ちょっと散歩~2019 鎌倉 鶴岡八幡宮まで♪

きょうは、北鎌倉駅を降りて、円覚寺から鶴岡八幡宮までのお寺を 
ロウバイの花をもとめて まわってます~♪


どっしりとした風格、 円覚寺の山門から元気もらいました!

そして明月院、浄智寺、大好きな東慶寺へ。


最後に
足をのばして鶴岡八幡宮まで 久しぶりに来てみました。


ここまで来ると鎌倉に来たっていう感じがします。


目の前には 壮麗な朱塗りの鳥居。
これが「三ノ鳥居」で、鶴岡八幡宮の入口です。

三ノ鳥居をくぐると有名な太鼓橋ー☆

橋の両端には、池があり、


右に源氏池、左に平家池と分かれていて、
ふたつ合わせて源平池と言われているそうです。

初詣は一段落した感じですが
それでも沢山の人でにぎわってます。


本宮へと続く石段の下にある舞殿。


静御前が、頼朝の前で 義経を慕う舞いを披露したと伝わる
若宮廻廊の跡に建てられたそうで、


とっても鮮やかできれい!

鶴岡八幡宮の創建は1180年、
つまり、900年もの歴史がある神社です。


山を背に堂々としたたたずまい・・・
やっぱり ここが鎌倉の中心なんだ という感じがします。

境内は 国の史跡に指定されているそう。
心静かにお参りしました。

8年前、樹齢1000年といわれ、八幡宮の長い歴史を見つめてきた大銀杏が、
強風で倒れ、切られてしまったそうですが、


もとあった場所の根から小さな芽が芽吹き、今では4mにも成長しています。


なのでここは、
新たに芽吹く生命力のパワースポットになっているそう。

小町通に出ると
オシャレなお店が並んでいます。


これ みんなオカリナ~😲
ここのお店で扱っているオカリナは


ふつうのオカリナと形が違います。
バランス式オカリナという卵型。

試しに吹かせてもらったのですが、
とても柔らかい音がして いい音色~💖


うれしくなって
小さいのをひとつ買ってきました。

駅までの道すがら、
八幡宮から少し入った宝戒寺には、
こんなにみごとなロウバイがー😊。


花の中心部が赤紫色のものもあり、
香りが清々しく 花びらが大きい。


満月ロウバイなそうです。

ロウバイの木の下には 日向ぼっこのネコが・・・


すごく甘えん坊で
足にまとわりついてきました~>◡<

空気が凛とした冬の鎌倉は、観光客少なく散策しやすい季節。

鎌倉はこれからハクバイ、コウバイ、ツバキが咲き始め、
ゆっくりと春に向かっていきます。


寒い日でしたが、たくさん歩いて~♪


ロウバイのあざやかなパステルイエローと
上品な香りにリフレッシュできた1日でしたよ。 


ちょっと旅~2019 北海道の旅-4- 函館の夜景

長崎や横浜と同じ頃 
海外交易の港として栄えた函館の街、


函館山のすそ野に広がる元町は、
石だたみの道が 海に向かってまっすぐの坂の町です。


正面には 青函連絡船、摩周丸が見えます。

上から見るとこんなに急坂ですが、その中ほど、


船員になって 世界を旅する夢を抱いた少年の像が
雪をかぶって。

ここには、
明治から昭和初期に建てられた洋館が並びます。


旧イギリス領事館は、
1934年まで実際に使われていたそうです。

中に入ると シックな内装が素敵でした。

アンティーク調の家具が所狭しと・・・。

当時を再現した部屋があり、実際に触れたり、
双眼鏡で港をのぞいてみたり ´∀`~♪

外に出ると もう完全に夕方。
北海道に来ると、いつもより早く日が沈むので びっくりします。


大三坂の上には、元町教会群を代表するシンボル、函館ハリストス正教会。
今でも現役の教会らしいです。

日曜日には すばらしい鐘の音が函館山一帯に響くそう~☆彡

不思議!
見る角度で形が変わる?


上から見ると十字架の形をした建物が、函館聖ヨハネ教会です。

それぞれの建物に 由緒ある歴史や建築様式があって、
なんだか神戸の街に似ています。


元町の教会エリアから少し歩いたところに 
ロープーウェイ乗り場が。


ここからロープーウェイに乗ると、そこは函館山の頂上です。

函館の夜景はとても人気スポットなので、
日没後は大混雑、


日が沈んで間もない時間ため
時間の違いで雰囲気も変わっていきます。

わぁっー😲!
右が津軽海峡、左が函館湾・・・・
これだけ狭い市街地なのに 両側に海があるあるなんて!


ナポリ・香港と並んで世界三大夜景とも言われている函館の夜景は
人工のサーチライトや派手なネオンサインではなく、


人が生活している感じの 照明や街路灯ー!

この明かり、


街を挙げて 暮らしや街並みを生かした夜景づくりを
目指してきた成果なそうです。


空気が澄んでいて、函館の夜景は やっぱりきれいー! !
柔らかい光は、心なごみます~(・∀・)

スイスの旅 -9- 氷河の中へー♪ メール・ド・グラス  

ここは、フランス 山岳リゾート シャモニー。


ヨーロッパ最高峰のモンブランの麓にあつて、
とっても 手軽に大自然の中へ飛び込めるので、


世界中から 観光客が集まってきます。


きょうは、これから登山電車に乗り、
標高1913メートル のモンタンヴェールに行ってきます。


モンタンヴェールの展望台からは、


迫力満点の大氷河
「メール・ド・グラス」が眺められるそう。

さっそく、
モンタンヴェール登山鉄道駅へ 向かいました。

路線は5.1kmで、


871mの高低差を時速14〜20キロ、20分ほどで登って行きます。

列車の運行がスタートしたのは1908年なそう。
当時の写真が 駅に展示されてました。

モンタンヴェール登山電車は、
2008年に100周年を迎えた 歴史ある登山電車、


駅前にはかつて活躍した みどり色の機関車がありました。

これが 現在の赤い登山列車。
林の中をゴトゴトと 高度を上げて走ります。


徐々に登っていく電車からは 
観光客の歓声がー😲ー!

目の前に、
こんな岩山と 氷河が見えてきたからですー !

あっという間、
モンタン・ヴェール駅(標高1913m)に到着しました。


駅周辺には 展望テラスがあり、
レストランや博物館が。

駅前のテラスに出ると、S字カーブを描く雄大な氷河
メール・ド・グラスが飛び込んできます。


標高2400mの地点で 3本の氷河が合流し
幅1200m 全長7kmにわたる氷河ができているそう。


奥には 標高4208メートルのグランド・ジョラス北壁と  ドリュ針峰ー!


岩や石や、泥に覆われているのでグレーに見えます。


その下は 古代から続く大氷河です!


これから、山を下り、

あの氷河の中の トンネルに入りますー(゚д゚)!

ここからゴンドラで約5分下ると 
氷河の近くまで行けるそう。


さっそく、ゴンドラに乗ってーーっ! !

到着しました!
ここから洞窟までは、歩かねばなりません。

この長~い階段を下って 氷の洞窟へー!
入り口までは階段が500段ほど。


帰りの上りはきつかったですー(。>0<。)

2010年当時 氷河の先端はこの位置まであったの?


今の先端は 150mも先にありますー(゚д゚)!
かなりの速さで氷河が後退していることが実感できます。

歩いて15分程、
ようやく氷の洞窟 入り口へー!

外側はグレーで 汚れた感じですが・・・・

中へ入るとー
わぁーーーっ! !

幻想的で 別世界~!
涼しいの通り越して 寒かったけど


メール・ド・グラスって 「氷の海」・・・


名前のとおりー!
かぎりなく透明に近いブルーです  !

氷河の中に 入れるなんてー°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖° 

すごいですー😲!


氷河のレベルがどんどん下がっているので、
ここもいつまで見学出来るか分かりません。


モンブラン観光、2泊のゆとりがあれば、
モンタンヴェールの氷河は 是非ともー! ! !


ちょっと散歩~2019 北鎌倉 東慶寺まで♪

黄色い花が印象的な ロウバイをもとめて、
北鎌倉をぶらり散歩してます~♪


きょうは、明月院から 大好きな浄智寺、東慶寺にも寄ってみました。
踏切を超えると すぐ、鎌倉五山第4位の浄智寺です。


地味な感じですが、落ち着いた雰囲気・・・・
石段がすり減っていて 歴史感じます。

細めの竹林

サワサワと風の音が聞こえますよ~♪

茅葺き屋根の下にはロウバイが満開でした。


冬の日差しを受ける姿に、一足早い春を感じてしまいます。


これは、満月ロウバイなそう。
花弁が丸く とっても甘い香り。

ドーン!とユーモラスなその姿
ここには鎌倉七福神の布袋様がおられます。


小さな看板がたってて・・・
「おなかをなでてあげて下さい。元気もらえます」


と、おなかを見たら真っ黒じゃないですか(笑)


・・・それは冗談ですが、惹きつけられる何かがあります~(´ε` )

近隣の有名なお寺に比べると 自然が深く
野生的な魅力の浄智寺~☆


これぞまさに いぶし銀といった感じです。

浄智寺のとなりには、東慶寺があります。


そして、ちょうど昼どき
すぐ前には、・・・・手頃なランチ処が。

入口には、愛嬌たっぷりのカバさんが いましたー😊

使ってる野菜は ほぼ100%鎌倉野菜なそう。
紫色の鎌倉ニンジン ほんのり甘く おいしかったですー😲

ランチを頂いた後は


花寺とも言われている、東慶寺へ・・・・。


東慶寺は縁切り寺として有名なお寺で、
ミシュラン・グリーンガイドで 3つ星認定を獲得したお寺なそうです。


すごく大きなお寺ではありませんが、すてきな魅力の詰まったお寺・・・。


そして東慶寺は 梅の名所という話。


咲いていればラッキーと思って来たのですが、
残念ながら境内の梅はまだほとんどが蕾の状態。


少し早すぎました。
でも、参道がとても素敵。

凛として 趣のある門は、茶室「寒雲亭」の入り口。
裏千家にあったものを 昭和35年、移築したそうです。

本堂手前の右側に 和ロウバイが咲いていました。
梅や桜と比べると、ひっそり・・・・


神秘的な趣のあるロウバイです。

ちょっとボケてしまいましたが、


和蝋梅は、
花の中心部が暗紅紫色になっているのが特徴なそう。

冬桜も咲いて・・・・人影もまばら・・・・。

東慶寺でおすすめしたいところが、敷地内の一番奥、墓苑に続く階段です。
杉や竹などの枝葉の隙間から さしこむ光がとてもきれいです。


お庭は、
これから白梅、紅梅、福寿草、椿が咲き始め、
ゆっくりと春に向かっていきます。

名刹の多い鎌倉ですが、
静かな鎌倉を味わいたい時に、ふらりと訪れたくなる東慶寺、


お寺の昔ながらの匂いや 雰囲気を味わうなら、
やっぱり この静かな時期がいいかもしれないです。

 思い出旅-41- オランダの美術館めぐり

せっかくオランダに行くのだから 
フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」と


ゴッホの「夜のカフェテラス」をぜひ見に行こうと
今回は 旅行の前に決めてきました。


なので、便利なGoogleを頼りに、
マウリッツハイス美術館とクローラー・ミュラー美術館へ。


オランダ3日目は、
朝からデン・ハーグの街へ行きました。


デン・ハーグはオランダ南西部にある北海に面した街。
移動はアムステルダム中央駅から 片道40分ほどの距離です。

オランダ第3の都市で、
各国の大使館などが集まる政治の中心地。


こんなビルが立ち並んでいるかと思えば・・・
駅前には、広々とした公園もあります。

そんな街の中心部に
存在感抜群で どっしり構える オランダの国会議事堂のビネンホフ。

国会議事堂の北側には マウリッツゲートと呼ばれている門があります。


ここを入ると、目的の マウリッツハウス王立美術館がみえてきました。

いよいよマウリッツハイス美術館、


規模はさほど大きくないのですが、


ここには、
世界に37点しかないフェルメールの作品のうち 3点があるそうです。

これが、どうしても 見てみたかった、フェルメール作の「真珠の耳飾りの少女」です。


写真はOKでしたが、フラッシュ禁止なので、
ちょつと暗めに写ってしまいました。


やっぱり このまなざしと 耳飾りの白点に、強く引きつけられてしまいます。
正面を見ているようですが、実際は遠くをみているそう。


口元にかすかな笑み、
ターバンの青はウルトラマリンといって、当時はとっても高価だったそうです。


念願かなって・・・・ 胸いっぱいですー! !

☆     ☆     ☆     ☆     ☆


さて、翌日には 2時間かけてクレラーミュラー美術館へ。
行き方が なかなか難しかったです。


列車に1時間、バス2回、そして徒歩・・・・
最後は 自分の勘を使ってなんとか・・・っていう感じでした。


美術館は、緑豊な森林に囲まれた、
デ・ホーヘ・フェルウェ国立公園の中にあります。

庭園を散策していると、箱根彫刻の森美術館を思い出したのですが、
やはり、クレラーミュラー美術館をモデルにしたそうです。

美術館は、ゴッホのコレクションで知られ
87点もの油絵と、180点の素描画がありました。

ついに
ゴッホの「夜のカフェテラス」ですー!


フラッシュなしで、暗めですが・・・
南仏アルルの星空の下、人でにぎわうカフェテラスが描かれています。

感慨もひとしお、


美しい青、黄色、周辺は淡黄色と緑・・・・
期待していた以上に 情感あふれる美しい作品でした。


ゴッホの絵も初期から晩年までの作品を
順序だてて観ることができ、


ここまで 迷いながらも たどり着いた甲斐がありました。

☆     ☆     ☆     ☆     ☆


オランダ最終日は、レンタサイクルを借りて
アムステルダムの市内を回りました。

アムステルダムには、ゴッホ美術館、市立近代美術館などもありますが、
やはり国立美術館は外せません。


目的は、レンブラントの「夜警」。


「夜警」は、どの国から要請があっても、
貸し出しはしない と言われている特別品なそうです。


さすがの人だかり。しかもかなりの大きさです。
写真は撮れなかったのですが、


本物ってすごい・・・ すばらしかったです!

アムステルダムの街は 大きすぎず、小さすぎず手頃な街
地図を見ながらの散策も楽しめました。

オランダの美術館めぐり・・・・


普段 なかなか見ることができない オランダ絵画に浸かった旅、
いつまでも心に残っています。

記念に、
こんなユーモラスな「夜のカフェテラス」陶板の絵を買ってきましたよ。