台湾の旅⑬ 高雄夜市のタコ焼きならぬ、エビ焼き


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六合夜市に行かなければ、高雄に行ったとはいえない・・・・
と言われるほど高雄では有名な夜市。 これから地下鉄で行ってみます。


街中に、赤と緑、2本で一組の郵便ポストが・・・。
なんでこの二色なんだろう??


このふたつのカラーは、中国大陸からの影響の緑、日本の統治時代からの影響で赤と、
台湾の何とも複雑な歴史の系譜を表しているとのこと。
どこか愛嬌があります。


台湾の信号、とっても楽しい! ! のです。


後少しで赤に変わりますよ・・・でこの人、走り出すのです。
動画で撮っておけばよかった! !


六合夜市は、ここ美麗駅で降ります。


美麗島駅中心部には、巨大なステンドグラスが光を放っています。
世界で最も美しい地下鉄、第2位にランクインしたこともあるそうです。


この躍動感あふれる 鮮やかな色、とってもきれい! !


夜市は、駅から歩いてすぐ、大勢の人でごつたがえし、活気が伝わってきます。
ここの夜市、道幅がとても広く、ゆったりと歩けます。
道の真ん中にテーブル席も。


食べ物の屋台が圧倒的に多いのですが、特に目を引くのは、イカ、カニ、エビなどの
シーフード。
色つやもよく、新鮮そう! !


こんないけすのある屋台も・・・。
やっぱり高雄は、港町なんですね~~・・・。


可愛い! ! ランプ発見! !


たこ焼き??と思ったら、しっぽが見えます。
えび焼き! ! ( ^ω^)・・・はじめて見ました。
おもしろ~~~い! !


このおじさんの勢いと笑顔に釣られ、このヌガー、お土産に買ってしまいました。

ミルク味ベースの色々なヌガー、とってもおいしかつた~~~っ! !


ここ六合夜市は、食べ物中心の屋台が並び、衛生管理も徹底されています。
地元の人々でにぎわう夜市、海鮮粥などもあり、海に近い高雄ならではの屋台がたくさん並んでいました。
毎日がお祭り騒ぎ! !  旅の疲れもふっ飛んでしまいま~~す! !


あしたは、フェリーに乗って旗津半島まで行ってみます。



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ニュージーランド⑨ 垂直にそびえ立つ 山々  ミルフォード・ロード


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今日はニュージーランドのフィヨルドで最も人気のあるミルフォード・サウンドに行きます。


クィーンズタウンからミルフォード・サウンドまで288km、5時間の道のりをバスで行き、日帰りで戻ってきます。


朝から豪快な雨・・・・・・・。なかなか やみません。


クィーンズタウンから2時間半ほどのテアナウ湖で小休憩です。
ここは、南島最大の氷河湖で、3つのフィヨルドがあるそうです。


一瞬雨がやみ、晴れ間がのぞきました。


しかし、また、激しい雨…雨…雨です。


ここから先、約100km、ミルフォード・ロードと呼ばれている区間とのこと。


晴れていれば・・・・ニュージーランドでもっとも美しい景色を堪能できる場所なそうです。


フィヨルドランド国立公園に入ってきました。
ここはエグリントバレー。氷河に削られてできたU字谷があります。
雨で真っ白なのですが・・・・。


ミラー湖に到着です。


もっと大きい湖だと思っていましたが、横長です。透明度はピカイチ。


下方に見える黄色の看板、湖に写るとMirror Lakesと見えるように逆さまに文字が
書かれていましたが、今日は雨に弾かれ はっきり写りません。



川も雨で、この激流です。


間もなく、ホーマートンネル。


急に、この迫力! !です。


車道から 山々が ほぼ垂直にそびえ立つように姿をあらわしました! !


目前に迫る断崖絶壁の岩肌を 山の上から雨水が滝となって流れ落ちてきます。


この滝、カスケード(小滝)と言うそうです。


すご~~~い! ! !です。



激しい雨が幸いし、雪どけ水も加わって、沢山のカスケードを見ることができました。
  すご~~~いっ! ! 


雨は雨なりに・・・ こんな絶景に出会えました。


ホーマートンネルを抜けると クレダウ川の急流によって浸食されて作られた 数々の
奇岩がある キャズムと言われる場所を散策しました。


苔むす岩、鮮やかな緑( ^ω^)・・・癒されます。


もの凄い勢いで流れ落ちる清流・・・・
 マイナスイオン出てる! !


巨大な岩々が削られ、まるみを帯びてこんな形になります。


この辺りにもたくさんのカスケードが見られます。


これから いよいよミルフォード・サウンドです。


ちょっと散歩2017~わたらせ渓谷鉄道・わっし―号・その4~


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これから通洞駅から歩いて5分程の足尾銅山の観光に行きま~~す! !


ここでは、鉱都として日本の近代化を支えた かつての歴史を偲ぶことができるそうです。


江戸から昭和まで、栄えては衰退し・・・・を繰り返してきた足尾銅山は、
現在、坑道の一部を観光施設にリニューアルし、鉱山の歴史を広く紹介しています。


1648年には、徳川幕府の御用銅山となり、江戸城や増上寺、日光東照宮などの銅瓦にも使用された銅を大量に産出していたとのこと。



江戸末期には、一端廃山同然になったそうですが、その後明治期には、近代技術を使ってたくさんの鉱床を発見、再び活気を取り戻し、東洋一の生産量を誇るまでに成長したそうです。


しかし一方では公害の問題も浮上し、生産量の減少も相まって、最終的には1973年に閉山したとのこと。


入口となるステーションから トロッコ列車に乗って進みます。


最初に掘られたという通洞坑へ入ります。


この先でトロッコ列車を降ります。更に奥へと続く坑道は、行き止まりに。


坑道は、横にだけでなく、縦にもたくさん掘られていました。その高低差は、
なんと1200m! ! もあるそうです。


もっと驚くことに、掘られた距離の総延長は東京から博多までの距離に相当する
1234Kmにも達するというから  ビックリ・・・( ゚Д゚) ! !


歩いて坑道を見て廻ります。
展示エリアは、江戸、明治、大正、昭和に分けられ、人形や音声で当時の
採掘の様子を再現していました。


時々、天井からポタリと水が・・・・。
本当に実際の坑道だったんだ・・・と変に感動してしまいます・・・・


金の延べ棒ではなく・・・銅の延べ棒・・・です。
重そう! !


時代劇の銭形平次でも知られる貨幣の「寛永通宝」は江戸末期まで、
各地で作られていたそうですが、そのうち、足尾で作られたものには、
すべて裏に「足」の字が刻まれ、「足字銭」と呼ばれていたそうです。


その足字銭を作る様子を人形を使って再現していました。
全部手作り・・・この人形、ユーモラスで おもしろ~~~い! !です


観光エリアを抜け、お土産屋さんの入口にあった看板・・・((´∀`*))。


足尾の町は街燈も銅です! !
すごい銅! !


通洞駅から帰りは、普通の電車で大間々駅まで戻ります。


電車の中では、「わ鐵」の関連グッズの販売が・・・
関連グッズは、今では25種類から160種類に増え、売上も270万から1000万強まで
増えたそうです。


すご~い! !  
 車掌さんの販売努力に脱帽です。


大間々駅に到着しました。
わたらせ渓谷鉄道ともここでお別れです。



新しい発見がたくさんありました。
乗っていて とても楽しかったです。
銅もありがとう・("^ω^)・・・。

わたらせ渓谷鉄道は、2011年「スペシャリストが選ぶ乗って見たい鉄道ランキング」で見事一位を獲得したそうです。


今では廃線を口にする人は誰もいないとのことです。



台湾の旅⑫ 超リーズナブル! ! 高雄の火鍋


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高鉄台中駅から新幹線で約40分、ここ南台湾のターミナル駅 左營に到着です。
左營の駅は、高雄の端っこ。


駅はとっても 広く、 天井も高いです。
台湾の新幹線の駅では、一番大きそうです。
迷いそうになりましたが、何とかMRTの表示を見つけました。


高雄は台湾南部最大の都市です。日本だと大阪のような・・・・
人口約270万人を持つ大都市で地下鉄(MRT)やバス網も発達しているそうです。


ここから先は、国鉄か地下鉄のMRTでの移動になります。


一旦駅ビルを出てすぐ、MRTの入口です。


高雄の地下鉄。
地下鉄の駅は 日本と本当によく似ています。
これから、今日のホテル三多商圏という駅にむかいます。


地下鉄に乗ったら、つり革が少し違うくらいで、拍子抜けするくらい日本と
変わりません。


なんと! ! 目の前の窓一杯に 日本の鎌倉観光のPR。
江ノ電の沿線を紹介しています。
ここは日本? ? ?
後で調べたら、高雄のMRTと日本の江ノ電は 観光提携協定を結んでいる
のだそうです。

三多商圏駅で下車。


今日は高雄のランドマーク、高雄85スカイタワーホテルに泊まります。
宿泊費は意外にリーズナブル! !
ここもホテルドツトコムのポイントが利用できました。


うわぁ~~~っ!!
すごいじゃない! !
地下鉄の駅からもよく見えます。

~


一泊だけでは惜しいくらい 居心地のいいホテル! !
ウェルカムフルーツ付き! !でした。


67階から  高雄の美しい夜景が一望でき、気分は最高!!です。


夕食はホテルのすぐ前、大変混雑している火鍋屋さんに入ってみました。

~


この火鍋、テーブルにお鍋がセットされていて・・・・
野菜と おでんの様な具と あま~~いゴマダンゴも入っていました・・・。


お魚、お肉も新鮮で最高の味・・・
辛さも自分流に調整できます。



これでなんと 二人前で2000円ぐらいと超リーズナブル! !
とってもおいしかったです! !


大満足の夕食でした。
これから 高雄の夜市で一番人気の 六合夜市に行きます。




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ニュージーランド⑧ 美しい湖の町、クィーンズタウンへ


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ホテル、ハーミテージを後に、これからクイーンズタウンに向かいます。


テカポ湖近くの運河、ここもミルキーブルーです。
この辺りでは、鮭が釣れるとのこと。
キャンピングカーで釣りを楽しんでいる人を、あちらこちらで見かけました。


ニュージーランドは、人間よりも羊の数が多いとのこと。
羊は年に一度毛刈りをするそうです。
その毛刈りショーを途中のファームで見ることができました。


ちなみに4~5年も毛刈りをしないと 羊はまん丸になるそうです。


嫌がる羊を上手に抑え、
♫たちまち 羊は まる裸~~♫  
です。


一頭の羊からは、2.5~3kgの羊毛が採れるそうです。


毛刈りを終えた羊たち、スッキリ、ちょつと寒そうですが、足どりも軽やかです。


ファームのとなりのフルーツショップ、色んな果物がいっぱい! !
チェリーを少し買って食べてみました。
甘酸っぱくて、とてもおいしかったです。


珍しいドリアンもあります。



クイーンズタウンに到着です。
ニュージーランド南島、オタゴ地方の内陸、ワカティプ湖畔に面した町です。


周囲を山々に囲まれたその美しさが、「ヴィクトリア女王にふさわしい」ということから、クイーンズタウンと名付けられたそうです。


急な雨で湖には、靄がかかってきました。


ワカティプ湖畔には すてきなレストランやカフェが並んでいます。


ここクイーンズタウンはアクティビティの拠点にもなっていて、バンジージャンプ発祥の地としても有名なそうです。
郊外のこの渓谷、バンジージャンプの名所とのこと。


この近く、ショットオーバー川ては、1862年、金脈が発見され、それ以来町は急速に発展したそうです。


川沿いの町では 当時、金発掘に使われた道具が展示されていました。


クイーンズタウンは夏でも涼しく、夕方になると肌寒いくらいです。
その分空気が澄んでいるような気がします。


ゴンドラで山の上のレストランへ。
ビュッフェスタイルの食事を楽しみました。




山の上まで上がると、夕暮れ時、しっとりした風景が広がっています。
絵葉書を見ているようです。

この夕暮れの光と雲、透明感があり、美しいです。
静かで、どこかなつかしい、落ち着いた雰囲気、
夕闇につつまれるまで、見ていたい・・。


明日はニュージーランドのフィヨルドで最も人気のミルフォード・サウンドへ日帰りで
行きます。