モンサンミッシェル名物の フワフワオムレツ


にほんブログ村




島の手前でバスを降り、いよいよ島の右側から島内に入ります。
ここからは、聖域になります。


参道を歩いているとすぐに オムレツで有名な「ラ・メール・プラール」が
ありました。


今日のランチはここにしようと決めてきました。


オムレツは昔ながらの作り方なそうです。
作るところを お店の入口付近で見ることができました。


リズミカルに卵をかき混ぜ・・・・・


薪の直火に バターを溶かしたフライパンで豪快に焼きます。


ふわっふわで、アツアツのこの大きな! !オムレツ。
コクがあって、とろけるようで、とってもおいしかったです。
これだけでお腹いっぱいになります。


いよいよ島内散策です。
モンサンミツシェルの島の入口にある王の門です。


扉を鎖で吊った跳ね橋スタイルで、敵の侵入をふせぐために、
15世紀末に造られた門なそうです。
このギザギザ、上から落ちて来たらコワ~~イ! !です。


島のメインストリート、グランド・リュ、細い坂道の両側には、
ホテルやレストラン、お土産屋さんがびっしり。


グランド・リュの広場は、ジャズの演奏で盛り上がっていました。


グランド・リュから続く階段を上りきると、島の一番高い所。
頂上にそびえる修道院です。  
10世紀に建てられ、その後何度も増改築しているので、さまざまな建築様式が混在
しているそうです。


大階段です。一気に上階の西のテラスに上がります。

この上には、修道院の附属教会があります。





にほんブログ村


ドラマ イ・サンの舞台となった 世界遺産 水原華城へ


にほんブログ村




ソウルの高層ビル街・・・・・・・・・イチョウが朝日に輝いています。
外は 冷え冷え。
これからソウルの郊外に進みます。


ソウルから南に35㌔、京畿道の道庁所在地がある水原市にある水原華城に到着です。


韓国の歴史ドラマ「イ・サン」の舞台になつた場所とのこと。


李氏朝鮮王朝後期の1794年、第22代王、正祖は、陰謀によって処刑された父親の死を悼み父親のお墓を水原に移した際に その周囲に城壁や塔、楼閣や城門を築いて防護を固めたのがこの水原華城なそうです。


完工直後に正祖王が亡くなり、水原は幻の都になったとのこと。


東西南北に門、これを結ぶ全長5744mの城郭と南北には水門が築かれそうです。
東北角楼付近から東北舗楼を望んだ景色です。


この水原華城は、西洋の近代的な技法を用いられており、建築史的にも高い価値を持つ城として1997年に世界遺産に登録されたとのこと。


水原川の北の水門、虹のようなアーチ型なので、「華虹門」と呼ばれているそうです。


東北角楼です。
ここから見る今の水原の街、建設中の高層ビルが見えます。


22代国王、正祖はここからの景色を眺めながらソウルからの首都の遷都を考えていたのでしょうか。


城郭の見張り場所から見た水原の街、
逆タイムスリップしたような眺めです。


手前がお城の中の庭園です。


城郭の向こうに観光用のバルーンが飛んでいます。
ポカポカの小春日和になりました。


高台で兵士に軍事を指揮した場所 練武台。
武芸の練習を行った場所でもあるそうです。


屋根のひさし、このグリーンの色調や模様がとっても綺麗でした。


兵士が交代で見張りをしていた場所、東北舗楼です。


この壁面の絵、敵を威嚇している顔に描かれているとのこと・・・・・信じ難いです。
とってもユーモラス! ! で かわい~~~い! ! じゃない。


この鼻の部分の隙間から弓矢が放たれるとのこと。


華城の中でも特に傑作と言われている煉瓦が使われている建物、東北空心ドンです。
ここからは、城壁と城郭内の様子が一望できるそうです。


ここ水原はカルビ発祥の地なそうです。
昼食は韓国牛のカルビタンを頂きました。
このスープの味最高でした!!

これから扶余という町を通って全州に向かいます。
1500年前の百済最大の寺院、弥勒寺址に行きます。



にほんブログ村

紅葉真盛り 歴代国王を祀っている 世界遺産 宗廟へ


にほんブログ村




2日目、ソウル市内のレストランで「コンナムルヘジャンクック」という雑炊のような 野菜タップリの朝食を頂きました。


この出汁が最高! ! ・・・・体ポカポカになります。
ほんとうに美味しかったです。


朝一番で、世界遺産、宗廟へ行きました。
結構寒いです。手も足も冷えてきます。


ここ宗廟には 李氏朝鮮歴代国王と 王妃と 功臣の位牌が祀られているそうです。


韓国では、王族の遺体はこことは別に 王陵に埋葬されており、ソウル近郊に点在しているとのこと。


身体と魂である位牌は、別々に眠っているのだそうです。


うわあ~~~~っ! !
紅葉が見事! !です。


真ん中の少し高い道は、魂霊の通り道なので入らないようにという
注意書きがありました。


斉宮です。
王と皇太子が 祭祀前日に滞在し、身を清めて祭礼の準備をする所なそうです。


宗廟には、正殿と永寧殿があり、正殿には大きな業績を残した王が優先して祀られているのだそうです。
ここは正殿の入り口です。


こちらが正殿、単一の木造建築としては、世界一長い(101m)そうです。



こちらが永寧殿です。


中には、これから行く水原華城で有名なイ・サンの父親 思倬世子も 王になった息子により、15室に祀られているそうです。


最後の16室には、最後の皇太子のお妃、日本人梨本宮家の李方子様も祀られているとのこと。お二人は、命の危機にさらされながらも、日本と韓国の架け橋として大変な努力をされたと。頭が下がります。


宗廟では、現在でも毎年5月の初旬に、王の末裔にあたる全州李氏一族が集まり、雅楽が響くなか、厳かな儀式が行われているそうです。


一族が正殿の朱色の廊下を 伝統的な衣装を身に着けてゆっくり歩く姿は 圧巻なそうです。一度見てみたいです。
これは、正殿前にあった祭礼の写真です。


宗廟とともにこの宗廟祭礼楽も世界遺産に登録されているとのこと。


朝一番、人も少なく、凛とした空気が流れています。


宗廟の中は自然がいっぱい、珍しい青い野鳥を見ました。
大都会の中とは思えない雰囲気、冷えますが、清々しいです。

これからドラマ、「イ・サン」の舞台となった水原華城に向かいます。



にほんブログ村

アンニョンハセヨ! ! 紅葉の韓国 世界遺産めぐりの旅へ


にほんブログ村




アンニョンハセヨ!!
おとなりなのに、行ったことがなかった韓国、
一度行ってみようと思っていたら( ^ω^)・・・、


丁度ビックリするほどリーズナブルな3泊4日のパックツアーを見つけました。
それも6つも世界遺産を巡る韓国の歴史旅。


韓国の歴史と言えば、新羅、高句麗、百済の名前くらいしか記憶に残っていないので、
この旅で 韓国の歴史に触れ、その雰囲気に浸ってこれたら最高です! !


本日 成田から出発しま~~~~す!  !


飛行機はLCC。
約3時間、あっという間にソウル、仁川国際空港に到着です。


空港からソウルに入る道すがら、漢江が見えてきます。
大きな川・・・・とうとうと流れる姿に魅了されてしまいます。


すてきな橋もいくつか・・・・。
川沿いには公園もありいい雰囲気でした。


ソウルの中心部、高層ビルが並び、4車線なのですが、交通量も半端じゃないです。


銀杏並木も黄色一色です。



景福宮、光化門が見えてきました。
この奥に韓国のホワイトハウス 今 話題の青瓦台があるそうです。


この辺り、個人旅行だと時間をとって歩いてみたい場所なのですが・・・・。
今回のツアーはソウル市内は通るだけ・・・・本当に残念です。


それでも、仁寺道の散策タイムがありました。うれしい です。
ここは、韓国らしいエリアとして観光客にも人気の場所になっているそうです。


チマチョゴリ発見! !   後姿がとっても可愛らしい!  !
この赤がステキです。


韓国の伝統小物からお洒落なインテリア、昔ながらの食事処
などが軒を連ねていました。
お土産に色鮮やかな布製のバックを買いました。


通りの一角で食べたカルビ。お肉がとっても柔らかく、ジューシーでした。
キムチは勿論、ニンニクやピクルスのような漬物も美味しかったです。


漢江の夜景を見ながらホテルへ。
丁度今日は、スーパームーン、雄大な漢江と、この夜景の美しさに感動! !です。


ホテルは漢江のリバーサイド。お部屋からの夜景も最高でした!!

はじめての韓国ソウル、三方を山に囲まれ、漢江という水にも恵まれたソウルは風水上も良い場所とされているそうです。


明日はこの町を離れるのがもつたいないのですが・・・・・・いつか もう一度ソウルに来よう! !


あしたは水原華城、宗廟、扶余から全州に行きます。





にほんブログ村

ときめきの モンサンミッシェルへ


にほんブログ村




いつか行ってみたい! ! と願っていたモンサンミッシェル。
念願かなって これから行きます! !  今日から一泊二日。

フランス最後のプチ旅です。


パリ、モンパルナスの駅から9時8分のブレスト行、途中のレンヌまで約2時間のTGV
旅です。


モンパルナスの駅前には、パリでは珍しい高層ビル、モンパルナスタワーが。


この駅は先日通ったばかり。今日は迷わずTGVの乗り場に行けました。


車内は満席、コンパートメントスタイルの座席、前の座席には韓国の方が乗ってきました。


いつの間にか車窓は雨・・・・。 あんなに晴れていたのに・・・かなりガッカリです。


レンヌに到着です。ここで降りた人たちの流れに付いて行きます。


駅舎を出てすぐ右手にあるバスターミナルで モンサンミッシェル行きの
バスに乗り継ぎました。一時間ちょっとのバス旅です。


70分ほどで、道路脇にいくつか ブルターニュスタイルの石造りのホテルが
見えてきました。


もうじきモンサンミツシェルかも・・・・・。期待 ふくらみます。
ここは、ブルターニュ地方とノルマンディ地方の境目近くに位置するそうです。


バスから降りた場所は、何もない殺風景なただの道でした。
ちょっと ガッカリ・・・・・・😞


小雨が降り、さむーいです。
コートを着込んで、道の向こうにある建物、インフォメーションセンターへ寄ってみました。


ここから島へは、ル・パッサーという大型の無料シャトルバスか、ラ・マランゴット(趣のある5.3€の馬車)か、徒歩で渡るとのこと。


私たちはシャトルバスに乗りました。こんなステキなバスです。


遠くにやっとモンサンミツシェルンが見えてきました。    
うわ~~~~~~っ!!!
   つい  何枚も写真を撮ってしまいました。


段々と島が大きく見えてきました。
ついにモンサンミッシェルに到着です! !


モンサンミツシェルは ノルマンディの海岸線から1㎞のサン・マロ湾に浮かぶ巡礼島なそうです。ここはフランスで一番人気の世界遺産と。


この聖堂は、708年、キリスト教の天使、ミカエルのお告げによって建てられたそうです。


その後14世紀には、イギリスとの百年戦争により、修道院は閉鎖。


18世紀のフランス革命後には監獄として使われていたと。


修道院が復活したのは、20世紀になってからなそうです。


目の前にすると 迫力あります! !


島のてっぺんには、天に向かって真っすぐ伸びる天使ミカエルの像がキラキラ輝いています。





にほんブログ村