スイスの旅 -2- ローザンヌへ  

スイス2日目。


きょうは、
チューリッヒから レマン湖沿いの街 
ローザンヌに寄り、


モンブランエクスプレスに乗って 山越えし 
フランスのシャモニーまで行きます。

チューリッヒ中央駅は スイス最大の鉄道の中心駅、
とっても広くて、まごまごしてしまいます。


天井には、こーんな ニキ・ド・サンファル~!


エネルギー満載~(●^o^●)! 
朝一で 元気もらいましたー!

ここは、なんと~1日に2900本以上の列車が出入していると。


迷いながらも ようやく・・・目的のホームに。

この機械で 乗車券にスタンプを押し、改札します。


ちなみに忘れると 車内検札でペナルティを払わされるそうです。

チューリッヒ発 8時32分のインターシティ

ローザンヌへは10時40分の到着予定です。

車窓には、緑山の新鮮な 牧草地~(*‘∀‘)~
絵本のような風景がつづいています。

レマン湖と 雄大なアルプスが見えてきましたよ~ ^)o(^ 

そして・・・・ブドウ園を抱く 丘がゆるやかに広がっていまーす!


光かがやくぶどう畑・・・・


南斜面のワインヤード( ^ω^)・・・。


ここは、スイス有数のワインの産地で、その景観とワイン造りの伝統が評価され、


世界遺産に登録されているそうです。

あちこちにワイン造りの村がー♫


ブドウ畑と、対岸のアルプス。


そして空を映して きらめくレマン湖が織り成す光景は、


スイスでも指折りの美しさなそう~°˖☆☆˖°

さあ、時間通りにローザンヌに 到着しました~😃

ローザンヌはスイス西部の中心的都市で、
ローマ時代から栄えたフランス語圏の エレガントな古都~♪

早速、市内散策へ行って来まーす!  !


ちょっと旅~2018 兵庫の旅 -2- 有馬温泉

神戸から こんなに近い~(゚д゚)!
あっという間に 有馬温泉、到着です。


有馬温泉は 千年以上前からの日本最古の温泉で
あの豊臣秀吉も足しげく通った温泉なそうです。

太閤橋のすぐ前のホテルに。


さっそく みんなで散策に行ってきます。


山際にある美しい街並み、
有馬温泉は こじんまりとした温泉街・・・


散策するにはちょうど良い規模なそうです。

有馬温泉には 8箇所の源泉があり、
「金泉」、「銀泉」、「炭酸泉」の3種類~☆


『金泉』、『銀泉』は、
それぞれ金湯・銀湯と言われているそうです。


ここは、金泉の御所泉源です~*゚▽゚*

源泉のすぐ近くには、
公衆温泉 金の湯です。


中は残念~(´・ω・`)撮影禁止です。


見た目は すごい色、匂いも強めででしたが、
いかにも 効用バッチリな感じ~♪


お湯の色は濃いオレンジ色で、
まるでチョコレートを溶かしたよう。
入ると 沈めた腕も足もまったく見えませんでしたよ!

金の湯のとなりの足湯、
5分ほど 浸かるだけで全身ぽかぽか、足もすべすべになります。

有馬名物「炭酸せんべい」


このお店、
炭酸せんべいの生バージョンが食べられます~(^_-)-☆
賞味期限は5秒!


すぐに食べなきゃ期限が切れちゃう!  !


急いで、急いで―(≧∇≦)!  !
出来立ては、もちっ!
期限切れたらパリッ!です。

ほかほかで ほんのり甘くて 
とっても美味しい 炭酸せんべいでした~ _(☆☆)_!

こちらも 温泉の炭酸からつくった~有馬名産の『てっぽう水』
日本のサイダーの元祖と言われているそうです。


炭酸が強く、甘さ控えめな 大人の味です。

そぞろ歩きにオススメなのは「湯本坂」。
昔ながらの街並み、カフェやお土産物屋さんが軒を連ねます。

コロッケや、お饅頭、佃煮、煎餅などのお店が並び 
みんな 何かしら食べて歩いてます。

さらに坂を登って行くと・・・
銀の湯。


少し しょっぱい有馬の湯。


無色透明のお湯でしたが、
湯上りはさっぱりと 爽快感が味わえましたよ!

あれもこれも・・・・
紹介しきれない魅力がたくさんあるのが有馬温泉ですが・・・。


のんびり温泉街を歩いていた後は お楽しみの夕食。


但馬牛の鉄板焼きは、口の中で、あっという間にとろけてなくなってしまいます。

はじめての味。
ひょうたん~(゚д゚)!
このあたりの名産なそう・・・
カリカリした歯ざわりが クセになりそうです~_(・♡・)_

宿のロビーに 愛嬌たっぷりの置物が・・・。
一泊でしたが たいへんお世話になりました―_(._.)_!

有馬の いで湯で ほっこりくつろぎ、
心も体もあったまりました。


柔らかーい湯に浸って、
趣き感じる 素晴らしい温泉でしたよ~♪


ちょっと旅~2018 兵庫の旅 -1- 神戸異人館まで

毎年恒例 サークルのミニ旅行、
今年は 兵庫の 超格安のツアーをみつけたので 
みんなでにぎやかに 行って来ます。


特に城崎温泉は、
雰囲気良し、食べて良し、勿論 温泉良しと
いいとこづくしなそう。


柳が揺れる 川沿いに、
風情溢れる 外湯や宿が軒を連ねているそうです。 


さあ、6人のメンバーで、いざー出発~♫

ツアーは、有馬温泉や天橋立も おまけについた、2泊3日。
出発は羽田からです。

あっという間・・・わずか一時間で伊丹空港に到着です。


空港で見つけた カラフルなキットカット、
いろんな味が 楽しめそう~☆

伊丹空港からは、バスの旅、
バスに乗ったら
さっそく、こんなお弁当をいただきました。

この黄色のヒモを引くと、いつの間にかホッカホカの
すき焼き弁当になりました。


さすが―! お酒どころ。


お燗の原理なそうです。

空港からきょうの宿 有馬温泉へ。


向かう途中に 神戸「北野異人館街」に寄り道です。


歩いていると、 このあたり、
立派な洋風建築が立ち並び、
まるで日本じゃない~♪~(´ε` )


こんな中華料理店や

エキゾチック~˖☆(⁰⁰)☆~モスクのような建物・・・。

スタバも・・・・
異人館1軒がスタバです!

ここ北野は 神戸の海を見下ろす坂の町、
神戸開港当時の 洋館群が建ち並び、


国の重要伝統的建造物群 保存地区にも 指定されているそうです。 

これを見ないと始まらない・・・・「風見鶏の館」です。


かつては ドイツ人貿易商の邸宅(明治42年)、
赤レンガと 尖塔の上の風見鶏は 神戸異人館街のシンボルなそう。

淡いグリーンの壁が 美しい!


木立の中に建っているせいか 緑色の建物がとてもいい感じです。
萌黄の館(明治36年)・・・
アメリカ総領事の邸宅だったそうです。


2階のベランダから、晴れた日には 神戸港まで見渡せる素晴らしい眺望が広がります。

それぞれ意匠を凝らした洋館群の 外観や展示物・・・
豪華な 調度品の数々。

お部屋の照明も、アールヌーボーな感じ。
それぞれが、きれいに保存されていることに感激しました。

広場には、音楽隊、
ぷくぷくした サックスマンが・・・

急な坂道を上ると 異人館の中でも人気の 
うろこの家&うろこ美術館です。


外国人向けの高級借家として建てられた うろこの家は、 
まるで、中世のお城です~♪~(´ε` )

中は とっても優雅!  
展示品はすべて、絵画、彫刻、家具調度品など、
貴重なアンティークです。

これは、すごい! !
マイセンなど、アンティークな食器がズラーリ。

神戸は23年ぶり、ちょうど阪神・淡路大震災の前の年に訪れました。
翌年、平成7年1月17日にあの大震災です。


ここ、異人館も大きな被害を受けたそうです。

全国からの支援もいただき、
観光地としての異人館は 見事に復興を遂げていました。
神戸の底力ってすごい !


こんな異人館のミニチュアもありましたよ。

ツアーなので、あっという間にバスに戻る時間💦
歴史ある町並みを歩くと、やっぱり落ち着きます。


どこを撮っても絵になる神戸、


お洒落な街並みにウキウキしながら、
歴史に ちょっと心を向けた  賑やかな 午後でした~♫


ちょっと散歩~2018 ロハスフェスタ

なんか暑い!
きょうは 30度も 超えて 夏日になりましたー(≧∇≦)


森の木かげを求めて、いつもの公園を散歩してたら 
この人出ー!

何だろう(?_?)
と歩いて行ったら ロハスフェスタの看板が( ^ω^)・・・


青い空と緑の芝生、
いろんなモノを見て、生活の中で簡単に見つかる「エコ」をと


毎回8万人もの人が 来場するイベントなそうです。

会場はとっても広いのですが、 
おしゃれな手作り雑貨や衣類、オーガニックの食べ物、
エコ体験のワークショップ、など 


こだわりのお店が
ズラ~~っと並んでます♪

アンティーク雑貨のお店など、
見るだけでも楽しいブースがたくさんー§^。^§


溢れんばかりのヒト、ヒト、ヒト♪
子供たちもたくさん来てました。

こちらは 多肉植物の寄せ植えがすごくかわいいー(^-^)

このブースは シャビーな 感じのものばかり。 
物欲がフツフツとわいてきます。

木のクラフトも
ヒノキの香りが。

ここは、不細工工房。
廃材を利用して、おもちゃ作りが体験できます。

私も、リユースした木を 超格安でGETしました♪
なんと この木は、足場板に使われていたそうー(+_+)!


カンナをかけて
こんなステキな板に生まれ変わってます。


先日 山梨で作ったオリジナル時計を もうひとつ・・・
                          
真ん中に 穴をあけ、東急ハンズで買った 
時計の針と 数字を張りつけて、

オリジナル時計 No2 の出来上がりーーー! !


きょうは、こんなに
環境にやさしいー^。^ー 
ロハスな ひとときを過ごせましたよ。


思い出旅-37- 大津祭り

NHKの「鶴瓶の家族に乾杯」を見ていた4年前、
滋賀県の大津祭りの準備の様子を見て・・・ 


町衆の気合入った 豪華な曳山、
そしてすべての曳山に 工夫を凝らしたカラクリがあるではないですかー(*_*;!


すっかり魅了され
急に思いたって 京都から大津にまわり 大津祭りを見てきました~♫


☆    ☆    ☆     ☆     ☆    


大津祭りは長浜曳山祭・日吉山王祭と並ぶ「湖国三大祭」の一つで、
国の重要無形民俗文化財に指定されている 由緒あるお祭りなそう。


宵宮、本祭と2日間行われ、本祭では、13基の曳山が
一日かけて旧市街を巡行するそうです。

きょうは、宵宮。
最初に祭り会館に行って 曳山を見学しました。


大津祭の最大の魅力は、
曳山に乗っている からくり人形たちを見ること。


それぞれに
中国の故事や能・狂言から題材をとったストーリーを
からくり仕掛けで演じるそう。


これは、西王母山というカラクリ・・・


桃が二つに割れて 中から童子が。
桃太郎?~😊

曳山のある町屋では、明日の本祭で曳山に乗る 人形や飾りたちが
展示されています。 


宵宮では、からくり人形が曳山から降ろされているので、間近に見ることができます。。

見送り幕の中には、16世紀にベルギーで織られたタペストリーもあり、
国の重要文化財になっていると。

幕の豪華なこと~‧(∗︎*⁰͈꒨⁰͈)‧!  こんなに 間近で見ることができます。

13基の曳山は、
いずれも江戸時代に作られたものなそう。


明日の本祭では、その13基が勢ぞろい!
楽しみです~♫


いよいよ夕暮れ時、


提灯の明かりが灯り、いたるところでお囃子や笛、太鼓の演奏が。


だんだん観客も増えて、会場はお祭りムード一色です。

町屋のワンちゃんたちも 祭袢てんで 大はしゃぎ°~☆◝⁰▿⁰◜☆!

夕刻から「ヨイヤマ」という曲に合わせて太鼓がリズムを刻み、
一挙に熱気に包まれます。


灯りに包まれた曳山は、昼間とは違う美しさ  !
華やかな曳山が 提灯の灯りに浮かび上がって、とっても幻想的です。


コンチキチンの祭囃子がいつまでも続き・・・・・
たくさんの提灯で浮かび上がった曳山は、とっても優雅~~‧(∗︎*⁰͈꒨⁰͈)‧!

翌朝 !
いよいよ本祭、


13基の曳山が 天孫神社前に出そろいましたー(●^o^●)!
圧巻です~! 

さあー!
大津の町内を一日かけて 華やかに巡行しま~す☆˚₊*̥☆

コンチキチン♫のお囃子が お祭り気分を盛り上げ、
所望と言われる場所で 巧妙なカラクリが披露されます。

巡行する曳山の上からは、無病息災を祈念する厄除けの
ちまきや手ぬぐいが  見物客に向かってまかれて


大さわぎ―! 
[放って~! !」と叫んで ちまきをキャッチ~(≧∇≦)! ! !

曳山は、祇園祭りとよく似ているそうですが、大津は車輪が3つ、
祇園祭は 都人の厳かな雰囲気で 上品な感じがしますが


こちらは、「賑やか」といったイメージがぴったり。
一日中 街中が盛り上がり かなりアグレッシブです。


町中には、こんな楽しい飾りたちも。

京都から電車で10分、
豊かな歴史と、琵琶湖や比叡山に囲まれた自然環境抜群な大津。

人出も程々で、近くから じっくり見ることができ、
そして 何よりも とっても 涼しい~! ! !
心地よいお祭りでした~♪~(´ε` )


一つ一つのからくりの動きに ワクワク感が止まりませんよー!
古くから豊かな文化をはぐくんできた 大津町衆の文化力の高さを、
ぜひ、お確かめください😊~! 


☆     ☆     ☆     ☆     ☆


▼今年の開催日時
 2018年10月6日(土)夕刻〜21:00 宵宮
 お昼過ぎ頃になると13台の曳山が各町内を練り歩きます。
 10月7日(日)09:30頃〜17:30 本祭