北スペインの旅 -15-  ぶら〜り♫〜パンプローナ

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スペイン北部、ナバーラ地方にあるパンプローナは、毎年7月に行われる
牛追い祭りや サンチャゴ巡礼の宿場町として知られています。


バスの車窓から見たパンプローナは、
近代的なビルが立ち並ぶばかりでしたが・・・


旧市街に入ると、ひっそりと中世が佇んでいます。 

細い路地が入り組んだ旧市街地を歩いてみると、
昔ながらの町並み~☆

家の造りも独特ですよ~(^^♪
それぞれの 素朴な建物が印象的です。

13世紀後半の
ゴシツク様式の建物もたくさん。


ここはカミノ・デ・サンティアゴと呼ばれる
巡礼路が通る街のひとつ。


ピレネー山脈から下って歩いてくる巡礼者を 
街のあちらこちらで 見かけます。

ホタテ貝のモチーフを表示した巡礼者用の宿
「アルベルゲ」が点在しています。

四国のお遍路さんっていう感じです。
日本語の表示もありますよ。

巡礼の道には、巡礼者のために、道しるべのホタテ貝のマークが、
たくさん~埋め込まれています。

坂道の途中に 歴史感じる 公設市場を見つけました。

乾燥パプリカなんて めずらしい!
パプリカのジャムも売られています〜(゚д゚)!

ここは、美食の街。
となりの港街からは ツヤッツヤの新鮮な魚介類も届きます。

旧市街の中央にある 市庁舎。
小さいけれど バロッグ様式で 抜群の存在感です。


牛追い祭りは ヘミングウェイが小説の舞台にしたことで、
世界的に知られるようになったそうです。


バルコニーでは、
市長が牛追い祭り開始の宣言し、牛がこの前を駆け抜けるそうです。

この狭い通り・・・
闘牛場までの約800mを
男達が牛を追い込んで、祭りは最高潮に達するそうです。


なんと、毎年何人か亡くなるというほど激しいお祭りと。


祭りの期間中 市役所前には
情熱的な、数千人の群集がロウソクを手に持って集まり、
ロウソクをかざしながらずうっと歌い踊るそうです。


パンプローナの人々が
心の底からこの街を愛している様子が伝わってきますね。

通りの向こうには、

ユーモラスなパンプローナのゆるキャラが。

風情あふれるバンプローナは、
歴史や文化を感じる要素が あちらこちらに いっぱい~!  !
まるで 巨大な迷路のようです〜☆


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