北スペインの旅 その12 プラド美術館

スペイン滞在も、あっという間の3日目を迎えます。


案の定、夜中に目がさえて よく分からないテレビドラマを見てしまったりして・・・
朝食をゆっくりとっていたら プラド美術館に到着したのが、もう11時です。

ホテルからブラブラ歩いて来ました。
マドリッドの旧市街は、ホントに美しいです。
街全体が巨大な美術館です。

木陰が涼し気な プラド通りを横切っていると、
警察官が馬に乗って優雅にパトロール中です。


石造りの街並みなので 不思議に違和感がありません。

プラド美術館に来るのは、2度目なのですが、
前回とっても、感動した、ベラススの「ラス・メニーナス」や「王女マルガリータ」 
ゴヤの絵をもっとじっくり見てみたいと思って来ました。


さっそく、スペイン最高の画家、ゴヤと

ベラスケスの像がお出迎えです。

作品の写真は撮れませんが、美術館の中はとっても広く、展示作品は、
1400点もあります。

はじめて来た時は、とんでもなく混んでいて、「ラス・メニーナス」や
「裸のマハ」の前に来ると押すな押すなの大盛況でしたが、


今回は、ゆーくり、何度も近づいたり、離れたりと色々な角度からじつくり見れます。

ポイントをしぼって見たつもりなのですが、
それでも、たっぷり2時間以上かかってしまいました。


前回は、すばらしいガイドさんに当たり、
ゴヤの「カルロス4世の家族」の絵にまつわる
秘められたストーリーまで説明してもらったりして、
とっても興味深かったのですが、


今回は そんな裏話も含めて 
それぞれを味わいながら見ることが出来
大満足で美術館を出ました。

プラド美術館の脇には、こんなすてきな教会があります。
ちょつと覗いてみます。


残念〜😞 中には入れなかったのですが、
「聖ヘロニモ修道院」とのこと・・・
ここでは、歴代スペイン国王の即位式が行われる所なそうです。

プラド美術館は、ホテルから歩いても、近い距離にあります。


まだ、時差ボケで お昼過ぎだというのに・・・、
頭と体と胃は半分眠っています。


近くのスーパーで、すっかりハマッてしまった 歯ごたえのあるパンと
サラダを買って、簡単なスープを部屋で作り、ランチにしました。
このスープが、胃に優しくて・・おいしかったです。

洗濯物も、乾燥まで済んでいて 何よりです〜(^^♪


夕方からの闘牛鑑賞に備えて しばし シェスタ です (*''▽'')
ひょっとして、このまま明日まで、眠ってしまうかも~
危ないので、目覚ましをセットします~-☆


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