ラグビー、オールブラックスが披露する「ハカ」が見れました


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ここ テ・プイアでは、先住民のマリオ文化を伝承しています。


この繊細な彫刻! !
模様一つ一つには、意味があるそうです。
斬新な発想がすてきです。


村の中心には、先祖の魂が集うとされる 神聖な場所、マラエが建てられていました。


力強さと優雅さを感じる迫力のパフォーマンスが披露されています。
舌を出しているのは、挨拶なそうです。


マリオの歴史、戦い、恋などを歌と踊りで表現しているイベントも見ることができました。


ニュージーランドのラグビーチーム、「オールブラックス」が国際試合の前に披露する
「ハカ」も見れました。



「オールブラックス」の「ハカ」は 非常に洗練されたパフォーマンスとして知られていますが、試合前日には、選手全員がパフォーマンスの練習をするそうです。
また、先導するリードは、マリオ族の血筋を引く選手が行っているとのこと。


歌詞の一部はこんな意味なそうです。


見よ、この勇気あるものを。
ここにいる毛深い男が再び太陽を輝かせる !
一歩はしごを上へ !   そして外へ一歩 !  太陽の光の中へ !


    
力強い低音のかけ声も相まって  すごい迫力でした。


地熱地帯にあるロトルアでは、古くからその地熱で蒸す調理法を利用しているそうです。


トウモロコシやサツマイモ、肉類を 熱した石の上に置き、布をかぶせて地中に埋め、蒸し焼きにします。ハンギ料理というそうです。


このハンギを実際に食事で頂きました。
柔らかく、コクのある味、鶏肉、カボチャ、トウモロコシなど とつてもジューシーでした。


ロトルアの町から車で10分のところにある、神秘的な森、レッドウッド・フォレスト。
まっすぐに伸びるセコイア杉が立ち並ぶ森の散策タイムです。


森の奥に進むと、シダが樹木に成長しています。
緑色に澄んだ小川も流れていました。


マイナスイオンのシャワーを浴び、 のんびりと過ごす時間、
最高でした! !


リフレッシュできたあとは、飛行機で、南島のクライストチャーチに向かいます。




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世界最大規模の間欠泉が見れました


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世界遺産、トンガリロ国立公園まで来ました。
ここは、3つの活火山を中心に、富士山のような稜線が見られると楽しみにしていたのですが、とっても残念! !
山頂はスッポリ雲に隠れていました。


3つの火山の一つ、ルアペフ山は、あのロード・オブ・ザ・リングのロケ地としても有名で、映画では、「滅びの山」として 霧の立ち込める幻想的な雰囲気を醸し出しているそうです。
とっても のどかに見えますが・・・・・。


公園内のフカパパ村という可愛い名前の 村のホテルでランチを頂きました。


ホテルの中はクリスマスの飾りでいっぱいです。


ホテル前のビジターセンター。
トンガリロ国立公園は、マリオ族の聖地としても文化遺産になっているそうです。


このマリオ族のトーテンポール??  
舌を出したり、鼻をこすり合わせるのは、マリオ族の挨拶とのこと。
目力があります。
なんだか可愛い! !


マリオ文化の名所「テ・プイア」まで来ました。


テ・プイアで最も有名なのが、世界最大規模の間欠泉です。
時には30mまでも熱湯を吹き上げるそうです。
なかなかタイミングよく見れないとのことでしたが・・・。


ラッキーです! ! この日はかなりの高さの間欠泉を見ることができました。


すごい! !   
熱湯の湯けむり、硫黄の匂いとともに、こちらまで流れてきます。
あつ~~~~っ! !


泥がふつふつと沸く光景が見られました。
マッドプールというそうです。
この泥を使った美容化粧品、大変な人気でした。



ニュージーランドの国鳥のキーウィ。
キーウィハウスもあり、キーウィについての紹介がありました。
嘴が とっても 長いです。 

餌を食べるが大変そうです。


これからマリオ文化の伝承エリアに向かいます。
あのラグビー、オールブラックスの「ハカ」も見れるそうです。



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ニュージーランド・温泉の町、ロトルアヘ


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バスはオークランドから 4時間程で温泉の町、ロトルアへ。
街に入ると、温泉の匂いです。ちょつと刺激的~~~。


ここには、たくさんの温泉や勢いよくお湯が吹き上げる間欠泉があるとのこと。


古くからマオリ族がたくさん住んでいて、マオリ族の伝統文化に触れられるそうです。


ロトルアの町を一望できるスカイレストランに行きました。目の前にはロトルア湖が。


そんなに広くない町なのですが、町の中にはラグビー場がたくさんあります。
さすが、ニュージランドです。


翌朝は、ロトルア湖に浮かぶこの船で朝食をいただきました。
心地よい風・・・強すぎない陽射し・・・気持ちよかったです。


湖には、黒鳥が優雅に泳いでいます。


水上飛行機や


水上パラシュートを楽しむ人々が・・・・・。
この国の時間は、ゆつくり、優雅に流れています。


ロトルアからタウポ湖を経て、フカ滝に来ました。


豪快な勢いで水が流れていきます。
すごいっ! ! この音と迫力。


毎秒22万リットルもの量で流れ落ちていくフカ滝、展望用の橋からその迫力を間近にみることができました。


ここにはジェットボートを楽しむフカジェットというコースがあるそうです。
猛スピードと360度急回転して滝に近づくスリル満点のアクティビティと。


音や水量にも圧倒されますが、もっとすごいのは、この水の色です。
超キレイ! ! 
 コバルトブルーです。


これから、あのロードオブザリングのロケ地、トンガリロ国立公園や間欠泉、マリオ文化の名所を回ります。




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憧れのニュージーランド 


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富士山の初日の出を見に行った帰りに、風邪をひいてしまい、2日間ダウンしてしまいました。
しばらく外出せずに、家の中でくすぶっています。
そんなこともあり、今日は、昨年行ったニュージーランドの写真を見ながら、一年前を思い出し、書いています。


マウントクックを上空から見てみたい! ! とずうっと思っていたのですが、
昨年、タイミングよくリーズナブルなパックツアーを見つけ、夏のニュージーランドに 行ってきました。


憧れのマウントクック、天候にも恵まれ、大パノラマ! !
すばらしかったです! !  


遊覧飛行からのマウントクック、ギリギリまで近づいての大迫力でした。


自然がいっぱい詰まったニュージーランドで、想像をはるかに超えるダイナミックな体験ができました。


*    *    *   *    *    *    *    * 


旅の始まりは成田から  ニュージーランド航空で、北島の北部オークランドに到着です。


飛行機から降りると、夏のにおい! !・・・・・ さわやかな風、気持ちよかったです。
バス移動がメインの旅、ツアーなので、何事もスムーズです。


日本との時差はサマータイムで、わずか4時間、時差ボケもなく、頭はスッキリです。


さっそくの牧草地、遠くまで、羊、ひつじ、・・・・。
この国のどかな感じ・・・・伝わってきす。


車窓からのオークランド。ニュージーランド最大の都市です。

観光したかつたのですが・・・残念ながら通過です・・・・。


ちょっと傾いてしまいましたが、スカイタワーが近くに見えてきました。
バンジージャンプができるそうです。挑戦する人も多いと・・・・。
ちょつとコワすぎ! !


港には停泊中のヨツトが沢山。


大都市なのに、人の姿が少なく落ち着いた感じがステキです。
ここは、世界的なヨットレース、アメリカズカップの開催都市とのこと。


そのヨットレースでも知られているハーバーブリッジが見えてきました。


渋滞はありませんが、活気が伝わってきます。
程よいスピードでハーバーブリッジを渡ります。

バスはこのまま進み、これから今日の宿泊地、温泉の町、ロトルアに向かいます。




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フランスの旅も終わります


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15日間、あっという間にフランスの旅も終わります。


フランス語は全く話せず、それでも少しの英語とスマホの「話して翻訳」の力を借りて、フランス各地の美しい町並みや風景を目いっぱい楽しむことができました。


フランスのラフで自由な空気、居心地が良かったです。


たくさんの人達から あったかい親切 たくさんもらいました。
道を尋ねても、しっかり、ゆつくり、英語で答えてもらいました。
フランス人はプライドが高いのでフランス語しか話さないというのは、間違いです。
本当に 心からの感謝です。


今回のフランスの旅で 特に心に残る場所を上げるとしたら、一つ目は断然、ノルマンディの 田舎のりんごの礼拝堂です。


あの田舎の牧歌的な風景と、素朴な礼拝堂の外観、礼拝堂の中の白壁一面の新鮮なりんごの絵、あんなに感動し、テンション上がったのも久しぶりでした。


2つ目は モネの睡蓮の池です。
モネが愛し、さまざまなインスピレーションを生んだ池、
まるでモネの絵の中にいるようでした。


3つ目は ルルドのロウソク行列です。
大勢の声が響く讃美歌の歌声、たくさんのロウソクの灯りが うねりとなって夜空に舞い上がっていくようでした。


4つ目は モンサンミッシェルです。
海に浮かぶ壮大で神秘的な島の景観は決して忘れられません。


5つ目はパリ、サント・シャペル教会のステンドグラスです。
1134もの聖書の場面を描いた、600mに及ぶパリ最古のステンドグラスがあざやかで、 見事でした。


15日間滞在したアパートメントホテル、初日から色々なトラブルに見まわれ、
大憤慨でしたが、住み慣れれば、設備などはとっても機能的にできていて、
ランドリーの依頼もでき、すっかり気に入ってしまいました。
入口付近に共用のこんなウッドデッキも発見、ここで一回ぐらい朝食を食べたかった。


みんな みんなすばらしかった・・・・・・・。


空港までは、オペラ座の前からロワシーバスで約一時間です。


帰りの飛行機、チェックインの方法に戸惑いながら、手続きを済ませ・・・・・。


フランスともお別れです。
15日間をありがとう! !



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