ちょっと旅~2017 青森ねぶた、秋田竿灯祭り~その5


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かわいい~💛~旗でお出迎え~(*^^*)!
秋田へ向かう途中、はじめての弘前に ちょっと寄ってみま~す!


弘前は、津軽十万石の城下町として発達した町、津軽地方の中心都市とのこと。
お城と さくらと りんごの町です。

明治時代には、教会やモダンな洋館なども たくさん建てられ、
和と洋が色濃く残る ハイカラな雰囲気の町なそうです。


さすが~!
りんご生産日本一の街( ^ω^)・・・。
この存在感です~!

さっそく、駅でレンタサイクルを借りて、街中を散策しま~す!


弘前といえば、日本一と言われるさくらの名所~(^O^)/
さくらの街燈がすてき💓~!

明治維新以降には、たくさんの外国人教師を招いたという歴史的経緯もあり、
町中には、重要文化財に指定されている洋館が あちらこちらに~!


赤いドームが目を引くメルヘンチックな外観。 
八角形の塔を持つ 明治39年に建てられた旧弘前市立図書館なそうです。
図書館なんて・・すてきですね~(*'▽')

私学校「東奥義塾」の 外国人教師の住居として  明治33年に建てられた館なそうです。
一階には、レトロなカフェがありましたよ~!

何とも華麗な青森銀行記念館~!
明治12年建立のルネッサンス調で、凛とした堂々たる風格です!

さくらの名所、津軽藩主の居城だった弘前城まで来ました~!
城内には、約2600本ものさくらの木があるそうです。


この辺り、北門の外濠付近では、お濠一面がさくらの花びらで埋め尽くされる
幻想的な「花いかだ」が見られるそうです~(*'▽')!

夏でも、風情があります。

内濠をへだてて 本丸と二の丸にかかる下乗橋です。


ここから見る天守閣の白壁と石垣、

桜と朱塗りの下乗橋のコラボは最高とのこと~(^^♪

今、弘前城は、100年ぶりに石垣修理工事が行われています。
2015年に、重さ400tもの天守閣が 曳家工事により3カ月もかけて
中央部に70m移動したのだそうです~!


なんと、4000人もの市民や観光客が お城を移動させる曳家体験に
参加したとのこと~\(◎o◎)/!・・・。 

この風格~司馬遼太郎が日本七名城と名付けただけのことはあります!


お城って 石垣の上にのってないと 何だか不思議な感じですが
曳家で移動している天守なんて なかなか見られるものではありません!


お城の東の門を入ってすぐの所に 明治15年に植えられたソメイヨシノがありました~!
現存するソメイヨシノでは、日本最古とのこと~(@ ̄□ ̄@;)!!

ふつうのソメイヨシノは寿命が60~80年なそうですが、
弘前城では、樹齢百年を越すものが300本以上あって、
毎年立派に花を咲かせているそうです~@_@)!


その管理技術は多くの専門家から 日本一と絶賛されていると~!


やっぱり もう一度 桜の時期に 元の位置に戻った弘前城と 満開のさくらを
見に来たいで~す! ! 


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