インドの旅 - 14 - さよなら インド

ジャイプルの街に戻ってきました~♫
そして・・・・・ジャンタル・マンタルへ。


ここは 天文学と占星術 の観測儀だらけ、
まるで、天文学テーマパークです。


ジャイプルの町を築いたジャイ・スィン2世は、

相当な天文オタクだったそう・・・

太陽と月、星などの計測や、
惑星などの位置の測定等々・・( ^ω^)・・・

ひときわ目につくのが、


高さ27.4mもある、大きい日時計です。


しかし、こんなもので どうやって時刻を測るんだろう?


このオブジェ、傾斜角度と方向が北極星を指しているそうです。


目盛の付いたカーブの面には影ができます。
その影の先端が、現在時刻というワケです。


よく考えましたよね〜。

つづいて 現マハラジャの住居 「シティ・パレス」へ。


通りに出たら、蛇使い・・・(≧∇≦)! ! !


笛 吹いてないのに コブラが立ち上がりますよー!

ピンクの建物の後ろに見えるのが、マハラジャいち族の現住居なそうです。

ヨーロッパの宮殿のように、いかにもゴージャスって感じはないけれど、
きっと室内はイギリス風かも。

貴賓謁見の間
豪奢なシャンデリアが、引き立っていますー!

この扉~
とにかく装飾が細かいし、色使いも見事! !


ジャイプルで 楽しみにしていた「風の宮殿」です。


もう~o(*゚▽゚*)o~!
ピンクシティのシンボル的な存在、


小窓が953個もあるそうです!


この小窓は、宮廷に住む女性たちが
外から自分の姿を見られずに町を眺めるためのなそう。


表面全体が石製の格子で できています。
ピンク色が 優雅で可愛いです~(^_-)-☆

☆     ☆     ☆     ☆     ☆


刺激いっぱいのジャイプルも これで おしまい。


経済成長著しいと言われているインド。
郊外には、こーんなビル群もありました。

ホテルに泊まるのも、きょうで最後。
明日の今頃は飛行機です。


ホテルの中庭を通ったら、
人形劇が始まるところー!

この人形、
とってもユーモラス~♫
お土産にひとつ買いました。

インドの旅、
急に思い立って出かけてきた旅・・・・


いろんなものを 食べても お腹もこわさず最後まで
健康体で旅を楽しむことができました。

はじめにデリー市内を歩いたときは
人の多さ、埃っぽさ、飛び交うハエの多さ、散在するゴミなどに圧倒され


すべてに衝撃を受けましたが、


しかしこれがインド、
それでこそ インドと・・・・。


一番 印象深かったのはベナレス・・・・ガンジス川の夜。
祈りの儀式アルティです。


燭台の灯りが幻想的に揺れ、
どこか違う意識へと誘われていく 幽玄の世界・・・・。


この母なる河ガンジスに身をゆだね、
死んだ時は母に抱かれて ヒマラヤに帰って行くことを願い
人々は篤い信仰を捧げるのだそうです。

そして、早朝のガンジス川。


ここで 体を清める人、遺体を荼毘に付す人。
川は澱み、汚いはずなのに

皆が同じものを信じ、祈りをこめて沐浴している姿は
何故か神々しく
感動で心が震えました。


旅人たちに「世界で最も衝撃を受けた場所は?」と聞けば、
多くの人たちが ベナレスと答える場所なそうです。

インドは、期待どおり~
祈りの音、人々の熱気~!!


やっぱり  すごかったです。


☆     ☆     ☆     ☆     ☆


明日からイタリアに行ってきます。
その間、しばらくブログの更新を お休みします。
帰りましたら、また 旅の様子、報告していきたいと思いますので
今後ともよろしくお願いします。

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