北スペインの旅-10- 豪華すぎる王宮


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王宮の西側には、回廊が続いて、テラスからは、
マドリッド郊外が見えます。
広場には、こんなステキな街燈・・・

オリエンテ宮とも呼ばれているこの宮殿、端正な外観ですが、

中は贅を尽くした造りで、なんと床面積は13万5千平米もあるそうです。


広大な石畳の広場〜\( 'ω')/!
ここでどんな行事が行われるのでしょうか。


今は人は住んでいないようですが、

皇太子の結婚式などの公式行事に使われているそうです。

中に入ると、まずは、圧巻の主階段。

これは、スペイン王家の紋章と。

そして、天井のフレスコ画と絵の周囲の陶器の細工が凄いで〜す!
この後出てくるどの部屋も、この装飾よりずっと凝った彫刻と細工でした。

ここから先は、内部の撮影が禁止されていました。


部屋数は、2700室もあり、公開されているのは、その中のほんの一部。
それでも 20室程まわりるのに 結構時間がかかりました。


ゴヤやベラスケスのフレスコ画に飾られた部屋〜
シャンデリアも部屋ごとに違うデザイン〜
どの部屋にも時計があるのですが、
それぞれに 部屋のコンセプトにぴったしです。

この王宮は、ハプスブルグ家の作った王宮が消失した跡地に
ブルボン家のフィリペ5世が建てたのだそうです。


建設には、30年もの歳月を費やしたとのこと。
中に入ってみて、なるほどと思いました。

一帯いくらお金がかかっているんだろう〜
と気が遠くなる程の 豪華尽くし!


正直、イギリス王室より、ずっとお金持ちなんじゃない と思いました~(*_*)


18世紀に産業革命を向かえてから植民地などを開拓し始めたイギリスと比較すると、
スペインは15世紀から植民地を持って繁栄していたのだそうです。

静けさに包まれた 豪華すぎる王宮・・・ 
出てくるころには 自分がすっかり王様にでもなった
エレガント気分でしたよ~♪ ♪ 

撮影禁止なので、この感動を
伝えられないのが、残念ですが、満足度100%~!
スペイン王国500年の栄光、最高~でした( ^ω^)・・・。


ちょっと散歩~2018 植物園まで


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寒い日が続いています・・・
もう蝋梅が咲いてるよ~という情報を聞きつけて
来てみました・・・
区内の植物園まで~(^^♪

咲いてました~蝋梅が~\( 'ω')/! 


丁度見ごろです。
とってもきれいな黄色~!
近づくと、微かに香ります。

寒椿も満開~(*^▽^*)

ミツマタは、まだ つぼみですが、フワッと雪が舞っているようです~(*^。^*)

去年の収穫( ^ω^)・・・
花梨の果実が 文鎮がわりに置かれています。

可憐な水仙も 花束になると優雅ですよ~(*^▽^*)

早春の花々を眺めていると、心が ホッとなごみます。
でも、あさっては、寒波到来と~
東京は 雪になるかも~Σ(´∀`;)

北スペインの旅その 9 王宮へ


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昼間っから酔っています〜(@_@)!
ホロ酔い気分でグラン・ビアに戻り・・・

マドリッドの紋章になっているプエルタ・デル・ソルの
熊と山桃の像まで来ると・・・・


ソルはすごい人でごった返しています。
ここから1km程歩くとスペインの王宮です。

のーんびり歩くこと15分くらい・・
通りの名前が刻まれたタイルの絵が
フェリペ5世になりました。


王宮は、フェリペ5世の命によって建てられ 30年もの歳月をかけて、
1755年に完成したそうです。

もうすぐかな~と思っていたら・・・
急に視界が開けます。

うぉ〜〜っ!
スペイン歴代の王が暮らした宮殿の 堂々たる外観が見えてきました。
青空に 品のあるベージュっぽい壁が映えます。

ヨーロッパの宮殿というと、
ベルサイユやシェーンブルグの名前が出てきますが( ^ω^)・・・


ここは、ヨーロツパ最大の宮殿として、見逃せない場所なそうです。

朝方は肌寒いのですが、
この時間になると、痛いくらいの強い陽射です。


王宮の前に広がる緑豊かな公園で、ホッと一息。


こちらも
ウァォ〜〜(((o(*゚▽゚*)o)))〜です。

王宮の真正面には、アルムデナ大聖堂〜!
スケールの大きさに圧倒されてしまいます。


後ろを振り向くと王宮です。

オリエンテ宮とも呼ばれているこの宮殿、端正な外観ですが、
中は贅を尽くした造りで、なんと床面積は13万5千平米もあるそうです。
これから王宮の中に入ります〜(^^♪


広大な石畳の広場〜\( 'ω')/!
ここでどんな行事が行われるのでしょうか。
パレードとか 見れたら最高です・・・・


今日は ど真ん中の扉から堂々と入場です〜(笑)


北スペインの旅 その7 闘牛のチケットを~


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スペインと言えば、サッカー? フラメンコ?  いえ、闘牛です!


テレビでは、観たことはあるけど、実際どういうものか、
ぜひ見てみたい~(^◇^)!


ということで、事前にネットでチケットを予約しました。 
これから そのチケットを取りにいきます。


地下鉄グランビアの駅で降り、地上に出るとこの青空です。

ここは、東京で言えば 銀座通り( ^ω^)・・・
銀行や、デパートが立ち並び~たくさんの人で賑わっています。

H&Mもこんなに広い。
日本に劣らず、とってもリーズナブル~!

ちょっと通りを入ると・・・
マドリッドの路地裏って、おもしろいです。
道の名前なんかが書いてあるタイルに
色んな絵が書いています。

年期の入った イベリコ豚の生ハム屋さん、バル風です。
こんな所で・・・ハムをつまんで、ちょいワインしてる人います・・・
うらやましい~-☆

これは、大道芸ではないです。
本物の銅像です。
妙にリアル~・・・

驚くほど 迷わず すんなり来れたチケット屋さん。

ここで、予約しておいたチケットを受け取りました。


闘牛場にもよりますが、チットは観戦場所よつて 料金体系が分かれているそうです。
日向で中心部から遠い席が、一番安く、
日陰で中心部に近い席が一番高くなります。


今回のチケットは、日陰ですが、中心部から やや離れています。

チケット屋さんのポスターです~( ^)o(^ )
闘牛士でなくても、基本 スペインの男の人は 
とってもカッコイイ んですが・・・

この絵を見てください!


観客の視線を浴び、
「俺を見ろ~」と言わんばかりのこの姿


最高で~す!(^^)!


早く闘牛を見に行きたい〜(●^o^●)!


ちょっと旅~2018 長崎と佐賀の旅15 大浦天主堂


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大浦海岸通りから、グラバー園へ続く 石畳の坂道を ゆっくり昇ると 
長崎港が一望できます。


寄港している豪華客船でしょうか。
超大型 の客船が見えます〜!

急な坂を登りきった所に 
高々と建っている大浦天主堂( ^ω^)・・・


階段を昇り切った所が、いきなり教会の入口なので
この写真を撮るのがちょつと大変です〜(゚д゚)!


開国して間もなく、在留外国人のために建てられた
日本最古の木造教会なそうです。

教会の中は 残念〜😞撮影禁止です。


聖堂の中には、六つの脇祭壇があり、
見事な 最後の晩餐などの像も 安置されていました〜(*^-^*)


天主堂正面には、日本之聖母像・・・

長崎県には、五島列島をはじめ、県内全域に130を超える教会堂があるそうです。


そのほとんどが、明治期のキリスト教解禁後、信仰の自由を得た
潜伏キリシタンたちによって建てられたものとのこと。


西洋文化との出会いと、信徒の高い精神性を象徴するこれらの教会群・・・


他に類を見ない遺産として 世界からも注目を集めているとのこと。

グラバー園に向かって
こんなレトロなカフェで・・・
一休みです。


ここは、江戸時代の末に 日本人シェフが初めて西洋料理店を開いた
「自由亭」とのこと。

アンティーク調の店内・・・・-☆。

窓からのぞむ長崎港〜-☆

24時間かけて抽出した 名物のダツチコーヒーと
長崎カステラをいただき・・・。

とってもステキなこの場所で
贅沢なひと時を 過ごさせてもらいました〜ヾ(*´∀`*)ノ