまで
いろんな人が、訪れてるそう。

東京に帰る前の、ゆったり時間・・・・


ただいま!って入りたくなるような、
あったか~い😊 雰囲気がありました。

ご馳走さまでした。


また 来るね!
ききちゃんー*^-^*

イタリアの旅 -5- カプリ島へ

青の洞窟のある カプリ島に行く船は、ナポリの港からです。


テルミニ駅から 私鉄の特急「itaro(イタロ)」を利用して、最速で1時間10分、

あっという間着きました!
ナポリ中央、チェントラーレ駅。


ナポリからは 洞窟に入れそうなタイミングを見て、
カプリ島に向かいます。


この時期、洞窟に入れる確率は 70%以下という情報も・・・。


どうか 
洞窟に入るチャンスが おとずれますように~_(._.)_!

さぁー!、船の発着所 
ベベレッロ港へ。


時間短縮のため タクシーで・・・・と思ったのですが、


タクシーは~🙅


先日空港からの ボッタクリのお兄さんを思い出して
身軽なので、地下鉄で行くことに~☆

港町ナポリは、ローマとミラノに次ぐイタリア第3の大都市なそう。


治安面で心配していたのですが、
最近は かなり改善されてるそうです。


あちこちで、銃を持った警官がパトロールしています。

地下鉄を通る人たちは、みんなエネルギッシュ~!

迷いながらも ・・・なんとかホームへ。

舌を噛みそうなくらい 言いにくい ベベレッロ港に到着です。 


カプリ島に行く船は 数社から出ていて、
窓口も会社ごとに分かれてます。


もう・・・ゴチャゴチャ~(´・ω・`)


現在、青の洞窟の、観光サインがマル。
なので、チケット売り場はこの混雑~

11時台のチケットが買えると思っていたら・・・・
残念ーーっ! 一人前で満席にーー😞


また 並びなおし
やっと12時台の・・・チケットが買えました~!


ベベレッロ港からカプリ島へは、高速翼船で50分。

いざー!
カプリ島へ~!  !  


遅くなると、それだけ「青の洞窟」に入れる可能性が低くなってしまいます。


高速船は上下に大きく揺れるので、船酔いしそうになりましたよ。

カプリ島、マリーナ・グランデへ到着しました。


マリーナグランデはカプリ観光の玄関口です。

道沿いに歩いていくと、青の洞窟ツアーの チケット売り場があります。
早速 チケットを買って、ボートに。

行くまでの景色が まず絶景~!

青く透きとおった海、感動的でした☆◝(⁰▿⁰)◜☆

15分くらいで、青の洞窟へ到着!
でも、このボートで移動できるのは青の洞窟 手前までです。


洞窟の入口は狭くて、さらに小さな4人乗りのボートに乗り換えます。


洞窟前では、
ハイシーズンは一時間以上待つこともあるそう。


きょうは、運よく待ち客が ほとんどいなくて ラッキーです。

後ろについてきた船に乗り換えます。


縦に2人ずつ。
いよいよ次―♥
ドキドキです~! 

さあーっ ―(≧∇≦)ー
あの 小さい穴にー! 


仰向けでぴったり横になって!と指示され
おじさんが手綱を引っ張り 一気に洞窟内へー!!  


わあーーーーっ! ! !

ちょつと旅~2018  遠野物語

ここは、岩手県遠野市。
柳田國男の「遠野物語」の舞台です。

岩手県の遠野は「民話の里」とも呼ばれるほど 
古い言い伝えが たくさん残る町。

その言い伝えを
民俗学者の 柳田國男がまとめ、


今から100年以上も前に刊行したのが「遠野物語」なそうです。
よくある昔話のような「昔々あるところに」という形じゃなくて、


具体的な 場所や人名が出くるのが この物語のおもしろいところなそう。

この本は むかーし読んだのですが、強烈な印象だったのを おぼえています。


あれからもう 何年もたって・・・。
現地で聞く遠野物語ってどうなんだろう。


さっそく、語り部さんの昔話が聞ける
「とおの物語の館」へ行ってみました。

お話し中は撮影禁止ー😞。


「昔と比べると、遠野弁も ずいぶん標準語化されました」と
語り部さんは言ってましたが、


なんの なんの。
地の言葉で語られる昔話は、ホント異国の言葉のようで 


懐かしい感じもして( ^ω^)・・・
おもしろかったです。

語られた物語は、


座敷わらしや 河童や 雪女など( ^ω^)・・・
とっても 魅かれました。

「遠野物語」には妖怪や神様、様々な怪異現象が次々と登場しますが、


きょうは、遠野物語を感じれるスポット
「カッパ淵」に寄ってみることに~(´ε` )

ここは、その昔 たくさんのカッパが棲みついていたと言われー(*_*)、
川辺には“カッパ神”を祀る祠があります。


キュウリを捧げてみました(笑)

ある日、カッパが 馬をこの川に引きずり込もうとして失敗~(´・ω・`)
馬の飼い主に見つかってしまいます。


手をあわせて許しをこうカッパ。
かわいそうに思った馬の飼い主さん、


「これからは、この淵で悪さすんなよ」と伝えて
これを許したとか・・・・。

あたりは静かで、今にもカッパが出現しそうな雰囲気( ^ω^)・・・。


ちなみに、釣竿とキュウリを使って


“カッパ釣り”に挑戦することもできますよ。
ただし『カッパ捕獲許可証』が必要なそうー(^_-)-☆


どこか妖しく 魅力的な世界です。

座敷わらし、河童、鬼・・・・・・生活の中の想像力が生み出した妖怪が
たくさん出てくる遠野物語ですが、


妖怪の元祖 水木しげるが( ^ω^)・・・
この遠野物語を コミック化した本があるそうです。

そして、より物語的で、ホラーっぽい、京極夏彦の 
「遠野物語remix」っていう絵本もあるそうですよ。


おもしろいですね。

遠野物語って 
摩訶不思議な話が多いです。


遠野って どんな所なんだろうって、ずうっと思ってましたが、
神秘感じるエピソードが 次から次と起こる怪しい フィールド。


やっぱり ここに来てみると、
なにかしら惹かれる 不思議なものを感じますー☆彡ー