ドラマ イ・サンの舞台となった 世界遺産 水原華城へ


にほんブログ村




ソウルの高層ビル街・・・・・・・・・イチョウが朝日に輝いています。
外は 冷え冷え。
これからソウルの郊外に進みます。


ソウルから南に35㌔、京畿道の道庁所在地がある水原市にある水原華城に到着です。


韓国の歴史ドラマ「イ・サン」の舞台になつた場所とのこと。


李氏朝鮮王朝後期の1794年、第22代王、正祖は、陰謀によって処刑された父親の死を悼み父親のお墓を水原に移した際に その周囲に城壁や塔、楼閣や城門を築いて防護を固めたのがこの水原華城なそうです。


完工直後に正祖王が亡くなり、水原は幻の都になったとのこと。


東西南北に門、これを結ぶ全長5744mの城郭と南北には水門が築かれそうです。
東北角楼付近から東北舗楼を望んだ景色です。


この水原華城は、西洋の近代的な技法を用いられており、建築史的にも高い価値を持つ城として1997年に世界遺産に登録されたとのこと。


水原川の北の水門、虹のようなアーチ型なので、「華虹門」と呼ばれているそうです。


東北角楼です。
ここから見る今の水原の街、建設中の高層ビルが見えます。


22代国王、正祖はここからの景色を眺めながらソウルからの首都の遷都を考えていたのでしょうか。


城郭の見張り場所から見た水原の街、
逆タイムスリップしたような眺めです。


手前がお城の中の庭園です。


城郭の向こうに観光用のバルーンが飛んでいます。
ポカポカの小春日和になりました。


高台で兵士に軍事を指揮した場所 練武台。
武芸の練習を行った場所でもあるそうです。


屋根のひさし、このグリーンの色調や模様がとっても綺麗でした。


兵士が交代で見張りをしていた場所、東北舗楼です。


この壁面の絵、敵を威嚇している顔に描かれているとのこと・・・・・信じ難いです。
とってもユーモラス! ! で かわい~~~い! ! じゃない。


この鼻の部分の隙間から弓矢が放たれるとのこと。


華城の中でも特に傑作と言われている煉瓦が使われている建物、東北空心ドンです。
ここからは、城壁と城郭内の様子が一望できるそうです。


ここ水原はカルビ発祥の地なそうです。
昼食は韓国牛のカルビタンを頂きました。
このスープの味最高でした!!

これから扶余という町を通って全州に向かいます。
1500年前の百済最大の寺院、弥勒寺址に行きます。



にほんブログ村

×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。