台湾の旅⑩ 墨絵の世界、日月潭と 色彩やかな、文武廟


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ここ日月潭は、台湾3大観光地の一つで、台湾最大の淡水湖なそうです。


湖の東側が丸く「太陽」 西側が三日月形なので「月」のように見えることから、
日月潭と呼ばれるようになったとのこと。


一番美しいのは、夜が明ける頃とのこと・・・・。
湖面を漂う霧により、幻想的な風景が広がり、訪れる人を魅了しているそうです。


ロマンチック! !


今日は、ここ日月潭湖畔のホテルに泊まります。
もうすっかり夕暮れ・・・


部屋から見える優大な日月潭、・・・
このふか~~い緑色・・・日差しの具合で、翡翠色や紺碧に見えることもあるとのこと。


湖面からお部屋に吹き込む清々しい風・・・。
ちょつと涼しいのですが・・・・。


お部屋には、お茶用の給茶蛇口もあり、
熱いお茶がいつでも飲めるようになつていました。嬉しい配慮です。



*       *       *       *        *         *        *         *        *
翌朝、この幻想世界、雨も降っています。


ホテルに荷物を預け、外に出てみると どしゃ降りの雨・・・。
これから湖の4分の1周程先にある文武廟というお寺(廟)に行く予定なのですが・・・。
ちょうどタクシーが通りました。


このタクシー、家族営業で、ご夫婦と、幼いお子さんの同乗でした。
ラフな台湾ならではの光景です。


文武廟前に到着です。
日月潭はどこから見ても、どんな天気でも絵になります。


階段を昇り、振り向くとやっぱり美しい日月潭! !


この門、どこかで見たような・・・・。
横浜の中華街を思い出してしまいます ((´∀`))


文武廟は1938年に建立され、1999年に台湾中部大地震で再建された 中国宮殿式の廟としては台湾で最大級の廟とのこと。


すご~~いです! !
堂々たる風格! !
ひときわ華やか! !な武聖殿です。


文武廟は、前殿、中殿、後殿の三殿があり、
後殿には、文の神様である孔子が、


中殿には、武の神様である岳飛やあの三国志の関羽が祀られているので、
文武廟と呼ばれているとのこと。


右に関羽、左に岳飛です。
すごい顔ぶれ・・・このきらびやかさ・・・・
圧倒! !されてしまいます。


天井までこんなに豪華! !
たくさんの 金色の仏像彫刻が飾られた ドーム状の天井です。
息をのんでしまいます! !


この寺院には、龍がたくさん・・・・。
屋根には、こんな龍が。


こちら武聖殿前には、創建当時からの龍のレリーフ像、迫力あります。


大聖殿前にある、人気の高い九頭の龍の彫刻。


すごかったです。文武廟! !
門を出て、もう一度記念写真を。


ちょうど路線バスがタイミングよく止まりました。


この日月潭の 水墨画のような風景と


文武廟の豪華絢爛な世界、


対照的な門の内と外・・・・不思議な世界に迷い込んだような感覚になりました。 


これから山の上にある 台湾先住民の九族文化村に登るため ロープウェイ乗り場に向かいます。




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