ちょっと散歩 2018~丸の内界隈

雲一つない五月晴れ~!


こんな季節は、東京駅から近い「丸の内仲通り」の散歩がおすすめでーす!


東京駅の丸の内中央口(地上)から外に出ると、
目の前には 皇居に向けてまっすぐ伸びる 行幸通り。


行幸通りを皇居方面に進み、丸ビルをすぎて 
左側に並木道が見えてきたら、


それが丸の内仲通りです。


歩道には ベンチがたーくさんー♫
木漏れ日の中 さわやかな木の葉を眺め 癒されます~(^-^)

1時〜3時までは、歩行者天国~!
テーブルと椅子がズラーリ、
通り全体が テラス席のようになりますよー。


キッチンカーも来るので、
天気がいい日のランチに ピッタリー!

通りの歩道沿いには、アート作品が あっちにも、こっちにも~!


三菱一号館美術館、出光美術館などの美術館も
通り沿いにありますー!

三菱一号館のお庭、 
さわやかな 雰囲気がいいー!

季節に合わせたイベントも たーくさん!


GWに開催される ラフォールジュルネという 音楽の祭典。


歩いていると、カルテットやオーケストラの演奏に遭遇できます~♫

仲通りの先、オープンして間もない 東京ミッドタウン日比谷にも寄ってみます。


東京ミッドタウン日比谷は  地下鉄日比谷駅に 直結。

ものすごーく混雑していて、中に入るだけでも、この行列~(゚д゚)!

建物は、地上35階建て、
お店は、地上6階~地下1階に 60店ほどあるそうです。


しばらくは混むと思うので、ちょっと落ち着いてから来てみることに~(^0_0^)

午前中のゆっくり散歩  季節を感じながら( ^ω^)・・・  


有楽町駅のガード下には、
こーんな てるてる坊主がいましたー♫

五月晴れの さわやかな季節には ぜひ~!


丸の内仲通りの散歩が おすすめでーす~(*‘∀‘)


北スペインの旅-23- レオンのパラドール

ここは、レオンのパラドール~♫
巡礼者の姿もちらほら・・( ^ω^)・・・
中庭では、こーんな珍しい楽器を演奏している人が。

入口わきの 会議室に使われていたという、シックなサロン( ^ω^)・・・
これが修道院? !っていう感じです。

ルームキーもクラッシック~(*^。^*)

受付を済ませ、レセプションを真っ直ぐ進むと、
フカフカ絨毯の階段ですが~( ^)o(^ )

見るものすべてに ウォーーーーッと歓声をあげてしまうので、
ポーターさんに笑われてしました~(´・ω・`)

年代ものの由緒ありげなタペストリーっていう感じですが、


スペイン全土のパラドールは このような美術コレクションを
たくさん持ってるそうです。

中世の雰囲気に よく合った調度品が 随所に 置かれてますよー。

ここは、客室が226室もある とっても大きなパラドール。

お部屋は、意外に地味目ですが・・・

シックな落ち着いた色合いが気に入りました。

テラスからは中庭が見渡せます。
こーんなに リッチな雰囲気なのに、

値段は意外にリーズナブル~!


中世の趣に浸りながらの 滞在 最高でーす~♫
そろそろ 期待のパラドール ディナー( ^)o(^ )!


すっかり手軽なバルでの食事が多かった この頃・・・
今日は久し振りに レオンのパラドールでのディナーを予約しました。


レセプションの前を通り過ぎ、レストランへ~(^^♪

メニューは、期間限定の郷土料理とのこと。
野菜やマグロのソテー、やぎのチーズ入りスープ、

牛ヒレ肉とキノコの薄切り、白身魚のクリームソースなどでした。

みんな   おいしかった~~~ヾ(^∇^)ー♪


洗練された雰囲気に 少し緊張してしまいました。
こんなヨレヨレな服装で、
ちょつと後悔でーす(笑)


パラドールって 
歴史的に価値の高い建物を改装したものが多いそうですが( ^ω^)・・・。


ここレオンのは どんな風になってるんだろう?


興味深々~( ^)o(^ )!
なので あしたの朝 このなか、探検してみまーす ! !



ちょっと散歩~2018 横須賀軍港めぐり

季節が戻り、とってもさむーい日! !
用事で横須賀まで出かけ、


ついでに 行き当たりばったり、
一度体験してみたかった軍港クルーズに 乗ってきましたー!


ここは、横須賀港に停泊する米海軍の艦船や空母などを見ることができるそうです。

朝から 雲一つない快晴( ^ω^)・・・
最高のクルーズ日和です。


ちょうど、12時発まであと10分・・・
たくさんの人が乗船を待って 長蛇の列~!


もう満席かな?と思ったら・・・タイミングよくチケットを購入できたー!


これから乗る「シーフレンド7」です。

満席の状態で、いざ、出航。
周遊時間は、45分です。


いきなり、ウォォォォ~~~~~! です。

どうやらイージス艦~\( 'ω')/
迫力がスゴ~イ!


イージス艦174の「きりしま」だったと思います。
イージス艦特有のレーダーが装備されていますよー。

今度は、潜水艦~♫


日本の海軍のものなそうです。


でも潜水艦は秘匿性が求められているため、
艦番号は記載されていないのだそうです。

ガイドさんから、ユーモアたっぷりに色々な説明をしてもらいましたが、
次から次の早口・・・


帰ってきたら・・・かなり・・・忘れてます~(≧▽≦)


記憶に残っている範囲て゛紹介させて頂きますので
間違ってたら
ごめんなさーい~Σ(´∀`;)


こちらも壮観~!
イージス艦がズラ~リ( ^ω^)・・・

183「いずも」です。


海上自衛隊最大の艦艇なそうです。
ヘリコプター搭載の護衛艦で全長248mもあるそうですよ~!


中には、手術室、集中治療室などもあって
病院船としての役割も果たしているそうです。

先頭のトンガリ具合がクールな
試験艦「あすか」。

3518 と3513は練習艦で 呉所属の「せとゆき」と「やまゆき」。
152は護衛艦、横須賀所属の「やまぎり」なそうです。


日本各地から護衛艦や練習艦が横須賀に集まってるんですね。

ちょっと遠いのですが、アメリカ海軍の原子力空母「ロナルド・レーガン」


全長は なんと~333m~東京タワーと同じ高さなそう!


ここから見ると、そんな大きさには見えなすのですが・・・。
乗員数は、6000人と、
想像をはるかに超える規模ですよね~\(◎o◎)/!


クレーンがたくさん見えます。
どうやら、改修工事中のようです。

護衛艦の「あきづき」です。

きょうは、いつもより たくさんの軍艦が停泊しているんだそうです。


波も穏やかで、見晴らしも抜群~!

ガイドさんが、こんな日は一年で何日もありませんよ~(^^♪
と言ってました。ラッキーです。


船から降りて
汐入ターミナルから歩いてすぐの どぶ板通りを ちょっと散歩( ^ω^)・・・。

アメリカテイストが並ぶ ドルが使える商店街・・・・。
巨大ハンバーガーや スカジャンのお店が あっちこっちに~(*‘∀‘)

こーんなお店に入り

海軍の認定書もあった、海軍カレーをいただきました。


コクがあつてスパイシー~)^o^(
おいしかったですよー!

風が冷たかったけど、
日本で最大の軍港 横須賀、
初めて間近で見る軍艦の数々、


スゴイ迫力~
圧巻でした~(◎_◎;)!


クルーズ船 私達は、2F左側の席に座ったのですが、
オススメは、2F右側です。 断然有利でーす! !


ちょっと散歩2018~ 伊能忠敬の日本図

伊能忠敬といえば、日本ではじめて実測をして、
正確な地図を作ったことで知られています。


忠敬たちはどうやって
精巧な地図を作り上げたのでしょうか。


以前からとっても興味があり、


東京国立博物館で
「伊能忠敬の日本図」という映画が 上映されているのを知って、
さっそく 見に行ってきました。

東京国立博物館は、はじめて行きます。


JR上野駅の公園口を降りて、上野公園に入ります。

動物園とは反対側、
上野公園噴水の向こうに、巨大な建物が見えます。

門をくぐると、
広大な敷地内には 風格あるたくさんの建物( ^ω^)・・・

これが、東京国立博物館の本館、
とにかく大きいです~(゚д゚)!

さっそく、東洋館のミュージアムシアターへ。


伊能忠敬は 50才を過ぎてから隠居し、
独学で勉強して、


なんと~!
56歳から18年かけて、
歩行実測で
前人未踏の日本地図を完成したそうです。

このシアターでは、
その地図の特徴や 実際の測量方法まで、


わかりやすく、バーチャルリアリティで解き明かしています。

上映の内容は撮影できませんでしたが、
実物の日本図は、本館で見れました。


実際の地図は、山々や海岸線の地形、
街道の風景に至るまで、


まるで絵画のような美しさで描かれていましたよ~♫

できあがった地図は、
衛星写真にも引けを取らないほど 精緻なものなそうです。


実測という努力の賜物ですね。


博物館の中はとっても広く、
庭園も見事です。

文化財の収蔵件数は11万4,000件もあり、


収蔵品のうち国宝は87件、重要文化財は634件と、質・量ともに
日本一を誇るコレクションとのこと。

一番印象に残ったのは、
東洋館の「宝冠如来頭部」


タイの アユタヤからの作品なそうです。


この魅力的なお顔、
しばらく立ち止まって 見入ってしまいました~(*^。^*)

ミュージアムショップでは、

記念に 俵屋宗達のこーんな マウスパッドを。

伊能忠敬の 驚くほどの 向学心と体力、


それに
200年も前に作られて、今でも通用する地図に
とっても感動しました~Σ(´∀`;)


この企画 7月1日までやっているそうです。
近くにお住まいで、興味を持たれた方は、
ぜひ おでかけ下さい。

北スペインの旅-22- レオンのパラドールまで

北スペインの旅も6日目。
きょうは スペイン北部のローカル線を走り、レオンに向かいます。


ビルバオからは、一日一往復しか走らない 9時42分ビルバオ発 レオン行。


一昨日 散々なトラブルにみまわれたミランダ駅を また通り、


ミランダで サン・セバスチャンからの列車と合流し、
レオンには、14 時28分に到着する予定です。

ミランダを過ぎると山間部・・・
こんな険しい山々や、風力発電の風車もたくさん見れました。

定刻どおりレオンに到着です。
ここレオンは スペイン北西部にある
カスティーリャ・イ・レオン州 レオン県にある県都です。


10~12世紀にかけて栄えた旧レオン王国の首都なそうです。

駅舎は予想外に質素で、人影もまばら・・・・
ホントにここは、レオンかしら・・?と思うほど。


今日の宿泊先はパラドール、歩けば20分ぐらいの距離なのですが、
スーツケースをガラゴロと引いて歩くのは大変、タクシーで向かいます。

この街は ベルネスガ川のほとりに開けた この地方の商工業の中心都市、


駅を離れると、中規模の新市街地や
旧市街の教会や中世の邸宅跡などが落ち着いた たたずまいを
見せています。


今日の宿、パラドール「サン・マルコス」修道院が見えてきました。
ウワォ~っていう感じです。


建物の長さは、100mにも及び、この外観・・・プラテレスコ様式と言うそうです。

宮殿かと見間違うような豪華な造り~)^o^(!
いつもの安宿とは、格が違います。
スゴイ~(((o(*゚▽゚*)o)))です。

前の広場には、十字架の前に座る旅人の像があります。
ここは、サンチャゴ巡礼路で最大の街・・・・。


十字架の下で休んでいる旅人は、サンチャゴ・デ・コンポステラへの
巡礼者のようです。


頭にホタテ貝の印のついた帽子をかぶっています。
どことなく、スペインの守護聖人、聖ヤコブのようにも見えます。

外観に圧倒されながら、ホテルの入口へと向かっていきます。
入口前に立つとこんな感じです。


ここは、12世紀にドニャ・サンチャ王女のために建てられた
サン・マルコス修道院だったところ。


その後1541年に併設の教会がつくられ、1964年からはここの一部が
パラドールとして使われるようになつたそうです。

パラドールって 主にスペインの古いお城や宮殿、修道院などを改装して
国営のホテルとして再利用しているものなそうです。


かなりリッチな雰囲気なのに、値段は意外にリーズナブル。


そして、ここレオンのパラドールは、すべてのパラドールの中で
一番おおきくて、荘厳で華麗なパラドールと言ってもいいのだそうです。

さっそく中に入ってみると、
右手には、雰囲気抜群のサロンみたいなスペース、

その奥には、中世の修道院という感じの 石造りの回廊が続いています。

こーんな所に泊れるなんて~
これは、もうすごいです°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°


今回の旅行で 最高の贅沢かもしれません。