ちょっと旅2017~盛岡つなぎ温泉のクラス会


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クラス会のお知らせをいただき、久し振りの帰郷です。
ワクワクしながら、盛岡つなぎ温泉に行ってきました~(*'▽')!

盛岡駅では、こんなキノコ、売っていました。
舞茸の天ぷらみたいな・・~マス茸と言うそうです。
はじめて見ました。

盛岡から車で30分程走ると 美し~い、御所湖に面する温泉街です。
右端に見える岩手山~~お天気に恵まれ、くっきりと~\( 'ω')/!

ホテル玄関前の源泉・・・。
飲んでみたら、硫黄のかおり、味はゆで玉子のようでした-☆

ロビーで、久し振りのクラスメイト達と
驚きと歓声の再会~Σ(´∀`;)~!


顔を見ると「あぁぁぁぁぁぁ~~っ! !」名前も自然に出てきます~!
みんな、太ったり、痩せたり、誰だかわからない人も~(@_@)!

食事を頂きながら・・・・
日常を忘れて・・・・・笑って、泣いて、酔っぱらって・・・。

大騒ぎで温泉につかり・・・。

青春真っただ中の、あの頃を思い出して~
とっても懐かしかったで~す!

決していい学生ではなく、先生方を困らせてばかりいたのですが、
恩師にも会えて、みんなからも 元気もらいました~(^O^)!


幹事さん、
思い出が喜びになるクラス会を ありがとうございました!


また、会いましょうね~~(((o(*゚▽゚*)o)))!


ちょっとですが思い出旅⑲~ 京都の夏


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盆地の京都は夏がとっても暑いです。
少し歩いただけでもバテバテ~(+_+)~!
体力勝負の京都散策( ^ω^)・・・。店先のお花にホッとします。

八百屋さんの店先には、今が旬の京野菜~!

こんなに大きい~! 美味しそうです。

涼し気なお店に入り、

質素なじゃこご飯を頂きました。

もうひと踏ん張り~高台寺まで足を伸ばして。

お茶席、遺芳庵で、ひと時 癒されます。

ここまで来て 良かった。
夏の京都 ~ 発見 色々あります。

アイスランド⑲ レイキャビックのペルトラン


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3日ぶりにレイキャビックに戻ってきました~(^_-)-☆
こじんまりした街なのに、久しぶりに大都会っていう感じ( ^ω^)です!
先日の大雪でレイキャビックの街にも 雪がたくさん残っています。

時間の余裕ができたので、レイキャビックの街を巡っています。


ここは、ペルトランと呼ばれる丘の上の複合施設。
一風変わったガラス製のドーム。
奇抜な外観と 建物の周りには、巨大な円筒が6つもあります~!


実は温水貯蔵タンクなそうです。
市内の家庭やオフィスに85℃のお湯を供給しているとのこと。
ドームの中には、歴史博物館や会議場、ショップ、レストランなどが。

建物の入口付近にあったオブジェは とっても躍動的です~!

5Fには 有名なペルトランレストランがあり、座席が2時間かけて360度ゆつくりと
回転・・・移り変わる景色を楽しみながら食事が楽しめるそうです~(*'▽')!

4Fには360度のパノラマ展望台~
私達の目的はここで~す。

間近で見るこのドームは美しい~!  !

こんなUFOみたいな建物が 何の違和感もなく、
見渡す限りのレイキャビックの街並みに見事に調和しています。

アイスランド⑱ アクラネースのふたつの灯台


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バスは今日の宿、レイキャビックに向け ひたすら走ります。

点在する民家、こんな寒さの中、遠くに放牧されている馬がみえますよ~。

風に吹かれた サラサラのパウダースノーが 
行手の視界を遮ることもあります。
荒涼とした山々は、吹雪くとスゴイです!

ここは、アイスランド西岸、アクラーネスの町。
レイキャビックまであと30分程なのですが、この町には、美しい灯台があるとのこと。
ちょっと寄り道です。

人口は6700人ほどの小さな町なのですが、この町には、国内最大の
セメント工場があるそうです。
セメントの原料は、なんと、海底に沈む貝殻なそうです。

バスは 海辺にある二つの灯台に向かいます。

ひとつは、1918年に建てられた古い方の灯台( ^ω^)・・・。
世界で最も美しい灯台の一つと言われているそうです~!


中は音響効果抜群(^^♪ 
レコーディングスタジオとして使われることもあると。

灯台の下にこんなものが・・・・。
ワルガキ風のストーンアート、雪合戦でも しているような~(^^♪

ぬける青空の中、絶好のロケーション~\( 'ω')/!
もう一つの灯台は、ロケットのようです!
つい最近オープンしたばかりのニュースポットと。

この灯台の下にも~( ^ω^)・・・。
イエィ~ !  
「この絵・・僕が書いたんだよ~!」っていう感じ~(^_-)-☆

町の南側、フヴァル湾の入口には、アイスランド唯一の海底トンネルが
あります。
全長5762mもあり、このトンネルの開通により、レイキャビックまでの
道のりが一時間以上短縮されたそうです。
これからそのトンネルを通り、レイキャビックの町に戻りま~す(*^^*)!



ちょっと旅~2017 秋田角館①


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昨夜宿泊した 武家屋敷からすぐのホテル、リーズナブルでモダン民芸調、居心地が
良かったです~(^^♪

せっかく角館に来たのだから、風情あふれる みちのくの小京都
角館の武家屋敷を 歩いてみま~す。

武家屋敷大通り( ^ω^)・・・。
写真では見ていたのですが、想像以上に幅の広~い大通り~Σ(´∀`;)!
藩政時代から  地割も道路の幅も変わっていないそうです~!


しだれ桜の枝が,目の高さまでたれています。
さくらの季節の美しさは どんなにかすばらしいでしょう~!

通りに沿って黒塀が続き、涼し気に澄んだ水が流れる 水路が。
この塀の黒がアクセントになり、町並みを引き立てています。

小田野家の門をくぐります。
ここは、あの有名な、「解体新書」の挿絵を書いた秋田蘭画の創始者、小田野が出た
武家屋敷と。

門からお屋敷までは、20mもの距離があり、素晴らしい庭園を優雅な気分で
眺めることができま~す。
シーンとした、静寂、蝉の声・・・癒されます~・(*'▽')

庭園には、みごとな紫陽花が 凛として咲いていました。

手入れの行き届いた、苔や緑あふれる庭・・・

京都の地形をギュッと小さくしたような角館は、元和6年(1620)芦名義勝によって
つくられ、秋田藩の中では、一番大きな城下町として発展してきたそうです。


清々しいです~~(*^-^*)!


武家町と町人町に分けられた町並みは、360年近く経った今でも 素晴らしく良い状態で
保存されていました。