フランス⑱ 世界遺産、カルカッソンヌの城塞へ


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ホテルにリュックを預け、のんびり歩いてカルカッソンヌの城塞に向かいます。
ホテル脇の道をまっすぐ進むと、広場が。


広場には、こんな有料のトイレがありました。
トイレとは思えない・・・可愛らしい・・・。


道のフェンスにはアートフラワーが ずうっと並んでいました。
道々に色んなアートフラワーがあります。


オード川の「ポン・ヴィユ」(旧橋)を渡ると、城塞が姿をあらわしはじめ、
だんだん見えてきました。


カルカッソンヌのお城は、ヨーロッパ最大の城塞とのこと。
全長3㎞にも及ぶ城壁と52の塔で囲まれていると。
人気の高い世界遺産で年間200万人もの観光客が訪れるそうです。


ホテルやレストランなどが立ち並ぶトリヴァ通りを歩き・・・・・


グスターヴィナドー通りを上ると城壁の塔が見えてきました。


カルカッソンヌは紀元前6世紀頃にガレリア人が住み始め、最初の要塞が作られたのは、古代ローマ時代、紀元前3世紀とのこと。


その後 古代ローマ時代の要塞跡に トランカヴェル家統治のもとで、
11~13世紀に城壁が築かれ 内側の城壁には紀元前3世紀頃の石が 使われたそうです。


ナルボンヌ門に到着です。


こんなワゴン車もこの門を通ります。


お城をぐるっと囲む、外側の城壁と内側の高い城壁が見えます。


11~13世紀に築かれた この2重の城壁、中にあるコムタル城 それに52の青い円錐形の屋根の塔は、完璧な状態で当時のまま残されているそうです。


コムタル城の中へ。
2重の城壁のまたその中にそびえるコムタル城は、3重の城壁に囲まれていました。
どんな攻撃にも崩れそうにない、強靭な城塞です。


コムタル城の中から 城壁を巡る通路が この中の旧市街地の街を取り囲んでいます。           
これから城壁を回ってみます。


見晴らし最高!!!  テンション上がります。
円錐形の屋根の向こうには バジリカ教会が見えます。

中の旧市街地は 中世の雰囲気満載の街並みです。
旧市街地も歩いてみます。





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