ちょっと散歩 2018~ 小網代の森

三浦海岸に 引っ越したよー
遊びに いらっしゃーい~!
というお誘いにのって


友人宅にお邪魔したしたついでに


近くにある 相模湾に面した とっておきの場所
小網代の森に寄ってきました~♫

友人宅は( ^ω^)・・・。


潮の香る爽やかな風と  心地いい波音に包まれ


まさに海がテーマのお家、


プライバシーがあるので、お伝えできないのが残念です。


でも・・・・玄関先の花瓶と、

夏色のこーんな お花だけ 撮らせて頂きました。
なんとも・・・うらやましーい~( ^)o(^ )~!

すぐ前は うみ~!  !


キッちゃんも
はじめての海~°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖° 


海の水は 塩からい~でちゅ~(≧∇≦)~!

さあー!
友人宅から 歩いて5分ほどのの小網代の森へ お散歩~♫


ペットは入れないので、キッちゃんはお留守番です。


小網代の森は、三浦半島の南の端にあって、
約70ha・東京ドーム15個分の広さ、
遊歩道は1.2kmほど。


森、川、湿地、海と連続した自然環境を楽しめる場所なそうです。

長い階段を降りると・・・また階段。
遊歩道はとっても歩きやすく、快適です~♪

森の入り口付近は 日陰が多く、見渡すとシダの森。


太古の原生林っていう感じですが・・・
こんな森が残っているなんて 驚きです。


森のなかの  小川を発見~!
水が山あいの湿地・干潟などをつくりながら
海まで流れているそうです。


よく見るとカワニナが たくさんいました。


流域にはアカテガニなど めずらしい

動植物も生息しているそうです。

そう! ここは、「ホタル」も見られると。


その時期だけ つい先日、 夜間も開放されたそうです。

これまでに2000種以上の生きものが確認されていて、


絶滅危惧種もたくさん、 


葉の上で羽を休めている このトンボも 
珍しい生きものなのでしょうか?  ?  ?

森に囲まれていて、まるでジュラシックパークを 歩いているようです!


広々とした湿地は 涼しくて 心地よく、気持ち良かったです。


マイナスイオン満載 ! !

さらに散策路を進んでいくと、海の香りがしてきました。


そうです!
小網代湾です!


三浦半島に、こんな穏やかな内湾があったことにも 驚かされました。

ランチは 三崎漁港まで足をのばし( ^ω^)・・・。

マグロづくしの  うらりマルシェ・・・

お刺身定食を いただきました~(^-^) 

すっかり、海に魅せられたキッちゃん


でも・・・砂だらけ・・・
家に帰って シャワーでスッキリー(*^。^*)

全長約1.6kmの小網代の森、景色を堪能したり、
動植物探しをしながらの散策、・・・・時間にして40分ぐらいでしょうか。


神奈川県内とは思えない 大自然の広々とした湿地~ 開ける森、
そしてゴールに見えた 小網代湾   とっても見事でした!


源流から 海までの生態系が 
自然のまま残されているのは 全国でも極めて珍しく、


首都圏では 小網代の森だけなそうです。


♡    ☆    ♡    ☆    ♡
小網代の森 入口までは、三崎口駅から徒歩20分ほど。
バスでは 「油壺」「三崎東岡」「三崎港」方面行きバスに乗り、
 「引橋」下車 (2区間)徒歩約3分です。

グァムの旅 その3 タモンビーチ

グァム2日目の午後。
遠浅の浜辺、ホテルの前のタモンビーチを散策しました・・( ^ω^)・・・。


空も海も、信じられないくらい

美しい 青~~! ! !

こんな海を、ホテル前のビーチで気軽に楽しめるのが、
グアムのいいところです!

砂浜の幅こそ狭いけれど、


遠浅の透明度の高い海に
キメの細かい砂浜が 3Kmにわたって続いてます。


沖まで 歩いていく事もできますよ。

かわいいヤドカリ 発見~!

海沿いの道を 少し 歩いてみました。


爽やかに見えても、意外に蒸し暑く 
汗びっしょり。

日差しは半端じゃないー!

日陰に避難したら、いつの間にか 
ウトウト・・・・
グァムに来てから 不思議なくらい よく寝れます。

プール脇では、こーんな南国のフルーツを売っていました( ^ω^)・・・
どんな味がするんだろう・・・

みんなで、街に出て、ABCストアを覗いてみることにしましたよ~(*‘∀‘)


ABCストアは グアム旅行中に 誰しもが利用するコンビニです。


観光客向けになっているので、
お土産や 女性向けのコスメなどもたくさん~!  ! 

辛そうな~! !
タバスコ チョコレートと

トロピカルな雑貨を買って来ました。

これから プールサイドで ダンスショーがあります。


この 黄金色ー!

感動のサンセットです~ヾ(o´∀`o)ノ♪


思い出旅-35- トルコ カッパドキア

長く長く バスにゆられ
憧れのカッパドキアまで来ました。


徐々に奇岩群が みえてきました。


トルコのカツパドキアは、火山の噴火や 長い間の風雨の浸食によって 
できた奇岩の風景・・

まわりは 迫害を逃れて 洞窟で生活していたキリスト教徒たちの


岩に穴を開けたような 隠れ家だらけ~(゚д゚)!

カッパドキアに 隠れた入口を作り、中に巨大な地下都市を造り上げたそうです。

やわらかい地層と 硬い地層が重なり合ってできた
きのこ岩が  にょきにょき~(◎_◎;)!

それはそれは 不思議な世界~ Σ(・ω・ノ)ノ!

日本では見たこともないような 岩がひしめいていて、
どっちを向いても壮大な景色・・・


まるで違う惑星~
宇宙旅行のようです~( ^)o(^ )!


インドの旅 - 10 - 赤砂岩のアグラ城

霧がかったガンジス川に浮かぶボート、
日の出前から沐浴する信者・・・
ベナレスでしか目にすることができない光景、最高~でした!


心残りはあるのですが、そんなベナレスともお別れです。


ベナレス発、12時10分。
空路アグラへ向かいまーす!

アグラの見所は2つ。


インドで一番有名なタージマハールと、
どっしりとした存在感のある アグラ城です。

まずは、アグラ城へー!

赤砂岩で出来たアグラ城は 荘厳ですごい迫力~!!

古代都市アグラは、紀元前からあったそうですが、


ムガル帝国が 1526年から約100年間ここを都と定め、
特に繁栄を極めたそうですー(^-^)


最初の門、堅固なアマルシン門~!

とっても重厚な感じ・・・(゚д゚)!
この時代、赤色は帝国の力強さの象徴だったと。


そのまま進むと 威圧感たっぷりなアクバリー門~😃

門をくぐると、
アクバル帝が 愛息のためにに造ったという 


なんて オシャレな ジャハーンギール宮殿~!

ヒンズー様式とイスラム建築が混じり合った造りとのこと。
いつか・・・・どこかで・・・見たような( ^ω^)・・・。 


なつかしい感じがしまーす~(^-^)


よく見ると  なんて見事な彫刻~!  !  !

ここは、ムサンマン・ブルジュ、白大理石の豪華な 8角塔
この歴史を知ると、とてもせつないドラマがあるそうです。


タージ・マハールを完成させた 第5代シャー・ジャハーン、

皇帝の愛した第1皇子は 野心溢れる第3皇子に殺され、


自分はここアーグラ城塞の塔 ムサンマン・ブルジュに幽閉されたそうですー!

窓の向こうには、自分が造ったタージマハールが 
ヤムナー河の水面に浮かぶように見えます。

シャー・ジャハーンは、最愛の王妃・ムムターズが眠るタージマハールを
遠く向こうに眺める日々・・・。


幽閉されて7年後にここで死を迎えたそうです・・・(´・ω・`)
悲しすぎます~!

宮殿の中には、こんなシマリスがたーくさん・( ^ω^)・・・。

ムガル帝国の最盛期をしのぶ
ムガル文化遺産の数々、

豪華でしたが・・・
過去の栄華と悲しい物語にも触れられました。


さあー!
宮殿の外に出て、お待ちかねの    ランチタイム~( ^)o(^ )!


きょうは、クリーミーで、トマト味っぽいカレー。

ドリンクは 飲むヨーグルト 塩ラッシー~!


スッキリした口当たりが カレーによく合います~(^o^)。

アグラ城の城塞は、赤く 力強く 
色褪せることなく 
立ちはだかっているという 感じでしたー!


1983年にユネスコの世界遺産に登録されたそうです。


そして、遥か遠く・・・
ヤムナー河に浮かんでいるように見えた タージマハールは


とても美しく幻想的~~~~ヾ(^∇^)ー!


これから そのタージマハール
世界で最も美しいお墓に むかいまーす! !

インドの旅 - 9 - ガンジス川の幻想風景、沐浴

インドに行くならぜひ見たいと思っていた ガンジス河の沐浴風景・・・


朝は 4時に起き これから見に行きます~!


まだ暗い中 ベナレス最大の沐浴場として知られる
「ダシャシュワメード・ガート」へ。


歩いていると、こんなに 朝早いのに 
あっちからも こっちからも 沐浴に向かう人々。


ヒンズー教徒にとって、ここ、ベナレスのガンジス川は憧れの地、


一生に一度はこの地で沐浴をして、世俗の穢れを浄めたいと願っているんだそうです。

路上では、こんなものが売られています。
歯を磨くための 木の小枝なそうです。

ガンジス川へ降りる階段には 
昨夜祈りの儀式 アルティが行われた祭壇が ひっそりと並びます。

ダシャシュワメード・ガートから、手漕ぎのボートに乗り、
ボートはゆっくりと岸沿いを滑り、

河沿いに建ち並ぶ 400~500年前の建物を見ながら進んでいきます。

きっと数百年前から変わらぬ風景なのでしょう。


川面はとっても穏やか・・・そして、幻想的・・・。


シーンとした静寂の中

遠くに 祈りの風景が見えます。

船を漕ぐ音だけが ひびき・・・

川面を進む小舟と、河原で燃える赤い炎が遠くに見えます。
なんと~、火葬場なそうです(撮影禁止でした)


遺体を荼毘に付しているとの説明です。


死んだら火葬場で焼かれ、その灰をガンジス川に撒かれることで
輪廻から解脱できると 信じられているんだと。


そして、そのすぐ目の前では、洗濯をしている人たち・・・・。 

ガンジス川に祈りをささげながら・・・・

この水で身を清めている人も見えます。 

体を洗い、皿を洗い、衣服を洗い、
沐浴する巡礼者、瞑想する修業僧、


洗う人たち、泳ぐ人たち・・・
ボートから カメラを向ける外国人旅行者・・・。


何だかすごいです。

この河で沐浴をすれば、今までの罪がすべて洗い流されると言われ
人々はここで沐浴をしたり、歯を磨いたり、洗濯したり、牛を洗ったり、

普通・・・ 
それ全部 同じ場所で、
同じ水で、やらなーい~!・・・と思いますが・・・


でも、そのすべてを飲み込むのが聖なる河ガンジス川なのだそうです。


この街は 雑多な雰囲気と 宗教的な神秘さが混じり合ったような・・・
生から死までが ぎゅっと凝縮されたような・・・不思議な所です。