あり得ないこの青さ!! ミルキーブルーのテカポ湖


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クライストチャーチからテカポ湖まで、約4時間のドライブです。
車窓は、広大な牧草地・・・・畑・・・。
ウトウト…眠気・・・眠気・・・・。


灌漑用散水機なのでしょうか・・・・。
こんなの初めて見ました! !
かなりの長さ・・・・スケールが違います! !

テカポ湖に到着です。


目が覚めたら、信じられないこの湖の色!  !
何という青さでしょう! !


真っ青な空よりもあざやかな ブルー! !
スゴイです! !


湖の向こうには、マウントクツクがそびえているそうです。
この位置からはまだ見えません。


このショット、ニュージーランドの代表的な風景なそうです。
今日はこんなにすっきり晴れて、私達はラツキー! !です。


氷河の水が周辺の岩石を溶かし流れ込むため、このような独特の青色になっているのだそうです。


ミルキーブルーと言われているそうですが、立ち止まってこの青さを味わいます。
普通のデジカメです。


ひたすら きれい! !
光輝いています! !


湖のほとりには、ルピナスの花、真っ盛り! !


ルピナスは咲き終えると、枝豆のような実をつけます。
咲き終えそうなルピナスの花、オレンジ色の種子が見えます。


テカポ湖の畔に建つ、大人気の「善き羊飼いの教会」です。


この一帯のマッケンジー地区を開拓した開拓民を記念して1935年に建てられた教会なそうです。


この教会で結婚式を挙げる日本人のカツプルも多いとのこと。
教会の中から見るテカポ湖もすてきでした。
この石造りの素朴なたたずまい、ブルーに映えて最高です! !


残念ながら教会の中は撮影禁止です。


教会前の「バウンダリー犬の像」です。牧羊犬とのこと。
開拓民の手となり足となって大活躍した従順さがたたえられているのだそうです。


青空をバックに空を見上げている凛々しい姿です。


この清々しさ・・・・
この場で いつまでも眺めていたい! !


この辺り、夜は満点の☆彡につつまれ、世界一の星空と言われる天体観測が
楽しめるそうです。
南十字星も見られると。

見てみたい! !


これからマウントクック国立公園に入ります。





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おいしかつた~~~っ! ! 台中、宮原眼科の冷えたビール


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台湾では、お茶やドリンクが充実しています。
タピオカや 仙草という葉の黒いゼリー、小豆、
甘いショウガ、南国のフルーツが入ったドリンクなど・・・。


それらも飲み込めるように、ストローがとても太いです。
これは、パパイヤミルクなのですが、とってもフルーティーでさわやか。


台中観光のスポットのひとつ、孔子廟に来ました。
孔子は学問の神様として、日本でも信奉者が多いそうですが、ここは1976年に建立されたお寺(廟)とのこと。
本殿には孔子と弟子、後殿には孔子の先祖が祀られているそうです。


こちらが表門です。


このあざやか過ぎる花輪! !
表からこんな派手なお寺つて
中はどんなんだろう・・・・?


中に入ると、意外(*_*;・・観光客も少なく、ひっそりと落ち着いた雰囲気です。


ひときわ目立つ大成殿です。
台湾では珍しい宋代様式という建物なそうです。
中を覗くと柱がないのに驚きました。


主殿には、孔子とその弟子72人が祀られていました。


出口近くに、こんなにあざやかな鐘、
やはり金色と赤・・・
これが、台湾のお寺(廟)色です。


色彩豊かな孔子廟を出て、ランチを求めてあちらこちらと歩き、
とうとう駅の近くまで来てしまいました。


ふと見ると、赤レンガの風情ある建物が・・・。


入口に「宮原眼科1927」という文字。でも、中にはたくさんの若者が。


ネットで検索してみると、宮原眼科、日本統治時代の1927年、
日本の宮原武熊医師が開業した眼科と・・・。


戦後宮原医師が帰国した後、しばらく廃墟となつていたそうですが、数年前に改造され、
今では台湾の若者の人気の観光スポットになっているそうです。


中に入ると吹き抜けの天井、まるでハリーポッターを思わせるような店内です。
天井まである本棚、この中にある本は 実際に宮原眼科で使われていたそうです。


店内一階はお土産屋さんになっていて、ヌガーやチョコレートがたくさん。


病院を意識した薬箱風の引き出し、レトロなパッケージの数々がおしゃれです。


二階にありました! !
明るいレストランが。


あ~~~っよかった! !
やっと食事にありつける! ! !


一万歩以上 歩きました。
まず、ビールをいっぱい! !
これが、冷えてて、おいしかつた~~~っ! !


だいぶ食べてしまってからですが・・・・。
ビーフンの味、最高! !でした。


今日は高鐵、台中駅まで戻り、日月潭までバスで行く予定です。
日月潭行きのバスは ほぼ一時間間隔で高鐵 台中駅から出ていました。


このバスで日月潭に向かいます。


バスはものすごいスピードで高速道路を走ります。
これでも各バスストップへの到着は、定時どうりのようでした。


約一時間半のバス旅・・・・山の中に突如現れた大きな湖!!
ついに ここ日月潭、水社遊客中心に到着です。


 うわあ~~~ 幻想的! !
まるで水墨画のよう! !


山あいにたたずむこの湖は 海抜727mの高さにあります。
なんだか スゴイ! !
今日はここに泊まり、あした湖の周りを廻ってみます。




 


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ちょっと散歩2017 ~ムーミン列車のいすみ鉄道・その2~


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車内の指定座席は、こんな風にテーブル席があります。
この列車は地元でとれた新鮮な食材を使ったレストラン列車にも活用されているそうです。

事前に予約していれば、利用できるそうですが・・・。
今日は急に思い立ってきたので、残念・・・。


お腹が空いてきました。


何か食べるものをと探していたら、大多喜駅に、鳥塚さんの本に載っていた「いすみ鉄道もなか」が。


かつてこの線を走っていた往年の名ディーゼルカー6種類がラインナップされているそうです。  これが、とっても おいしかったです。


各駅の売店ではその他に「トレインおかき」などオリジナルな商品が色々ありました。


大多喜には、大河ドラマでもおなじみの江戸の初期、本多忠勝が築城したお城があるとのこと。 さっそく行ってみることに。


実際のお城は1842年に焼失し、今あるお城は、昭和50年に復元されたものなそうです。中は博物館になっていました。下から見上げると青空に白壁が映え 美しいです。


大多喜は、房総の小江戸と呼ばれ、蔵造りの家屋などがあり、城下町としての昔の面影が数多く残っていましたが、その様子がお城の中にも展示されていました。


大多喜駅に戻り、次の電車に再び乗車します。


今度の電車では、念願の訓練運転士さん を間近に見ることができました。


隣には、指導担当スタッフと思われる方がいます。
お二人とも真剣な表情。
本に書いてあった「訓練費用自己負担運転士」の方?


この方が 訓練費用自己負担運転士に 応募された方なのかはわかりませんが・・・・・
この型の古いディーゼルを運転する技術はかなり難しいのだそうです。


鳥塚さんいわく・・・鉄道マニアの究極の夢は自分で電車を運転することと。


本にかかれていた訓練費用は、なんと、700万なそうです。
それでも応募する人が絶えないそうです。
ビックリ! !です。


応募しても試験に通らなければ訓練OKがでないとのこと。
赤字続きのローカル線をなんとか存続していくための一策とのこと。
すごいアイディアです。


沿線には、桜の木と菜の花のつぼみが・・・。
桜の芽は少しふくらんでいます。
ひたすら のどかです。


線路の枕木一つ一つに 個人オーナーの名前が刻まれていたものもありました。
こんなに たくさんの人に支えられています。


ここ国吉駅に、ありました、ムーミンショップが。


数々のムーミンキャラクター・・・楽しくて、ちょっと切なくて、ホッと癒されて・・。


上総中野駅から10駅めぐってきましたが、ローカル線立て直しの取り組み、
見てみたいと思っていたものがほぼ見ることができました。


あの手この手の取り組みの様子、地域のいろいろな人たちの参加も加わって、素人が見ても、頑張っているんただなあと・・・・・。


あと4駅残していますが、ここ国吉から 今度はムーミン列車で上総中野駅まで戻ります。


ほんの一部を垣間見たにすぎませんが まだまだ、色々な取り組みがあったのだと思います。


次はどんな工夫なんだろう・・・・とワクワク感あふれるローカル線、
ミーハー風でしたが、やっぱり、実際に見てみて 感心してしまいました。


* * * * * * * * * * * * * * *


木更津からいすみ鉄道に向かう途中、片倉ダム周辺にある清水渓流広場の
遊歩道に、今話題の観光スポツトがありました。


昨年からネットに掲載された写真がSNSで話題となり、
今、急に人気に拍車がかかっているそうです。


これは駐車場にあったポスターの写真です。


ここは、亀岩の洞窟、濃溝の滝。

この景色、まるでジブリの世界! !と人気を呼んでいます。


光が水面に反射してできるハート型は、カップルや片思い成就!!と。


駐車場には、たくさんの観光バスもつめかけ、地元でとれたお刺身の唐揚げや落花生、房総牛のアイスクリームなども売られ、賑わっていました。


こんな遊歩道を下っていきます。


途中見えました! ! 濃溝の滝のハート型の岩! !


今日の亀岩の洞窟です。
ハートとはいかず、ふたつに分かれてしまいましたが。


ハートがきれいに撮影できるのは、3月や9月の早朝なそうです。


時刻表の地図からも消えそうな町を活性化しようと色々な取り組みに挑戦されている  いすみ鉄道を実際に回って とっても面白かったです。


その志に賛同し、協力を惜しまなかった地元の方々、社員の方、応援団から、個人の応援オーナーまで、一丸となった皆さんの取り組みを見て、すがすがしい勇気をもらいました。


これから桜や菜の花の季節を迎え、ますますこの地を訪れる観光客の数が増えると思います。


頑張れ! ! いすみ鉄道。




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台中へ・・・・突如現れた!! 黄金の大仏


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今日から台北を離れ、地方の町に行きます。


高鉄(新幹線)に乗り、台中へ。
その後バスに乗って、日月潭まで行く予定です。
台湾の高鉄や高速バス・・・・楽しみです! !


台中は文字どうり台湾のど真ん中です。
台湾第3の都市なそうです。


台北から台中に向かう列車はたくさん出ていました。
月台はホーム(〇番線)の意味とのこと。


セブンイレブンでコーヒーを仕入れ、いよいよ出発です。


新幹線の外観も 客室も見た目は、日本とほとんど同じ・・・。
新幹線の車両は、日本の700型を少し改良したもの、信号システムなどは、ヨーロッパ型が採用されているのだそうです。


車内は満席、指定席を確保していて良かった! !


約50分、あっという間に台中に到着です。


駅構内で、コインロッカーを探すのにマゴマゴしてしまいました。
スーツケースが収まる大きさがなかなか見つからないのです。


やっと探し当て、これから市街地に向かう電車に乗換えます。
高鉄の台中駅は、新横浜の駅のように、市街地から少し離れた所にあります。

電車を乗り換えるのにまた迷ってしまい、結局この駅舎とつながっている
台湾鉄道の新烏駅という駅からの乗換え、散々😢でした。


街の中心部、台鉄の台中駅まではこんな電車に10分ほど乗ります。


台中市の中心駅に到着です。レトロな旧駅舎側に出ました。
どこかで見たような・・・懐かしい感じがします。


赤レンガを使用した英国風のデザイン、1917年に建設されたもので、
国定古跡に指定されているそうです。


通りを見たら窓ビッシリ、キティちゃんだらけのバスが走って行きます。
おもしろ~~~い! !
この街は、バスがたくさん走っています。


ここ、台中は町中の食べ物屋さんが充実しています。


ここは、歩道のど真ん中。
ご近所の大人も子供も ここのおばさんの料理を 歩行者なんか気にしないで
食べています。


こちら、商店街の真ん中にあったラーメン屋さんの屋台です。


ラーメンに入れる具を自分で選び、赤いザルに入れて渡すと、
あっという間に出来上がりです。



この豊富なたくさんの具! !
日本にも欲しい! !      こんなラーメン屋さん。


こちらは、調理済みの お惣菜が 沢山並んでいます。
好きなものをパックに入れ、テイクアウトするも良し、
この場で食べるも良し・・・・・・・。スープ、パクチー、ご飯付きです。


みんなとっても安いのです。そして、とってもおいしそう! !
こんな便利なお店が 近所にあったら最高です! !


町工場が並んでいる通りを歩いていたら、目の前に 
突如現れた金ピカの福々しい姿! !



すご~~~い! ! 
あれは何?


ここは宝覚寺というお寺、台中大仏こと、弥勒大仏像とのこと。
日本統治時代に台湾中部で亡くなった日本人や、日本軍として戦った台湾人の遺骨も安置されているとのこと。


耳を触れば幸せに・・・・おへそを触ればヘソクリが貯まるとのこと。
残念! !
手が届かないのです。



すぐ下にあるミニチュアに触ってみます。
ご利益あるかな・・・・。


お茶屋さん発見! !

ここでお茶にします。


ここ台中、ちょつと歩いてみただけなのですが、飾り気がなくて、
食べ物屋さんがたくさんあって・・・。
東京の下町みたいな風情があふれています。
とっても住みやすそう! !


何だか 渥美清の寅さんが似合いそうな町! !


これからまた歩いて 孔子廟に向かいます。




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ちょっと散歩 2017 ~ムーミン列車のいすみ鉄道・その1~


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全国のローカル線が経営の苦境にあえぐ中、廃線の危機にさらされながらも、観光客を誘致するためのユニークな取り組みで、活気を取り戻した鉄道があるそうです。
                             (先日の新聞記事)
その一つが千葉の「いすみ鉄道」、もう一つは群馬と栃木の一部を走る「わたらせ渓谷鉄道」との紹介がありました。他にもあると思いますが・・・・。


その新聞記事に刺激され、千葉のいすみ鉄道社長、鳥塚亮さんが書かれた本を読み、
ミーハーなのですが、本に書かれていたことってどんなんだろう・・・・・と
今日は、千葉の いすみ鉄道に乗りにきました。


この本を書かれた鳥塚さんは、中年を過ぎてから、英国航空の管理職という
エリート職をやめ、つぶれかけていたここ いすみ鉄道の社長職公募に応募して
採用されるというスゴイ 経歴をお持ちの方でした。


行く途中に立ち寄った東京湾 海ほたる、よく晴れていて、最高! !の見晴らしでした。


海ほたる4Fには、映画「シン・ゴジラ」の実物大?の足跡が。
やっぱり大きい! !


廃止寸前の、ローカル線・・・・・。
それをなんとか存続させたいという、鳥塚さんの強い思い。


ムーミン列車の運行を考えたり、
キャラクター商品などの販売に取り組んだり、
訓練費用自己負担運転士を募集するなどなど・・・・


あの手、この手で 奮闘している様子が 本には書かれていました。


これは、国吉駅に掲示してあった桜満開の頃のカレンダーです。
これを見ると やっぱり、願ってしまいます。
こんなのどかなローカル鉄道、廃止なんかしないで! !と


いすみ鉄道は、ここ上総中野駅からスタートです。
千葉房総半島の大原と 上総中野を結ぶローカル線とのこと。


上総中野駅のホームはマニアであふれていました。


向こうのホームには 一番見たかったムーミン列車がさっそくお目見えです! !


いすみ鉄道は、沿線をムーミン谷としてアピールし、実際にムーミン列車を走らせ、観光の目玉にしているそうです。


このネーミング、この地域の澄んだ空と海、あざやかな緑、さわやかな風がムーミン谷にピッタシだからとのこと。


ほんとに今日はさわやかな風が吹いています。


あざやかな黄色に ムーミン村の仲間たちが 描かれています。
リトルミイやスナフキン、スニフ・・・昔見た映像が よみがえつてきました。

なつかしい! !です。


車内や各駅にも いたる所にムーミンのイラストが( ^ω^)・・・
影まで描かれています! !


早速このディーゼルに乗り、出発します。

列車は2両編成、急行です。
鉄道マニアがとびつきそうな、かなり年代物の電車です。


観光客を呼び込むアイディア、この他にどんなものがあるのでしょうか・・・。
楽しみ! !




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